“三田学園中学校・高等学校”の学校情報

学校名
共学 三田学園中学校・高等学校
住所
〒669-1535 兵庫県三田市南が丘2-13-65
交通
神戸電鉄「横山」徒歩1分。
電話番号
079-564-2291
学校長
松井 忠幸
沿革
明治45年創立。昭和42年現校名に改称。
教育方針
「質実剛健・親愛包容」を建学の精神として、「学問を究め、心身を鍛え、徳を積もうとする人材、社会に貢献できる常識ある人物」の育成が教育方針です。
施設・設備
800名収容可能なホール、約5万冊の蔵書をもつ記念図書館、人工芝のグラウンドなどのほか、交友ホールや食堂のある桜陵館、情報教室のある図書・情報棟などの施設があります。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要「知・徳・体」のバランスのとれた全人教育

16万?の広大な敷地に充実した施設・設備を備え、創立以来「知・徳・体」のバランスのとれた全人教育を行っている歴史のある学校です。

学習内容段階的に編成される習熟度別クラス

中学では、1年次で発展的な内容に取り組むS(スーパーアドバンス)コースと基礎的な内容に重点を置きつつ着実に学力をつけるA(アドバンス)コースが設けられます。Aコースは2年次で発展クラスと標準クラスに分かれ、発展クラスは3年次でSコースとともに3段階の習熟度別クラスに再編成されます。
高校では1年次から文系・理系に分かれ、S特進、特進、発展の習熟度別クラスが設けられます。2・3年次でクラスは再編成され、進路に合わせて選択科目が設置されます。
毎朝小テストが行われるほか、週2回の補習やスタディルームでの質問などで、基礎学力や応用力を養成することができます。
各学年ごとに、将来に向けて進路指導が行われており、高校では毎年進路講演会が開催されます。世界的な著名人を招いて、特別文化講演会も開かれています。

特色全国レベルで活躍している部が多数

学校行事では、4月に中1・高1の合宿訓練、9月に体育大会、11月に桜陵祭(文化祭)などが行われます。
部活動では、甲子園に4回出場の野球部をはじめとして、弓道部、柔道部、水泳部、卓球部、テニス部、陸上競技部、バドミントン部、ハンドボール部、吹奏楽部、物理部などが、全国レベルで活躍しています。
海外研修として、中3と高1の希望者を対象に、オーストラリアでのホームステイや現地校での研修などを行い、語学力だけでなく、コミュニケーション力や異文化理解力を身につけます。

※本データは2018年10月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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