“川越東高等学校”の学校情報

学校名
男子校川越東高等学校
住所
〒350-0011 埼玉県川越市久下戸6060
交通
JR線「大宮」・東武東上線「上福岡」・JR川越線「南古谷」などよりスクールバスあり。
電話番号
049-235-4811
学校長
星野 昭
沿革
昭和59年創立。
教育方針
明るく楽しい学校生活を通じて、文武両道の精神のもと、心身を鍛え、学力向上をさせることを教育方針としています。
施設・設備
コンピュータによる蔵書管理システムが整った図書館があります。第2グラウンドには400mのトラック、日本最大規模の体育館などが整備されています。
学期
登校時間
昼食
制服
プール
宗教
少人数授業
第二外国語
海外研修
特待生

学校概要文武両道の精神を基盤に

文武両道の精神のもと、質実剛健の校風が育っています。国際的視野に立つ人材の育成を目指し、普通コースと難関国公立大を目指す理数コースがあります。

学習内容主要教科の進度は速め

普通コースと理数コースがあり、進級時に成績と希望でコース変更ができます。主要教科の進度は速めで、予習・復習は欠かせません。両コースとも2年次より文系・理系に分かれます。3年次では、選択科目が多く設けられ、進路に応じた学習が可能になるほか、大学入試演習中心の授業が展開されます。また、両コースとも、学力の定着を図るために習熟度別授業が取り入れられています。
普通コースでは、教科別の重点指導を導入し、学力の定着と伸長が図られています。
理数コースでは、難関国公立大進学を視野に入れた指導が行われ、応用力と大学入試に対応した実戦力を養います。
放課後や長期休暇中には、基礎学力補習が指名制で行われるほか、実戦力をつけるための進学補習が全学年で実施されています。また、両コースとも模試や実力テストを適宜取り入れ、大学進学の指針にしています。

特色在校中にスキーをマスター

1年次に上越でスキー実習が行われ、2年次の北海道修学旅行でもスキー体験が中心となっています。翔鷺祭(文化祭)では、大食い大会や有志によるライブが人気で、盛り上がります。ほかに、体育祭、球技大会などの行事があります。
部活動の参加率は約9割です。少林寺拳法部・ソフトテニス部・ウエイトトレーニング部・スキー部・陸上競技部・卓球部などは全国レベルの活躍をしています。

※本データは2017年5月時点の情報を元に編集しており、変更が判明した場合には部分更新を行っています。
詳しくは学校ホームページ等をご確認ください。
上記データに間違いがある場合は、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

“川越東高等学校” の生徒・保護者の学校評価

全体平均:4.67

本情報をお読みになる前に必ずご確認ください

記載の内容は、生徒や卒業生徒、その保護者や親戚からのアンケート回答によるもので、情報の正確性への保障はいたしかねます。必ず学校ホームページ等で最新の公式情報をご確認ください。
また文章が事実と異なる場合は、お手数ですがこちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

卒業生

勉強に集中できる静かな環境

4

【志望動機】進路実績の高さを基準に選びました。兄から状況を聞いており、無料の講習や放課後でも先生方が丁寧に対応してくれるということを書き選びました。
【雰囲気】男子校ということもあり人間関係がフランクな印象がありました。一学年に人数が多いため自然と部活の仲間と交流が深い生徒が多かったと思います。

保護者

自主性をはぐくむ放任主義

5

【志望動機】息子の進路選択のキーワードが 「進学校」「野球」でした。自宅からは遠いけれど、野球の施設が充実していることが決め手だったようです。
【雰囲気】争いごとの話は聞きませんでした。おとなしい感じの生徒、活動的な生徒、ひょうきんなタイプの生徒が混在するなか、それぞれを認め合ってやっているような気がしました。

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