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【4471019】翠嵐か学附か

投稿者: 受験生の親   (ID:We.tZnoLFAA) 投稿日時:17年 02月 26日 09:04

翠嵐か学附かでグラついてます。

元々中3夏前までは受験生本人の第一志望は学附でした。
しかし去年騒動が表に出たことにより学附の内部がガタガタなのが露見して、さすがに「これは…(苦笑)」となって翠嵐を消極的第一志望としました。

ただ本人の性格や資質的には、受験対策バリバリなだけの授業ばかりよりはアカデミックな授業を受けたいという希望もありまして。(授業について行ける・行けないというところは問題視してないです。)
翠嵐が日比谷のようにSSHに指定されてそういう授業も沢山あれば言うことなしなのですが、現在の現実ではまだそこには至っていないようですので。

翠嵐の魅力というと『受験対策に特化』しか出てきませんし、学附の方も『実際は大したことない授業』という意見も目にしたりしますので、実際通われている方のお話を聞かせていただければ幸いです。

学附と翠嵐の授業がそれぞれどんなものなのか、詳細をご存知の方回答よろしくお願いいたします。

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  1. 【4870331】 投稿者: ???  (ID:hKD36aoNowA) 投稿日時:18年 02月 07日 08:18

    展開したい内容に都合がいい事柄や数字は拾い、都合が悪い事柄や数字は拾わずに結論づけされるのも残念に思いますが、それぞれの置かれた立場や見方、考えがあってのことと存じます。

    子供にとっては貴重な3年間となります。
    子供にとっての最善な選択が一番ですね。

  2. 【4870583】 投稿者: 普通高校受験は  (ID:TWMUMLt.ZTA) 投稿日時:18年 02月 07日 10:23

    進学先を選ぶのは100%本人のはず。(よっぽど頓珍漢な進路ならさすがに違うけど・・・)

     親が選んだり誘導できるのは中学受験まで。そもそも親にとやかく言われて受験校を選ぶ中学生がいたら気持ち悪い。
     
     みんな大丈夫?

  3. 【4878564】 投稿者: 翠嵐で大丈夫か?  (ID:8Pn4KPltihk) 投稿日時:18年 02月 11日 09:57

    http://toyokeizai.net/articles/-/208112?display=b

    これを読む限り、学附の方が良いと思うがね。

  4. 【4881712】 投稿者: 横浜愛  (ID:8dUj021CUq6) 投稿日時:18年 02月 13日 00:11

    高校入試もいよいよ佳境ですね。高校からは、通う本人がどのような高校生活を送りたいか思い定め、学校を見学して合う合わない、と考えて選ぶものと思います。塾のアドバイスも、営業バイアスがかかっているので高校に入ってから振り返ると、あまりあてになりません。他意はなく、塾というものはそういうものなのだと思います。
    どの学校に進んでも、そこで精一杯努力すればご本人に納得のできる結果がついてくると思います。


    その上で前の方に書かれていることに少しだけ反応すると。
    親子とも横浜生まれ育ちで横浜愛はかなり強いと自認しますが、子は学芸で正解だと3年間通わせて実感しました。
    第一に東横沿線で横浜から通うのは楽です。
    第二に、大学からは横浜を飛び出して広い世界で活躍していくわけです。親は大学受験の際都内に出てオズオズしていた自分と比して、図書館や博物館、大学の研究機関の見学など勉強から遊びの場まで一都三県をまたぎ、友人の出身地も埼玉、千葉、群馬から地方、帰国も含め多様な子を見ていると、高校生のうちに生活感覚の中で視野が自然に広がる環境は、とてもプラスになったと感じています。


    東大進学実績が一頃より落ちているのは、まず、かつての都立県立優勢時代から中高一貫全盛時代に入り、高校受験生の東大進学率が少なくなった中で都立などが盛り返してパイを取り合うことになったわけで致し方ないと思っています。東大に入る人材が学芸に集中していたのが分散し始めたということでしょう。都立重点施策の始まった頃から学芸含む国立高のバッシングは目を覆うものがありましたから、その影響もあると思います。しかし、進学実績は学校というよりどういう生徒を集めたかだというのもよく言われることですし、あまりそこに期待しすぎるのはどうかと思います。

    最終的には冒頭に書いたように個々人の高校生活に求めるもの、それを自覚を持って実践していくことが大事となるわけです。

    多様性についての言及もありました。
    実際、学芸では生徒の個性や進路について多様性が重んじられていると感じます。
    これはなかなか味わい深いもので、生徒にどんな進路があり得るか、何が得意か、可能性があるか、ということを、学校がさまざまな研究や体験学習、職業教育などで考えさせるだけでなく、生徒同士が互いに個性の強い友人と話しながら自ら見極めていくところがあります。
    自分と違う個性の強い友人や先輩が、男女問わず、医師、官僚、国際弁護士、外交官、検察官、研究者、建築家、芸術家、IT起業家、教師になりたい、と具体的に語り、実際にその夢に向かって進路を選んでいく中で子も自分の進路を見定めることができたのは、入学前には思いもよらなかった得難い体験でした。
    大学進学は、そういう中で、優秀でも別に東大を選ばないという選択肢も普通ですし(最優秀層で多いのは医学部ですが京大、東工大、一橋、海外大も)。我が子のように学芸の中では凡庸な成績でも色々考えた末東大というのもありです。入学した頃はそんなタイプの子ではないと思っていましたのでこれは学校の環境によるものです。
    学芸の多様性というのはそんな風に色々な方向に向かっているのが特徴かと思います。
    成長期の高校生が一学年300人もいるのですから、集団で輪切りにしてどのレベルが何人、などと議論するのも、実際に高校生の子を抱える親にしたらせんないものです。


    それぞれのお子さんにとって、最良の出会いがこの春あるよう、お祈りしています。

  5. 【4886776】 投稿者: もちろん  (ID:rgm.HBLrEOw) 投稿日時:18年 02月 15日 19:49

    東大その他の有名大学もすごいんだけど
    東京藝大にほぼ毎年複数の合格者を出していることも
    学芸の多様性を示していると思いますよ

  6. 【4889669】 投稿者: 読んでみました。  (ID:U46gg3UoFi2) 投稿日時:18年 02月 17日 15:19

    スレ主さんは昨年度受験生なので、今年または来年以降の方のご参考に。

    うちも翠嵐志望しました。親が出身~はおいておいて。ちなみに学附生の親、きょうだいが翠嵐生はそれなりにおり、良さもわかります。神奈川県立の中では伝統もあるし進学実績も盛り返してきたし今一番気になる高校でしょう。
    それでも率直に言って現時点では、学附の校風、取り組みはやはり際立っていると考えます。あえて書くと、県立とはスケールが違う、これは実感しないとわからないかもしれません。


    板の前の方で行事が盛んな高校として湘南が上げられていましたが、盛り上がりは圧倒的、というのは学附の文化祭「辛夷祭lを見た現役湘南生の言葉です。
    盛り上がりとは、生徒達が騒いでイベントを楽しむという意味ではなく、クラスや部活ごとのプロジェクトを成功させる試行錯誤の成果やそこにかける周囲の期待の総合的熱量という意味です。

    有名なのは3年生全クラス参加の演劇ですが、毎年何年も前の卒業生がかけつけ、保護者、志望する中学生で超満員です。2年生の終盤から作品選びを始め、著作権処理交渉、台本のリライト、プロの指導も仰いだ演出や舞台・衣装作製、照明、音響から凝った宣伝美術、厳しい予算管理まで、高校生らしいぶつかり合いと、高校生でよくここまでという精度の両方で進行、完成させます。
    演劇は国語科教育の一環でもあり、準備段階から授業時間内で短い台本執筆課題があったりして理解を深めていきます。彼らは気づいていないでしょうが、演劇製作はプロジェクトワークの典型例なので、大学での研究や企業で今後彼らが直面する課題を思うと、実にいい教育をしてくれている、ここまでわが子を鍛えてくれたなら、受験の天王山である3年生の夏を返上して仮に浪人したって別にいい、と親は一度は思うくらいです。
    実際は浪人避けられればそれにこしたことないので、終了後早く切り替えろ、と口をすっぱくするんですけどね。それでも高校生の今、学校でしかできない成長と学びを支えてくれる貴重な取り組みです。例年、演劇に真剣に向き合い、切り替えがしっかりできた子は受験結果も良いそうです。

    受験は極論すれば合格さえすればよいものですから~そこにも色々な学びはありますが、その場が「高校」である必要がありません。むしろ独力で取り組んだほうが個人の成長に結びつきます~「結果」と「過程」、「高校生活の価値」をどう考えるかなのではないでしょうか。「高校は予備校ではない」という先生の言葉もあるようです。

    卒業後のつながりは太いです。先日子どもが同窓会報を持ち帰りましたが、国の各省庁、各企業、NYほか海外の複数の都市に同窓会支部があるのを見て驚きました。毎年各界の卒業生を十数人招いて専門別にレクチャーや個別相談などの職業、進路相談会があったり、校外学習等で卒業生のコネクションで大学病院や研究機関での見学、実習を受け入れていただけています。

    同窓会は学附のウエブサイトのトップのリンク集から。上記の最新号はまだアップされていませんが、同窓会報「泰山木」のバックナンバーも見られますので、興味ある方は覗いてみてください。

    授業その他の取り組みについては、エデュの高校別板>国立高校>東京学芸大附属高校 の板で授業や部活、高校生活をご覧になるとよいです。


    進学先は、確かに「層」で一様に分けられません。
    附属中学合格ボーダーの偏差値低下が言われますが、上記のような国立独特の教育に価値を見出す家庭がボーダー層偏差値と無関係に相当数いるので。上部が附属高校に進学、さらにその上部は高校からの外部生と遜色ありません。また総合成績で下位でも、ある科目は突出してできる子も多い。したがって外部生が内部生に刺激を与えるだけというのは完全な誤解で、出身中学関係なく互いに刺激を与え合う高校生活となります。

    東大進学者は100名時代からすると50人台では「淋しい」と書く人もいるのでしょう。ここ数年医学部シフトが起きているので約30名ほどの医学部進学者とあわせた約80名では、そういう視点からすると「2割減」となるのでしょうね。実際には最上位成績者でも、高大接続の始まった東工大、こだわりで京大、一橋等進学先はバラけている印象です。
    早慶は概ね東大残念組で、第一志望者は多くない印象です。現役で早慶にうかっても東大を目指して浪人するという子は相当な数に上るのではないでしょうか。しかしいないわけではなく、学年成績下位でも将来の職業を見越して旧帝以外の国立進学、早慶に絞って進学は普通にあるパターンです。もちろんしっかり良い成績を取って推薦で進学する子も。それと高校入学時の偏差値にあまり相関性はないように思えます。学年成績平均下回っても一念発起して東大、旧帝大にというのもそんなに珍しいことではありません。みなポテンシャルが高いので、成績も入れ替わり、ちょうど良いときに自覚したもの勝ちです。
    3年間の高校生の成長力は爆発的で、それを色々なところから刺激してくれる仕掛けが学附にある、という感じです。決まったレールを言われたとおりにやるタイプでない、枠からはみ出したいタイプのほうが、価値を十二分に味わえる学校ですね。

  7. 【4890160】 投稿者: 県立本命の本音  (ID:KLPZaQJ65T2) 投稿日時:18年 02月 17日 21:38

    学附に合格したなら、県立を辞退してそちらに行ってください。こっちは少しでも合格の可能性を上げたいんです。

  8. 【4890381】 投稿者: 学附の合格者発表  (ID:7XA5jvaXAwU) 投稿日時:18年 02月 18日 00:08

    今年は募集106に対して、正規合格344、補欠61だそうです。

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