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【5185047】栄光聖光、湘南翠嵐

投稿者: フライドポテト   (ID:eCXrCxEcnWg) 投稿日時:2018年 11月 12日 11:57

栄光聖光の生徒がもし、公立中学に進み高校受験をしたとしたら、湘南翠嵐に合格する生徒は何%くらいだと思いますか?

湘南翠嵐の男子生徒がもし、中学受験をした場合(小学4年から通塾)、栄光聖光クラスに合格する生徒は何%くらいだと思いますか?

単なる興味からの質問です。

栄光聖光の生徒に立ちはだかるのは、内申点(副教科)でしょう。

湘南翠嵐の男子生徒は、どこまでの層が中学受験で栄光聖光に届くレベルなのでしょうか。

もちろん正解はありませんので、お気楽にお願いします。

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  1. 【5212627】 投稿者: 校長のインタビューを見ると  (ID:fu5c8F/98pM) 投稿日時:2018年 12月 02日 18:41

    大学入試の成功が目的のようですけどね。

    3年でキャッチアップする為に、最上位層以外はあれもこれもと欲張る事ができる余裕も能力も無いでしょう?
    バラードさんは灰色の部分に反応されたようですが。

    勿論、学校生活を楽しみ無理のない大学に進学する事を否定するわけではありません。大学は通過点のはずですから。

    公立組が大学入試が目標の上位私学と競うためには、取捨選択が大切だと思います。

  2. 【5213250】 投稿者: 横浜市立南高校はいかが?  (ID:dinbVaKRmTU) 投稿日時:2018年 12月 03日 08:20

    NIKKEI style の2018.12.2の配信記事より全文掲載

    東大合格数など軒並み急上昇! 横浜の公立高変えた「超ユニークな英語授業」とは

    神奈川県内の中高一貫教育校といえば、栄光学園、聖光学院、浅野学園の「私立御三家」が有名だろう。
    2018年春、大学への進学実績でこの3校に負けず劣らず注目された公立校がある。
    横浜市立南高校だ。12年に付属中学を併設し、中1から入学した「1期生」が大学受験に臨んだ結果、有力校への合格者数を大幅に増やしたのだ。生徒の潜在力を飛躍的に伸ばしたユニークな学習法について、三浦昌彦校長に聞いた。
    18人から62人へ――。今春、同校の国公立大学の合格者数は1年前の3倍以上に増えた。17年はゼロだった東大、東工大へ5人ずつ入ったほか、横浜国大は1人から一気に18人に。早慶、上智など難関私立大も軒並み増加し、「以前とは別の学校かといわれたほど」と三浦氏は目を細める。

    公立学校にも中高一貫教育校を増やすという文部科学省の方針のもと、神奈川県内ではまず県立の相模原、平塚の2つの中等教育学校が09年に開校した。横浜市立南は県内では3番目だったが、人口の多い横浜市内では初とあって保護者の関心は非常に高く、1期生の中学入試の倍率は10倍を超えた。

    今春の合格実績が伸びた要因の一つは、難関をくぐり抜けてきた生徒の潜在能力がもともと高かったことが挙げられるだろう。だが、三浦氏は「それ以上に当校独自の6年間の学習カリキュラムの効果が大きい」と強調し、3つの特色を挙げる。

    最も特徴的なのが、中学の英語の授業だ。名付けて「ラウンドシステム」。通常は1年間かけて教科書を始めから終わりまで順番に学習していくが、同校は2~3カ月で教科書を一通り学ぶというサイクルを1年生は5回、2~3年生は4回繰り返す。ただ単に同じことを繰り返すのではない。それぞれ異なるやり方で学ぶのがミソだ。

    例えば1年生の場合、1回目はCDなどで教科書の英文を何度も聞き、ストーリーの概要をつかむ。2回目は英文を聞きながら文字を追い、音と文字を一致させる。3回目でようやく音読。4回目は英文の一部を空欄にしたワークシートを使い、当てはまる単語や熟語を考えながら音読。5回目は教科書の内容を自分の言葉で表現する。

    「この方式の最大の効果は、生徒が英語をものすごく好きになること」と三浦氏。そもそも、この方式を導入した背景の一つは、中学1年では音と文字の一致でつまずく生徒が多いという問題意識だった。そこでまずは、たっぷり音を聞かせてから段階を踏んで表現させようという考え方だ。

    では、中学3年間で実際に英語力は向上したのか。実は高校1年にあがった段階では、単語力や文法力の習得はやや遅れていたという。しかし、受験を意識した読み書き重視の授業に慣れてくると、吸収は早かった。会話力と理解力は身に付いているので、それがどんな文法に基づいているかを確認すればよかったからだ。高3のセンター試験では全学年(高校から入学した生徒を除く)の英語の平均点が200点満点中、自己採点で8割を超えたという。

    「親しませる目的で始めた英語の授業が、結果的に受験用の学力向上にもつながった」というわけだ。さらに、英語力が向上したことで、他の科目の勉強にも時間が割けるようになった。これが進学実績の大幅な改善に結び付いたと分析する

    2つ目の特色は数学。もともと数学の教師だった三浦氏がいまの担当教師に口を酸っぱくして話しているのが「1行目が書ける生徒をつくってほしい」ということだ。どういうことか。

    東大などの難関校の入試には証明問題が必ずと言っていいほど出る。教師はどうしても数をこなしたくなるため、どのように証明していくかの入り口を教えがちだ。しかし、「それでは数学が暗記科目になってしまい、考え抜く力が身に付かない」。だから1行目を自分で考えさせる授業をしてほしい、という意味だ。

    20年度に始まる新しい大学入学共通テストでは、まさに暗記が通用しない考えさせる問題が中心になる。「入り口はたくさんある。最後に頂上にたどり着けばいい」。この考え方は数学だけでなく、他の授業でも根底に置いているという。

    3つ目の特色は、こうした個々の科目を学習する土台となる知識欲を伸ばすことに力を入れる点だ。まず中学では「総合的な学習の時間」を活用。1~2年生では情報収集やディスカッションの方法を学んだうえで、グループでウェブページをつくったり、合唱コンクールで歌う歌詞をイメージした芸術作品をつくったりする。

    3年生では海外研修旅行でカナダを訪問し、英語でプレゼンテーションするなどコミュニケーション力を高める。また、企業や宇宙航空研究開発機構(JAXA)から専門家を招いて講座を開くほか、東京ガスの工場や動物園のバックヤードなどの職業体験も実施。「将来の夢や働く自分の姿を想像させ、では何を勉強すればよいかと逆算して考えさせる」

    ■難関校より本人が行きたい大学を優先

    高校では、国のスーパーグローバルハイスクール(SGH)の指定を受けていることから、主に東南アジアの貧困問題や環境保全といった課題の解決策を研究させる。海外研修旅行はシンガポールを訪れ、日系企業などを訪問し、現地の実態も踏まえて最終的にリポートにまとめて発表する。志を持ったグローバル人材の育成が目標だ。

    充実したカリキュラムにより、三浦氏ら教員が目指すのは「真の進学校をつくる」ことだ。難関校ばかりを受験させるのではなく、生徒が本当に行きたい「第1志望校」の合格に導くという意味を込めている。そのために、生徒が将来何を目指すのか、何を学ぶ必要があるか、一人ひとりに寄り添った指導を徹底する。

    そんな教員の姿勢を示すエピソードがある。今春の卒業式は当初、3月1日を予定していたが、3年生の担任教員から「国公立の後期試験が終わった後に延ばしてほしい」との要望があり、16日に移したのだ。最後まであきらめず、志望校に挑む生徒を少しでも後押ししたい気持ちからだった。今後もこの日程を続ける予定だ。

    中高一貫教育6年間の1クールが終わり、三浦氏が感じたのは「生徒が自分で自分の生き方を見つけることの大切さ」だという。厳しい受験競争を勝ち抜いた生徒の潜在能力は高い。半面、「親に言われるがまま、塾でおにぎり食べながら勉強してきて、自分では何も決められない子もいる」。6年間の学校生活で、自分で考える習慣を身に付けた生徒と、そうでない生徒では成長の度合いに大きく差がつくと話す。

    この差を少しでも縮めるには、「教員のレベルアップと授業内容のさらなる充実が不可欠になる」。このため、来年度からは中3と高1の先生が相互に入れ替わって授業をする取り組みを始める予定。中学と高校の学習内容の違いを実際に体験することで、教える技術を高める目的だ。授業内容も、生徒同士が討論するだけでなく、教え合うことで定着率をより高めていく。

    同校は新卒で初めて赴任する教員を多く受け入れている。「指導する力はベテランに劣るかもしれないが、新しいことにチャレンジする意欲は旺盛だ」と三浦氏は前向きに捉えている。子供たちとともに成長する教員のエネルギーが、公立校の新たな挑戦の原動力になっているようだ。
    (村上憲一)

    NIKKEI STYLE

  3. 【5213268】 投稿者: 先取り  (ID:K5rAC4OLzlU) 投稿日時:2018年 12月 03日 08:43

    南の中入生は、高入生と高1から混ざるため、先取りやめるだの、やめないだの、揉めていたけど、結局、どうなりました?

  4. 【5213383】 投稿者: シューティング・スター  (ID:TyLV97SeysM) 投稿日時:2018年 12月 03日 10:43

    市立南に中入、確か2期生のお子さんのお母様が、南中はクラブ活動が限定的で、しかも勉強勉強ばっかり。中高一貫6年間ならではの充実した学校生活を送れないと嘆いておられるのを3年ほど前に聞いたのですが、実際どうなんでしょうか。
    お詳しい方のようなのでお伺いしたいです。

  5. 【5213411】 投稿者: 南単体の話題は  (ID:9qWdIpXc91A) 投稿日時:2018年 12月 03日 11:06

    完全にスレチですね。

  6. 【5213448】 投稿者: 知りたいです  (ID:moAe5kjJR9.) 投稿日時:2018年 12月 03日 11:46

    市立南、サイフロ、翠嵐の実態がイマイチわからない。イメージだけで申し訳ないけど、翠嵐は勉強一本、市立南、サイフロは中途半端な感じかな。あくまでもイメージです。

    栄光、聖光、浅野、サレジオ、湘南、相模原あたりは分かりやすいかな。たまたま知り合いのお子さんがいたりするからなのかもしれないけどね。

  7. 【5213535】 投稿者: 先取りを止めた南  (ID:tQxWVYGpU0Y) 投稿日時:2018年 12月 03日 12:49

    「高入との差がつくから中入の先取り学習を止める」って後からつけた言い訳にしか聞えないよね。
    市内の進学重点高の圧力だと思うよ。

    学習の進捗は高入生が入学前でも後でも良いけど追いつけば済む話しでしょう。
    高校受験の塾で梅雨位には中3の範囲は履修を終えていたでしょ。中入生に直ぐに追いつくよ。

    スレチだが、神奈川県立崩壊の板で崩壊??さんの最新のレスが昨日突然削除されたのは何故?

  8. 【5213612】 投稿者: バラード  (ID:VxpGKKfCmTU) 投稿日時:2018年 12月 03日 13:57

    すみません、おわかりの方いらしたら教えてほしいのですが。

    話題の南のように中入、高入の学校神奈川にも都内にも付属も含めても結構あるかと思いますが、どのような状況なのか?

    開成や豊島岡など英数他先取り進めているようですので、高1または2も別クラス対応でされていると思いますが。
    たとえば国立筑附や筑駒とか、学附、慶応や慶応女子、他の付属もシャッフルでスタートしているのではと思いますが、たぶん深度の深い中学授業はあっても高校の数Ⅰ終了とか、英語も指導要領外のところまでなどは聞きません。

    今、ゆとり教育が終わって、かなり小中とも前倒しが進んでいますし、発展形までやるのなら、さほど先取り進めなくても、じっくり深い授業のほうが流行り?
    難関高校受験で応用系、発展系で出題されるようなもの、考えるもの、が中高一貫の中学時でも今時なのかなと思っていましたが、どうなのでしょう?

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