アートの才能を伸ばす女子教育
翠嵐は今後も東大40人をキープできるか?
このまま昔に逆戻りかそれとも反転できるか?
公立高校から40人越えは凄いと思う。このまま凋落して欲しくない県民が大多数と思いたい。
①英語を高校入学時点で英検2級、高1時の共テ同日で80点レベル
②現代文記述問題を毎週一問、古文は高1で
仕上げる
③数学は、灘、開成等同様、高1終了時
に数3以外終わる
このペ〜すについてこれる資質のある
生徒を何人迎えいれることにかかってますな。
このまま凋落して欲しくない県民が大多数と思いたい。
…そりゃ、県民の大半が公立高校出身者で、公立高校の東大合格者数が多いことは望んでいるだろう。
ただ、県民が願うことと、その高校の東大合格者数にはあまり関係ないような気が…。
そのように願う県民がわが子に「(翠嵐よりもはるかに難関な学校に合格しても)翠嵐の為に翠嵐に入学しろ」などと言うだろうか?
翠嵐の今後に関しては多少の合格実績の減少すると考えています。
やはり、無償化で一定層が私立に流れると考えられます。
特に女子は、中学受験でも御三家を蹴って慶應中等部に進学する人もいるので、高校受験でも同じようなことが考えられます。
今までは金銭的理由で県立高校に進学していた人が私立に流れる。
女子はガツガツ勉強したがらない上位層が男子よりも多く早慶で十分と考える人も多い。
受験の本質
なかなか深い(笑)単語なり。
思ふに
高校授業料無償化(上限はあるが(笑))
なり、昨今の共通テスト、東大入試問題の難化等もあり中学受験ブームのさらなる過熱化はありうることなり。
されど
如何に中学受験が過熱すれど、変わらぬは
聖光学院、栄光学園等ちょ~難関私立中学
にウン年間注力し、合格\(^o^)/
の瞬間!!
「合格おめでとう、次は東大」
6年後、ちょ~難関私立中学合格の学力保持者のうち、何割が東大、京大レベルに
到達できるのか、ここを注視することこそ
「受験の本質」なり!
理三、京医ならともかく
それ以外なら公立中学→湘南、翠嵐ルートは
全然可能なり。
湘南、翠嵐の合格実績に一喜一憂するは
ナンセンスの極み。
お子と向き合い、「問答法」をとおし
課題を共有し、克服に取り組むなかでこそ
東大、京大への道は開かれる
これぞ「受験の本質」なり。
神奈川が公立改革はじめて進学重点校と公立一貫校進めてから10-15年。
翠嵐と湘南が重点校のアドバンス校として進学指導スタート。ただ翠嵐はかつてからの平凡主義、現役主義の思いはどこかに残っていて、国立志向でもまずは横国レベルから、次に一工から旧帝、さらに東大と生徒レベルに合わせた指導してきたと思います。
東大何人は結果として出ますが、まず東大受験者、次に一工、旧帝、次に横国農工大、お茶大、外語大などの受験者が学年で何人いるかによります。
あとは入試でかつては、翠嵐と早慶附属の併願で両方受かった時、早慶進学が多かったが、五分五分になり、しだいに「早慶なら翠嵐から大学受験で合格できる」になれば、レベルも上がると思います。
ちなみに湘南も、かつて浪人が多かった時代より半年前倒し指導もはじめ現役化、翠嵐に負けないよう、かつての文武両道の精神も絶やさず頑張っていると思います。





























