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【2550915】九州ナンバー1進学校がラ・サールでないというのは本当ですか?

投稿者: 悩む父   (ID:Df1RzDXS.tA) 投稿日時:2012年 05月 22日 19:55

関東から福岡に転勤が決まり、九州内の学校の受験を主に検討しています。

息子は医学部志望で、医学部でないなら東大に行きたいと言っています。

九州の超進学校といえば昔からラ・サールでしたが、最近は凋落が激しいらしく、久留米大附設なる学校に大きな差をつけられているといいます。

確かに、息子が志望するであろう東大や旧帝大医学部の合格者数は久留米大附設の方が上で、現役合格率も高い様です。

久留米大附設が近年急に優秀になったとも言い難く、ラ・サールだけがどんどん悪くなっている様にも思えるのですが、ラ・サールの進学実績が悪いのは一過性のものなのでしょうか。それとも、凋落はまだまだ続くのでしょうか?

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  1. 【7481846】 投稿者: 認識格差  (ID:3OOKRkF6BI6) 投稿日時:2024年 06月 01日 09:50

    東大、国公医の2024年合格実績は、いずれもラ・サールが九州ナンバー1。福岡県の人口が多い事、某塾の附設推しにより、附設をナンバー1と思っている方が多い。

  2. 【7493151】 投稿者: ?  (ID:PNwOmB7CJlQ) 投稿日時:2024年 06月 19日 17:39

    まず、単年で比較しても仕方ないですし、附設中女子一期生が卒業してからの6年間、現役生の東大、国医合格者数でラ・サールが上だったのは、2020年の東大のみで、それ以外の年は附設が上、国医は毎年附設が上です
    それも、大差をつけて附設が上回っている年が複数あります(2019年の東大、2020年の国医、2021年の国医、2022年の東大、2023年の国医)

  3. 【7493946】 投稿者: 認識格差  (ID:OeXNEA5B4jA) 投稿日時:2024年 06月 20日 23:30

    過去5年間の合計で比較しました。東大は附設178人、ラサ185人。理3は附設8人、ラサ13人。いずれも、ラ・サールが上です。

  4. 【7494419】 投稿者: KMM  (ID:OPGpbLyHXi6) 投稿日時:2024年 06月 21日 22:23

    なぜ現役だけに絞るの?そこまで現役合格者数って大事?

  5. 【7494762】 投稿者: 両校の実績  (ID:zDr4yqvaYts) 投稿日時:2024年 06月 22日 16:07

    附設
    2019 東大50(36) 国医57(37)
    2020 東大31(22) 国医66(44)
    2021 東大36(27) 国医90(61)
    2022 東大43(34) 国医64(45)
    2023 東大37(32) 国医69(43)
    2024 東大32(25) 国医73(49)

    ラ・サール
    2019 東大35(20) 国医69(34)
    2020 東大41(26) 国医61(22)
    2021 東大33(23) 国医79(37)
    2022 東大37(25) 国医79(31)
    2023 東大37(25) 国医66(37)
    2024 東大37(24) 国医71(37)

    現役で見れば特に国医は附設がかなり優勢。浪人したい生徒は普通はいないし、現役でどの程度合格しているかは重要な指標です。
    ただ、浪人も含めると附設が圧倒的に勝っているとは言えないでしょう。

  6. 【7494811】 投稿者: 認識格差  (ID:Z1n7ozo.jOc) 投稿日時:2024年 06月 22日 18:54

    2024年ラ・サールの国医は76名です(学校発表)。

  7. 【7494816】 投稿者: 認識格差  (ID:Z1n7ozo.jOc) 投稿日時:2024年 06月 22日 19:17

    附設の方は、2019年をどうしても載せたいのでしょうね。集計の切り取り方でだいぶ印象がちがいますから。2019年の結果には前振りがあり、2018年の東大が附設23名、ラサ42名だったからですよ。

  8. 【7494860】 投稿者: まあまあ。  (ID:PNwOmB7CJlQ) 投稿日時:2024年 06月 22日 20:26

    2019年は附設の中学女子一期生が卒業した年度で、変曲点になった年度です。また、東大50人はインパクトがありますが、国医は近年で最低値で、以降の学年より明らかに優秀な学年というわけではないでしょう。
    進学実績に対する各校の世間の認識に変化があるかは、また来年以降の中学入試や高校入試の偏差値等を見れば分かるでしょう。
    例えば、附設中は2018年は合格者数296人でしたが、2024年は233人になっており、他校よりも附設を選ぶ傾向が強くなってきたことが伺えます。世間の認識が間違っている、某塾の附設推しのせいだ、と言われたらそれまでですが。

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