アートの才能を伸ばす女子教育
2025年度 附設中 受験組
残り2ヶ月となりましたね。息子は英進館に通っています。
お子様はどれぐらい勉強されていますか?
今週は第5回模試ですね。あとは最後のオリテと決戦模試。
これまで一応圏内とされる順位を維持してきましたが、安心とまでは言えない位置で親だけやきもきしています。親の焦りとは裏腹に危機感に乏しくみえる子は宿題さえ終われば追加で弱点を埋めようとする様子はなく、過去問も遅々として進まず、といった日々です。いつ着火するのか?年明け?1週間前?それともこのまま開戦?
先人の教えを守り、「今過去問は取れなくても心配ない」「怒らない、褒める」「体調管理と受験手続きに注力」を毎晩念仏のように唱え精神統一。
もし親の平常心が保てないと感じたら、塾の担任に助けを求める電凸しようと思っていますが、幸いまだこのカードは切っていません。
合格圏内とは、TZS1や灘クラスも含め全員が受けるテストで150番以内、だと思います
その意味では、組み分けは150番以内で合格圏ですが、オリテはもっと高い順位だと思います
確実圏は近年だと30番以内です
現在上が附設高校在学&下が英進館低学年在塾中保護者ですが、どのくらいの立ち位置をキープしていれば合格確実か、あるいは合格圏内か、やはり保護者としては気になって、どうしても一喜一憂しまいますよね。
私の上の子の在塾中には不安な気持ちからその事が気になって仕方がなく、その学年での塾での立ち位置と合格率をいろいろと分析したりしていました。
いざ結果として出た後で分析してみると、まぁ当然といえば当然ですが、上の学年になるほど、また6年生でも直前の模試になればなるほど、合格との相関が強くなります。
ちなみに、その時のデータにはなりますが、最も相関が強く出ると考えられる6年時の計10回になる附設模試・ラサール模試において、1度でも優秀者一覧に掲載された生徒の人数が約120名、そのうち附設またはラサールのいずれかに合格したと推定される割合は約84%でした。
これを高いととるか、低いととるか・・・。
さらにその10回の模試で5回以上優秀者一覧に掲載された生徒は50名弱、そのうち制定される合格率は約98%でした。
ここらへんが確実に合格すると考えられる目安としては、最も信頼できるラインではないかと思います。
また、最も相関が低くなると考えられる低学年で分析してみると、3年でTEクラスに在籍し、一度でも実力テスト等で優秀者一覧に掲載された生徒の人数が約50名、そのうち附設またはラサールに合格したと推定される割合は約50%でした。もちろんこれは転塾等もありますので、合格率というわけではありません。
小3時の成績であっても(また簡単であまり相関性があると考えにくい実力テストであったとしても)、安定して上位を取れている場合、実はこれくらい附設中またはラサール中の合格との相関はあるということが、ざっくりとイメージできるかと思います。
いずれにしても、どの学年の、どの立ち位置であっても、そこから合格する実力をつけていく成績推移のイメージをもって子供の事を信じつつ、一方ではそのラインに乗れなかった場合の、他の選択肢を常に冷静に考えておかなくてはならないという、ある意味矛盾した心の準備が必要になりますから、保護者というのは本当に大変ですよね。































