アートの才能を伸ばす女子教育
関東や中部からラ・サールに行く子の親
関東や中部からラ・サール行く子の親は共働きや転勤族といった理由が多いのでしょうか?
私の愚息は、ママっ子です。
今回、追加合格を頂きましたが、おそらく家から出る勇気がない、全く知らない同志の集まり、男の子しかいないということもあり、かなり入学を躊躇しております。
あれだけ頑張ってきたのに、即答でラ・サールに行くと言っていたのに、いざ入学できる権利を得たら、行かないという選択をしているそうです。
今日、愚息に会って、真意を確認しますが、子離れも完全には出来ていませんが、入学して欲しいと思ってしまいます。
無理強いはできませんが。
ママっ子で、かなり入学を躊躇している息子さんということ。同じ甘えん坊の男児の親として決して他人事とは思えず、親御さんと息子さん双方を心配しての発言でした。可愛い子には、という言葉もありますし、手元に置くか寮か悩みどころですが、よい方向へお話しが進みますように。
我が家は、東京から息子がラ・サールに中学から入学しました
大体、下記の6パターンが多いですね。
・どうしても医学部に入れたい、医師の息子
(※ 関東の学校より医学部進学率が良いので)
・転勤の多い公務員の息子
(※ 判事のご子息はそこそこいらっしゃいます)
・入口偏差値に対する出口偏差値が、関東の進学校と比べて非常に高いので、「穴場」として入学
・父親が首都圏在住のラ・サールOB
(※ 首都圏在住のラ・サールOBはかなり多いようです)
・両親のいずれかが鹿児島にゆかりがある
(※ うちはこのパターンです)
親世代はラ・サール全盛期に大学受験しているので、全国的なブランド力は絶大のようです。
(※ 首都圏・関西圏でも多くの人が知っている学校なので...)






























