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【5731963】同志社、立命、ノートルダム小学校で悩んでおります。

投稿者: にじいろ   (ID:NSzqCMt2i5Q) 投稿日時:2020年 02月 04日 11:01

幼稚園の娘の進学先について悩んでおります。
私は30年程前、ノートルダム小学校に通っておりました。
そのまま高校まで特に勉強せずとも進学でき、大学で受験をし外部へ出ました。
勉強がずば抜けてできるような子は学年で10人ほど、その後は医学部や薬学部、法学部へ進学され、後は普通の学習レベルの友達が多かった記憶があります。
特に数学や英語は学力別にクラス分けがされていたので、自分のレベルに合った学習だけでよかったので塾に行っていない子も多くいました。
私の母や姉妹もノートルダムに通っていたため、自然の娘もそうしようかなと考えておりました。
勉強も大事な時代にはなってきていますが、それよりもマナーや気遣い、人となりも学校でも教えて欲しいというのが私と夫の考えです。
というのも、私も夫も勉強は決してできる程ではなく成績は常にど真ん中レベルでしたが、それぞれ胸を張れるような企業で、それなりの職業に就くことができているためです。
学力というよりは、考え方、効率や要領の良さ、コミニケーションが大切なのかなと社会に出てから感じるようになりました。
私の同級生はお子さんを同志社か立命のどちらかを受験している家庭が多いです。
理由としては、当時お世話になった良い先生方が別の小学校へ移動された事、上へ上がるほど偏差値が下がり定員割れをしている事、同志社や立命で受験を失敗した家庭が流れてくる事、と言います。
ノートルダムに通わせる家庭の質も昔よりは悪くなったと、卒業生である友人たちがいるので、娘の進学先としては別の私立校を考えるべきなのかなとも思います。
京都の小学校事情にお詳しい方、何かアドバイスいただけると嬉しいです。

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  1. 【5732070】 投稿者: 選択肢が増えた  (ID:An4Ixu6UaqQ) 投稿日時:2020年 02月 04日 12:09

    個別指導で各私立小学校、中高の生徒さんのお世話を長年しています。分かる範囲で書いてみます。

    30年前とは私立小学校の状況はずいぶん変わっています。当時は京都市北部のご家庭は京教大附属、ノートルダム小学校、南部のご家庭は附属桃山、京都女子、聖母、光華をお考えだったと思います。現在は小学校受験も一般的になり、居住区は関係なく進路の一つとして受験されますし、同志社、立命館、洛南と選択肢も増えました。

    小学校受験をする前に、中学受験と大学受験をどうするか、ということを考える必要があります。
    大学は同志社や立命館でと考えるのであれば、同志社小学校や立命館小学校に入学して伸び伸びと12年間を過ごさせてやりたいと希望されるご家庭が両校を選択されます。国公立大学を考えているご家庭は洛南小学校を選択されるかもしれません。中学受験の女子トップは洛南なので、内部進学の学習もハードですが、中学受験の塾通いを避けられるからです。

    ノートルダムは小学校受験が上記3校ほどハードではありません。学校の方針で、塾で完成された子どもではなく未完成の子どもを育てたいとお考えのようです。ある程度の学習能力を備えた子どもでなければなりませんが。いろいろな体験学習をさせるということでは、ノートルダムがいちばんその機会が多いかもしれません。男女ともに受験を考えている家庭が多いので勉強面でもハードです。内部進学を考えているのであれば塾に通わなくてもお稽古三昧でいいと思います。成績はクラスで下位になってしまいますが、中学に入れば充分上位を狙えます。理数は女子校なのでそんなにハードではありません。英語力はかなりつけてもらえます。英語に関しては、中高に関する限り学校のカリキュラムは同志社や立命館よりも高度です。あと大学に関しては推薦入学の枠がたくさんあります。きちんと定期テストで点数を取っていれば、上智大学を始め関関同立には進めます。
    ご希望の人間教育の面ですが、小学校にはシスターが校長に復帰されていますからノートルダム教育は健在です。中高にはもうシスターはいらっしゃいませんが、ワコールなどの企業と連携した授業や福祉関連の体験授業、スピーチコンクール、留学などが充実しています。大学受験があるので皆さんきちんと勉強はされますし、真面目な子が多いです。

    同志社と立命館を比べると、同志社のほうが自由な取り組みが行われていて、立命館は学習のほうに力を入れていらっしゃる感じです。同志社中学に入ると他の中学よりも少し大学のような自由さがあり驚かれるかもしれません。ノートルダム小学校から同志社女子に進まれるご家庭も多いのですが、こちらの方がお好みかもしれませんね。同志社女子は女子校のわりに理数に力を入れたカリキュラムです。大学は同志社大学へ推薦で進めますし、他にも推薦入学で歯学部などに進まれる方もいらっしゃいます。立命館では中学で特進と内部進学コースに分かれ、特進では大学受験を見据えたカリキュラムで他の進学校のような授業がなされています。内部進学コースのほうはじっくりと学習して力をつけていく感じですから、ご希望の自分のレベルでの学習ができます。海外への修学旅行もあります。

    小学校だけでなく、将来を少し考えて学校選びをされると良いかもしれません。

  2. 【5732081】 投稿者: 選択肢が増えた  (ID:An4Ixu6UaqQ) 投稿日時:2020年 02月 04日 12:16

    通われる家庭の質が悪くなったと感じている卒業生がいらっしゃるようですが、附属とノートルダムの時代から同志社、立命館、洛南と選択肢が増えた訳ですから、以前ノートルダムを選択していたご家庭も分散しています。特に同志社や立命館には随分流れました。その分、私立小学校に通わせたいというよりも、地域の小学校では受験環境にないと考えて入学するご家庭も増えた訳で、やはり30年前のノートルダム小学校とは雰囲気は違うと思います。質が悪くなったというよりは、タイプが変わったという感じではないでしょうか。

  3. 【5734442】 投稿者: 同じく  (ID:DrR0Gf1eWNs) 投稿日時:2020年 02月 05日 17:42

    子どもの進学先に悩んでおりましたが、選択をしたところです。
    京都以外の私立一貫校出身の夫婦です。
    出身の他府県に住まいがあれば、母校へ進学させていました。

    ◆ノートルダム
    洛星をはじめとする難関中進学を希望されるお子さんが多く目指される印象です。
    女児はやや少なく、そこからさらに中受で抜けられるとか。
    女児の場合小学校から大学まで同じお友達と~、という学園生活にはなりにくそうです。
    「よいご家庭」(裕福という意味ではなく)の方が京都私立小学校では一番多そうに見えています。イベント等での保護者様の振る舞いからです。

    ◆同志社
    大学まで同志社でよければ、大学までずっと同志社で学ぶ事に価値を見出せるなら、よい学校だと思います。
    小学校を目指す時点では、同志社に既にご縁のあるご家庭よりも、同志社でこれからご縁を作りたいご家庭が多そうに見えました。
    実際、16年後の大学卒業時の就職活動を見越して、というようなサラリーマン家庭も珍しくないようです。
    大学の就職先の上位は金融機関ばかりでした。昔でいう一般職でなければよいです。

    ◆立命館
    周りを見ていますと、洛南の次に合格するのが難しそうでした。
    小学校のみならず、中高もお勉強はしっかりしないといけないよう。
    そのまま大学まで~、とお考えのご家庭は、意外に少なく見えています。
    新しいことを次々と導入されるイメージがあります。

    同志社が「自由」という割にほぼ皆が中高大と同志社へ進むことを考え、
    立命館の進学先が意外に幅広かったのが、面白かったです。

    洛南・京女・附属は教育方針、立地等から、選択肢には入れませんでした。

    様々なイベントへお邪魔するうちに「この学校がいい」と子どもが自ら申しました。
    正直、意外な結論でした。実際にはそちらのみ受験しました。
    入学後どんな困難があったとしても、乗り越えてくれるはずと信じ、送り出すのみです。

  4. 【5734513】 投稿者: にじいろ  (ID:NSzqCMt2i5Q) 投稿日時:2020年 02月 05日 18:29

    お詳しい情報をありがとうございます。
    まだまだ勉強不足でしたので、とてもありがたいです。

    私夫婦の方針としては、勉強よりも経験をという考えがあります。
    どの小学校に通わせてもお勉強させる場として後に塾へは通わせる予定ですが、勉強ばっかりにならず、今しかできないことをたくさん経験してもらいたいです。

    その点では立命館、洛南は少し方針が違うかと思います。
    附属は近所に実家があるのですが大学以外はやんちゃなイメージです、夜遅くまでふらふらとで歩いている子達をよく見かけるので少し心配もありますので候補からははずしました。
    同志社は自由度が高すぎて、ブランド、同志社と縁を作りたい方が多いようなイメージを持っていました。
    大学まで行けるのはとても良いですし、大学までにも多様な選択肢があることも魅力的ですが、京都でお商売をされている自営業などの裕福な方のイメージがとても強いです。
    実際私の親戚がそうでした、中高は特に大学生のように見える外見になり、宿題もなく、何もせずそのまま大学まで行ったのと近くで見ていたから余計そう思うのかもしれないです。
    経験という面だけをみれば、1番多いのかなと感じました。
    ノートルダムでシスターがいらっしゃらないことはとても残念です。
    校長は以前の方が復帰されているようですが、高齢のためもうあと数年かなと勝手に思っています。
    ただ同志社、立命を目指して受からなかったご家庭が流れてくるあたり、少し気になります。納得されてこられた方が少ないと、雰囲気はどうなるのか、など。

    英語がノートルダムが1番力を入れられているというのは驚きました。
    ノートルダムの中高も少しは勉強熱心な方針になったのでしょうか?

  5. 【5734516】 投稿者: にじいろ  (ID:NSzqCMt2i5Q) 投稿日時:2020年 02月 05日 18:31

    お返事ありがとうございます。
    昔の人気のあった先生がクーデターのように突然やめられたのがとても気になっております。
    シスターも減り、以前のノートルダム教育が維持されているのかと。
    良い意味で他校に流れているのなら良いのですが、どのようにタイプが変わったのかとても気になる点です。

  6. 【5734520】 投稿者: にじいろ  (ID:NSzqCMt2i5Q) 投稿日時:2020年 02月 05日 18:34

    詳しいお返事ありがとうございます。
    おっしゃっていらっしゃる通り、同志社が自由度が高い割に、そのまま上がられるのは私も不思議に思いました。
    自由な環境がよすぎて、楽でそのままいかれるのですかね。
    立命洛南はお勉強がとても重要になってくるかと思いますので、あまり勉強ばかり熱心にしなくても、という私たち夫婦の考えとは少し違いましたので候補からは除外しようかなと考え中です。
    勉強もやりつつ、それよりはたくさんの経験をしてほしいなと最近よく思います。

  7. 【5734734】 投稿者: 併願  (ID:DrR0Gf1eWNs) 投稿日時:2020年 02月 05日 20:34

    洛南の併願先が同志社というのもよく聞き、驚きます。
    共通点を探すほうが難しい二校だと思いますが。

    ノートルダムと同志社の併願は、あり得るように思います。
    位置的にも近いですし、ごきょうだいが敢えて分かれて在籍されているご家庭もあるのではないでしょうか。

    とはいえ、同志社は洛南や立命館ほどの競争率はない気がします。
    どうしても!というご家庭は幼稚園から入られるでしょうし。

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