日本大学明誠高等学校
1年生から進路を考える貴重な機会
将来の選択肢が広がる学部合同説明会
将来の選択肢が広がる学部合同説明会
卒業生の方が知り合いにいてフェスタにも伺った事があり、ステキだなぁという思いが1番にあるのは間違いないのですが、疑問と不安が少々あるので質問させて頂きます。
長らく一貫校として存続されていた城星、中学が閉校になり女子校が共学化して大きな変化の時を迎えておられると思いますが、この変化による教育環境への影響はないのでしょうか。
私立小を受験されるご家庭はこの環境を買って幼稚園から、または地元の小学校ではない選択をされ、住まいの環境も選んでおられる方が多いと思います。しかしながら内部生がいない高校は、在校生の大半が大阪府下の様々な地域の公立生達、しかも数が多いとなると不安はないのかなと。
これも多様性を学ぶ機会と言われたらそうなんですが、多様性を学ぶ目的なら公立小からの中受の方が良さそうですし、小学校で受ける教育と目の前にいる高校生達の姿にギャップがあり過ぎると、特に反抗期に入る高学年辺りには良くない気がしてしまいます。
高校偏差値が高ければ素行に問題ある生徒も少なくなるのが一般的なので然程心配もしないのですが、在校生の方は何も不安を抱かれていないのでしょうか、反対の声はなかったのでしょうか。