アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和や東大寺との併願者がいるから偏差値が上がっているだけで、実際の入学者の偏差値は低くなっているというのは感覚的なものではないでしょうか? 一度理論的に考えてみてください。
ChatGPTは以下のように回答しました
併願で辞退が出る学校
→ 合格者を多く出す
→ 合格確率が全体的に上がる
→ 80%偏差値は低く出る
併願できない学校
→ 合格者を絞る
→ 80%偏差値は高く出る
皆さん言っている事は的を得ていると思うんですよね。
西大和や東大寺その他に抜けるからは正しいと思います。やはり前提としてこの話は切り離せません。星光と甲陽との一番の違いはこれかと。
ただし、少し気になるのでさんの指摘はごもっともで、例え100人抜けるとしてもそれを見越した偏差値でしょという話です。抜ける100人がランダムならその通りです。しかし、入口偏差値は合格最低ラインの学力を示していますので入口時の最下位は各学校の偏差値通りのはずですが、上位はその偏差値に比例する形で入学しているわけではないということなのでしょう。
仮に抜ける100人が上から順に東大寺と西大和に抜ければ塾の合格偏差値は変わらなくても合格者の平均偏差値は下がります。
これは高見せ偏差値ではないと思います。塾の偏差値は合格者平均ではなく、合格ラインを出すものなので。
星光はそもそも統一日で灘チャレンジ層はいない上に上位から100人抜ける立場にも関わらず合格偏差値としては低くはないのですが、合格偏差値の少し上にダンゴになっており、出口評価指標の東京国医などはもっと上位の評価指標なので厳しい戦いになっていると感じます。
このレベルで塾の偏差値と合わせようと思うともう少し下位の出口評価指標が必要です。
さて、ここまで仮の仮に私の考察があっていたとしても疑問は残ります。少し前の投稿で過去15年に渡り星光の合格者と入学者の人数は大きく変わっていないというデータを紹介いただいています。ということは上で書いた状況は15年前からほとんど変わっていないのかと思うのですが、星光の出口が下がってきているなら抜ける100人の質が変わっている可能性があるかと思うのですが、それはありそうですか?もしくは入学後の教育の問題でしょうか。
それとも特に出口は下がってはいないのでしょうか。
ご意見いただきたいです。
>西大和や東大寺との併願者がいるから偏差値が上がっているだけで、実際の入学者の偏差値は低くなっているというのは感覚的なものではないでしょうか?
→ここで知りたいのは実際の入学者の偏差値
なのに何故か下記のようにChatGPTは合格者の80%偏差値を答えてる。この80%偏差値も多くの辞退者を含んでいる。
実際の入学者の偏差値はこれより低いはずです。
>
ChatGPTは以下のように回答しました
併願で辞退が出る学校
→ 合格者を多く出す
→ 合格確率が全体的に上がる
→ 80%偏差値は低く出る
併願できない学校
→ 合格者を絞る
→ 80%偏差値は高く出る
地域の進学校の勢力は関西ではその地域の医学部医学科の合格者数でほぼわかります。
約10年〜5年前は星光が最大勢力でした。
これが西大和に移ってしまった。
大阪公立大学医学部医学科合格者数
この12年間のトレンドは明らか。
星光↓
西大和↑
四天王寺→
星光vs西大和vs四天王寺
2015 10-4-6
2016 3-3-7
2017 10-2-5
2018 9-6-7
2019 10-3-5
2020 8-3-4
2021 7-6-11
2022 4-7-3
2023 6-5-4
2024 5-3-2
2025 4-10-4
2026 2-9-7
昔と変わっていないのは、基本的に星光よりも甲陽の方が格上で、かつ大阪南部特に大和川以南は通学距離や家庭の事情で東大寺を選べない(場合によっては灘すら困難)ためV帯の子でも星光が第一選択になっていたということ。洛星洛南とは全く競合しない。
京阪神全体では西大和、高槻の存在感が大きくなるにつれ、第一志望者のボリュームゾーン(関西御三家難しい〜S2まで)が下がってきたので出口が悪化しているように見える。
伝統名門校なのに西大和高槻と競合してしまうのは、灘や東大寺のように生徒の自主自律を信頼する学校ではなく「型」で「作る」学校なので、うまく行っている管理型学校には新しさや効率で見劣りしてしまうということだと思われます。































