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【5192843】高槻中学と六甲学院と三田学園

投稿者: 悩める母   (ID:dTNsGJXYpkU) 投稿日時:2018年 11月 17日 23:30

初めて書き込みます。
現在小5の息子がいます。
息子は、塾のない日はほぼすべて学校の校庭で友だちとサッカーや外遊びで汗だくで帰ってくる、、、
典型的な『男の子』です。

現在大手進学塾に通っています。きっかけは息子が中学は受験したいと言ったからです。
志望校は付属大学のないいわば進学校の中高一貫校です。
大学は国公立にいってくれれば。と思っております。

今年の春に行われた合同中学説明会で、高槻中学の理科室の充実さにひかれ息子は高槻にいきたいと言い出しました。
そして、この間、説明会でキャンバスなども見せてもらいあまりにもの豪華さに息子は魅了されました。

しかし、親の私には少しひっかかるものがありました。
それは、説明会の前の日に塾の特訓講座の説明が高槻中学で行われたのですが、中学からの説明で教頭先生が
『以前の高槻と思わないでください。高槻は変わります!高槻の方針が嫌なひとは受けないでください。入学したからには高槻の方針に従ってもらいます。』というような若干高圧的な説明を受けました。

親の第六感で『生徒の個々の個性がつぶされるのでは?』と思いました。


我が家の地域は三田学園に進むかたも多く、私はひそかに息子には三田学園の校風のほうがあうのでは?と思っています。
しかしながら、塾的には今の段階で三田学園を志望校にするのはもったいない、といわれてしまいました。今は上を目指したほうがよい、とのことでした。

そこで、我が家からは高槻よりも近い六甲学院(塾では高槻と同じ位置づけ)も興味があります。
なぜなら、六甲学院はわたしの実家からも近く、昔から実直な校風は知っているからです。


いまこの三校で悩んでいますが、それぞれ良さもあれば窮屈さを感じるところもあると思います。できれば2018年に入学された方の保護者様の率直な意見が聞きたいです。

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  1. 【6108680】 投稿者: はなな  (ID:1r6TOC.ry6I) 投稿日時:2020年 11月 30日 19:57

    現在六甲に通わせてます。高槻に通わせてるお友達が多くて話はよく聞きます。三田学園は我が家からはかなり遠く学校見学や通わせてる方にお会いしたことがないので、ここでは六甲と高槻の話になります。
    もともと高槻に行かせたかったので、学校見学などには早くから行ってました。校長先生が変わられ、凄く雰囲気が変わり、ちょっと違うなあと思ったこと、尚且つ男女共学になった為、男子校で考えていた我が家は前期最難関後期六甲で受験しました。
    六甲はテレビなどでの印象だとかなり厳しく感じるかもしれません。便番、中間体操などは特殊な学校だと思います。校則とかもそれなりに有りますが、親子共にそんな厳しいと思ったことがありません。中学から高校に上がる際全員は上がれませんが、既について行けない子どもさんが益々授業が難しくなる高校に上がっても仕方ないのではないでしょうか。無条件であげないのは納得いくものだと思います。その分高校に上がれる様に中一から成績が思わしくない生徒には補講など学校のフォローがあります。
    コロナで休校中は学校負担で全生徒にiPadが支給され動画配信などありましたが、高槻はオンライン授業が早急に始まったので、六甲は初動が遅かったと思います。勉強に関しては六甲は生徒に色々な情報は与えますが、各自で後はやりなさい、のスタンスです。なので自分で動かない子は何もしないまま時間が過ぎる。学校はあくまで自分主体で動く様になってほしいという考えです。
    もし、自分主体でだと不安なら高槻の方がしっかり勉強はやらせると聞いてますので、高槻の方がいいかもしれません。
    いじめに関しては六甲も高槻もあると聞いてます。ようはいじめがあった場合の学校の対応がどうかが重要だとは思いますが、詳しく分からないのでかけません。

    色々悩まれると思いますが、入学後この学校でよかったと思える選択ができるよう祈ってます。

  2. 【6169191】 投稿者: 六甲生母  (ID:rvE6AiNbWYA) 投稿日時:2021年 01月 22日 08:35

    質問者様はもう進学先が決まったと思いますのでこれから進学先を決める方のご参考になればと思い投稿致します。

    息子は六甲生です。高槻は我が家から遠く、周りに通っている方がいないため三田と六甲で。

    三田は立地的に神戸市北区、三田市、宝塚から通っている子が多く校風は割と自由でのびのびしているみたいです。運動部はかなり力を入れているので入る部によっては朝練があったり活動時間が長く、勉強との両立が難しいと聞きました。もちろん文武両道を貫く生徒もたくさんいるので本人の強い意志が大事だと思います。息子の友人は小学生から続けているスポーツを三田でも続け、青春を謳歌しています。

     一方六甲は部活は週3日までと決まっているので勉強や部活以外の趣味に打ち込む時間があります。校則は思っていたより厳しくはありませんでした。我が家は面倒見の良さより主体性を育てる学校がよかったことと、息子自身も六甲の校風や校舎とグラウンドの美しさ、坂道を上り切った後の景色をとても気に入ったため第一志望で入学しました。優秀な生徒さんや先輩方に刺激を受け、先生からは知的欲求を刺激する情報をたくさんいただけ息子はこれまで以上に勉強を頑張るようになり充実しているため息子には六甲が合っていたのだと思います。

    やはり学校選びは偏差値や進学実績にこだわりすぎず、学校と家庭の教育理念の一致、何よりお子様が気に入り「ここに通いたい!」と強く思うことが大事だと思います。

    皆様のお子様が充実した学校生活が送れることを心から願っております。

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