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【6312609】一条高校附属中

投稿者: 引越し予定   (ID:80pxTe5H1Aw) 投稿日時:2021年 04月 24日 21:31

奈良女や一条を検討中なのですが、
受験日は重なりそうでしょうか?

奈良女の例年の入試日は分かるのですが、
一条については、よく分からずです。

何か情報がありましたら、よろしくお願いします。

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  1. 【6531141】 投稿者: 連投  (ID:yW4/eLX6hxA) 投稿日時:2021年 10月 27日 00:08

    連投失礼しました。

  2. 【6566694】 投稿者: 結局のところ  (ID:8hg8QTXvVBk) 投稿日時:2021年 11月 24日 11:45

    来年2022度から奈良・生駒に居住してなくても一条高が受験可能になるのと、今回の附属中開校はセットなんでしょうね。

    ①県下全域に開放している普通科科学探求コースの入学定員80名は3年後には附属中(奈良市民枠)からの進学者のみに
    ②科学探究コースを除く普通科の200名(奈良市民・生駒市民枠)が県下全域に開放へ

    奈良県教育委員会が平城高(定員360名)を予防的に廃校にしたツケを、一条高が一部払う形になる一方、

    ちゃっかり生駒市民を排除し、何とか奈良市民枠を守ったというところですね。

    まずはポスト平城の位置を固め、附属中上がりの大学進学実績を伸ばして、郡高の位置目指し質量共にチャレンジしていくんでしょうね。

    開校6年後あたりの2028年が注目ですね。

  3. 【6567088】 投稿者: ん?  (ID:8fHfMltmaD6) 投稿日時:2021年 11月 24日 16:58

    >青翔は国公立理系を目指すなら奈良高、奈良女へ行くより、はるかにメリットある

    2021年の段階では「はるかにメリット」とはまだ言えない状況では。
    奈高も女大附もSSHですから、国公立理系を目指す生徒にとってはそれなりの機会は提供されますし。

    奈高や女大附と比較してのメリットは、カリキュラム進度の違いですよね。

    奈高や女大附の遅いカリキュラムに沿っての現役合格は至難の技で、塾や予備校というドーピングは必須なところ、青翔は必須とまでは行かないところでしょう。

    女大附を凌駕する可能性は無くはないというところでしょうが、奈高はまだまだ遠い存在ですよね、2021年の段階では。

  4. 【6568345】 投稿者: うめ  (ID:X8OyuuB0RBg) 投稿日時:2021年 11月 25日 17:09

    中学受験と高校受験では本人たちや親の価値観が全く違うので、青翔と奈高の比較には意味がないかな。地域もぜんぜん違うし。

    現状だと、一条が奈女附の落ち穂拾いになりそうなのはほんとそう思います。
    ただ、奈女附の落ち穂率が高いはずの奈教附からでも上位の奈高に進学する子(10人程度?)だと京大や阪大に…となるから、一条の進学実績も6年をどう過ごさせるか次第ではありますね。
    奈女附はせっかく中高一貫なんだから、少しくらい先取りすればいいのに。

  5. 【6569512】 投稿者: 一条通  (ID:6lJlbmajvm2) 投稿日時:2021年 11月 26日 15:13

    教大附の奈高進学者は直近3年間で45人なので年平均で15人。
    1学年の定員は136人なので、奈高進学率は11.03%
    奈高の難関10大学+国公医への現役進学率(2021年)は22.8%
    掛け合わせると2.51%

    教大附に進学すると、2.5%+の確率、学年で3人または4人は東京国公医へ現役進学できる可能性あり。

    方や一条高の難関10大学+国公医への現役進学率(2021年)は0.3%
    この確率で一学年80名の場合、4年に1人だけ東京国公医へ現役進学できる可能性あり。

    もっとも来年度より高入生の倍率とともに難易度も上昇する予想であり、一条高の進路実績は2025年から毎年改善されていくと思うので、現状の進路実績には目をつぶって、後は奈良市教育委員会を信じて受検するのみかも。

    ちなみに青翔の難関10大学+国公医への現役進学率(2021年)は19.4%
    女大附は18.0%

  6. 【6570094】 投稿者: うめ  (ID:X8OyuuB0RBg) 投稿日時:2021年 11月 26日 23:56

    計算上はそうなりますが、実際には奈教附から奈高に進学する生徒の多くは上位合格ですし、そのまま奈高で上位をキープする率も高いです。
    内申の取りにくい国立中でオール5に近い成績を維持できるか、内申が低めでも当日点でカバーできる実力がある生徒でないと奈高には合格しませんから。

    副教科が苦手で郡山や西大和などに分散する生徒もいることを考えると、奈教附卒の10%程度は高校入学時に難関大を目指せる位置にあるのではと思います。

    奈高と国公立中高一貫校の比較はあまり意味がないですが、一条の科学探究コースが将来的にどのようなレベルに落ち着いていくのかについては奈教附との比較が参考になるかと考えて書きました。
    ただし中学時代を高校受験に備えて過ごすのと、一貫校で過ごすのではいろいろと違ってきますから、あくまでポテンシャルの話です。

  7. 【6574844】 投稿者: 2つの公立中高一貫校  (ID:6bade0EBXJo) 投稿日時:2021年 12月 01日 11:18

    県立青翔は自然科学の分野で社会に貢献できる人間を育てるとある
    県内から理系好きな生徒を集め
    国公立大理系学部現役合格を基本目標に6年間SSHなどの活動とともに理数教育をする
    HPによるとR2奈良市から8名の生徒が青翔に在籍している

    市立一条はどんな社会でも自立して生きていくことができる人間を育てるとある
    文理統合的にすべての教科を関連付けながら学ぶASTEM教育をする
    思考表現、探究フロンティア、技術デザイン、英語などに力を入れる
    高入組との交流もある

    青翔は理系型、一条は文理統合型。
    これら2つの特色ある公立中高一貫校は
    偏差値の高い学校に入ることを目標としていた受験者達に影響を与えるだろう

  8. 【6575152】 投稿者: 一条通  (ID:es7FrEVeKdA) 投稿日時:2021年 12月 01日 16:23

    おおむね同意するところではありますが、

    >これら2つの特色ある公立中高一貫校は
    >偏差値の高い学校に入ることを目標としていた受験者達に影響を与えるだろう

    ここはどうなんでしょうね・・・
    国立中(女大附・教大附)の受検者達に影響を与えるのは間違いないとは思いますが、県内の私立中高一貫の受験者達にも影響を与えるでしょうかね?

    与えるとすれば、以下のような流れでしょうか・・
    7月の説明会では500組以上参加したとの事ですが
    初年度なので影響の大きさがわからないところですね。


    一条高附中の新規開校

    奈良市内における公立中高一貫校受検者層の拡大

    一条高附中の前受校として、適性検査を実施する女大附への併願受検者が増加

    女大附の難化の対策として私立中高一貫校(中堅校・標準校)への併願受験者が増加

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