アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
80%合格偏差値というものがどのような偏差値かという認識の違いでしょうか?
300人の合格者が出たとして80%合格の偏差値はどこになるかというと、上から375位あたりということになります。(300÷0.8)
さて、上位100人が入学辞退するような学校のことを考えてみましょう。
残った101位〜300位の200人が実際に入学した生徒になります。
辞退した上位100人が受験しなかった場合(例えば実際には併願ができない状況など)、この学校の80%合格の偏差値は上から250位あたりということになります。
(200÷0.8)
この250位というのは、あと100人を加えても350位までとなりますので、併願者がいた場合の375位よりもむしろ上の偏差値になりませんか?
残された生徒の「学力」が上位層が抜けて低くなるというのは分かりますが、いわゆる塾が発表しているその学校の偏差値は辞退者を折り込んだ合格者に対して出しているものなので、併願辞退者が多い学校(ここでは星光学院でしょうか?)で高め偏差値になっているとは言えないと思います。もちろん、辞退者を折り込まずに合格発表すれば偏差値は高くなりますので、合格者の実態に合わないということはできますがそうではありません。
西大和の中入女子だけの結果はわかりませんが、奈良県の高校からの大学進学者数は調べることができます。またトータルでの男女別進学者もわかります。大公大医学部への進学者数は、星光はたしかに減ってきていますが、西大和の男子卒業生がすごく増えているかというとそんなこともないのではないですかね。
_星-西-四-奈-総-総
_光-大-天-女-男-女
2015 10-04-06-01-70-25
2016 03-03-07-00-79-16
2017 10-02-05-01-70-25
2018 09-06-07-01-75-20
2019 10-03-05-02-67-28
2020 08-03-04-02-70-25
2021 07-06-11-03-55-39
2022 04-07-03-06-70-25
2023 06-05-04-01-63-32
2024 05-03-02-01-72-23
2025 04-10-04-04-65-29
2026 02-09-07
*奈女=奈良県の高校からの進学者
*総男=男子進学者総計
*総女=女子進学者総計
大公大医学部進学において、星光は相対的に弱くなってきているのはそうなんですが、それは対西大和男子にではなくて、それ以外の範囲に対して何だろうと思います。西大和の女子とか、それ他の学校。特に女子。女子進学者が徐々に増えてきているようですから。
結論ありきで見るとそう見えるかもしれませんが、大公大医学部進学者から、星光ではなく西大和を選択している受験生が増えているんだというのはちょっと違うのではないかと思いますがどうでしょうか。なんせ星光は男子校なので。
まあ、星光が減ってきて、西大和男子が維持しているのであれば、そうとも言えなくはないですが、そんなの1人とか2人とかの話です。わあすごく影響出てますねってことでもないのでは。
もちろん奈良の高校から大公大医学部に進学する受験生は、西大和以外にもいるでしょうから完全ではないですが、西大和から奈良の女子進学者を引き算するとこうなります。
主張の強い人からするといい加減な話となるかもですが、西大和はまあ増えてると言えば増えてるんですかね。たまたまじゃないんですかね。知らんけど。
_星-西-四
_光-大-天
2015 10-03-06
2016 03-03-07
2017 10-01-05
2018 09-05-07
2019 10-01-05
2020 08-01-04
2021 07-03-11
2022 04-01-03
2023 06-04-04
2024 05-02-02
2025 04-06-04
やはり入学者から卒業率も検討する必要がありますね
星光は今年170人卒業
西大和は220人卒機とのコメントがありました。
入学時は星光190人前後、西大和は250人前後であったかと思います
東大寺はあまり減らないです
北野等を目指す人が一定数いるのでしょうか?もしくは足切りでしょうか?
下位から抜けるなら率に影響したり、うっかり受かった場合厳しいかもしれません
私も少なくとも浜学園の偏差値に関してはほぼそういう認識です。他塾は知らないのでこれが関西中学受験の一般的かはわかりませんが。
375位のところが80%偏差値のところまで認識完全に同じです。少し意見が違うのはここから。100人減っても減らなくても何位まで入学しようとも375位が塾の出す80%偏差値から変わらないと思います。なので合格最低ラインと申していましたが、実際には合格者に不合格最上位者20%を足した最下位の順位の数字という事になるのではないかと思います。
ただし、これはどこの学校もこの算出条件です。80%偏差値より上にはどこの学校も20%分の不合格者が含まれた偏差値かと。
そしてこの仮の順位で言うと合格者の真ん中は150位、入学者は上から100人抜けると仮定するなら200位、80%偏差値は375位が偏差値の数字として出てくる偏差値なのではないかと。
合格=入学の学校との比較ですが、合格者の上位から下位まで平等に100人抜けた場合、真ん中は150位のままなので80%偏差値に対する合格者の真ん中は150/375=0.4で、仮に抜けない学校の場合の100/(200/0.8)=0.4と変わりません。これはあなたの主張通りかと思います。だからこそやはり出口から考えると上から100人がとまでは言わないものの上位が優先的に抜けているのではと、私は考えますがいかがでしょう。
皆さんが入り口偏差値と言っているのは塾の発表する80%合格偏差値のことで、甲陽と星光学院が同じ偏差値帯というのは、その数字を見て言ってるのだとてっきり思っていました。失礼いたしました。個人の学力という意味でも偏差値という言葉を使うと話が混乱しますね。































