5つの入試スタイルと合格ポイント
高槻は男女別の大学進学実績を公表すべき
共学校であっても公立高校のように男女の入学偏差値がほぼ同じ場合は取り立てて男女別の大学合格者数を明らかにする必要はないと思いますが、高槻の場合は女子の入学者が少なくしかも男子より偏差値がかなり高いという特殊性があります。
私立中学を志望するものにとっては、入口の偏差値と出口の成績の関係の把握は非常に重要です。女子の場合、関西最難関で大学合格実績も最上位であることは間違いないと思いますが、その度合いを明らかにする必要があります。
何故なら、多浪が可能な男子が意外と健闘している可能性もあるからです。一般論としては、女子より男子の方が、中学入学後の伸びは高いのです。女子は平均すると男子より早熟だからでしょう。しかも女子は文系科目に才能があるものが多く、医学部を志望する場合、関西の国公立医学部は二次試験に国語を課さない学校が大半ですから、苦戦が予想されるファクターもあるのです。したがって、真実の実績が思惑とかけ離れている場合、遠方から無理して通うより地元の難関女子校に入学して、十分勉強できる時間を確保する方が得策という余地も出てくるのです。また、高槻には女子の伝統がないため、社会に出ても同性の先輩がいないため孤立するというリスクも考えられます。もちろん圧倒的な進学実績があれば、無視できることではありますが。
男子の場合も問題があります。共学化による影響です。女子の下になることでのモチベーションの低下が懸念されます。もし真実が、上述とは逆に大学進学成績が思惑より女子の度合いが高い場合です。
男子の高槻偏差値は、見た目は高いようですが、真実が思惑より低い場合、無理して遠い高槻に通うより地元の六甲や東山パスカルに入学した方が費用対効果の面で良いのではないかということです。
男子の場合も問題があります。共学化による影響です。女子の下になることでのモチベーションの低下が懸念されます。もし真実が、上述とは逆に大学進学成績が思惑より女子の度合いが高い場合です。
高槻はかつて私立医学部との連携の良さを武器にセンター試験(共通テスト)なしで京私大医学部に進学というモデルを実現し、進学校へと変身していきました。
ところが、国公立医学部受験はそうはいきませんでした。現在の高槻生は完全塾頼みの洛南ほどではないものの塾通いが多いといわれています。
鉄緑会進学数(鉄緑会HPより)
↓
洛南:561名
高槻:213名
西大和:126名
星光:102名
学校側が男女別を公表することはないでしょうが、保護者の方で高槻と西大和や四天王寺双方に子供がいる方またはいた方、高槻と六甲や東山パスカルの双方に同様な方等、公平な意見をいただきたいと思います。
2025年、東大京大国公医合格率3割校として洛N・西YTに並びました。
共学3校で、三つ巴の争いが始まりまったのです。
ですが、、隔年現象であっけなく転落することもあるかもしれません。。
2026年で注目すべきは、西YTが東大京大国公医合格率3割を維持できるかという点になります。
2021−2026
東大京大国公医合格率
53%→39%→43%→35%→33%→?
明らかに男子と女子の差が激しいですね。
女子は最難関といっていいと思います。
東大京大国公立医(総数)
男子 26.7%(44人)
女子 41.6%(37人)
東大京大国公立医(現役)
男子 15.2%(25人)
女子 33.7%(30人)
男子は総数3割、現役2割ともに届いていないですね。
大阪大学医学部、神戸大学医学部、名古屋大学医学部の合格者も全て女子で、男子の合格者はゼロでした。
はい、男子が減っていますので良くなっていくと思います。
皮肉なことに高槻は男子が沢山減った期の方が実績が良くなりますね。
2024年は男子が170人以上残り、女子が多く辞めたから芳しくない実績だったようです。
今の高3、高2は既に2025の卒業生より男子が少なくなっていますから実績、特に割合は更に良くなる見込みです。
中学入学時より30人近く減って大半が男子ですね。
今の中3からは入学の時点で男子が減らされ、女子が増やされた世代ですね。
女子にも限界がありますよ
新興進学校戦略を取り入れたので
定員数を輪切りにして入試を複数回しています
偏差値はやたら高騰していますが
偏差値が「入学者の学力」に相関していないのが新興進学校の特徴です
今年あたり隔年現象で進学実績はドボンかもしれませんね




































