アートの才能を伸ばす女子教育
六甲学院のシリタス
読みました。
かなりショックを受けました。
来年六甲か須磨かで検討してましたが、頭が混乱しています。
とりとめのない文章ですみません。
雲雀丘がここまで伸びると、西北以東の受験生は積極的に六甲を選ぶ理由がないからな。これからますます志願者が減少するのは間違いない。
これは須磨の躍進で三宮以西の受験生が激減したのと同じ構図。
もうすでに六甲自身もA日程のてこ入れは諦めて、難関校落ちのB日程組にしか興味がないようにも見える。
学校としてはB日程組で進学実績を上げてA日程組で集金できればそれでよしと。
ただ、今はそれで凌げても長期的には抜本的な改善をしないとこれから先細る将来しかないからな。
今のままでは凋落は必至。
雲雀は中入は明らかに女子の方が多いし、高校で中入と同規模入ってくるから、完全中高一貫男子校の六甲とは、今後、中学受験偏差値が並んだとしても、なかなか単純には比べられないと思う。
直近の合格実績はまだ6年前の偏差値だし、今から6年後は大学受験の様相もまた大きく変わってそう。
ただ、雲雀の場合、日程を細かく分けて定員を絞って偏差値が上がってるというのとは少し違うかも。
日程ごとに定員は分けてないし、男女別定員もない(だからどんどん女子が多くなってる…)、結果的に入学してる子はほとんど初日での合格者(ただ、その中には全ての日程受験して、全て受かってる熱烈希望者もいる)。
>直近の合格実績はまだ6年前の偏差値だし、今から6年後は大学受験の様相もまた大きく変わってそう。
京都でも、新興進学校が男子名門進学校を超えたなんて出鱈目なお話は三十年前からあります。少子化で下剋上は実現していません。































