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【6793562】大阪/文理の英検利用

投稿者: あい   (ID:nJg3vrkVTKo) 投稿日時:2022年 05月 28日 16:06

子供達を、学力高く、賢く育てるため、トップ校・上位校受験者にc問題の様なハイレベルの問題を課すことに異議はありませんが、ただ 英検を利用した場合には、80%・100%を保障するということに関して、どのような根拠でこのような高い数字を算出したのか?と思ってしまいます。
(はっきり言って、キリもいい数字ですし、適当にあてがったのでは?と解してしまいます。)
事実、「英検」と「c問題」とでは、『難易度』・『チャレンジできる機会(回数)』に差があり過ぎます。
6割ほどの正解率で、しかも裏ワザと称して教え込まれた方法で得た英検合格者に、8割・満点を保障することが適正で公正なのでしょうか?
英検は検定試験です。英検対策に強い塾に入れば幼い子供達でも合格は可能です。
これでは、“英検対策に強い塾に入った者勝ち”になってしまいます。
同様の意見を受けてか、直近のc問題が易化したそうですが、これではトップ層・上位層の飛躍を邪魔することになり、意味がないと思うのです。
決まったルールなんだから、と諦めずに大阪府政に意見を出している方々もおられます。

https://www.pref.osaka.lg.jp/joho-kensaku/index.php?HST_FIELD10=&HST_FIELD6=%89p%8C%9F&HST_FIELD4=&HST_FIELD2_START=&HST_FIELD2_END=&HST_FIELD2=&SEARCH_NUM=20&searchFlg=+%8C%9F%8D%F5+&site=f-koe2

何とも思わない方のご意見は求めていません。
是でも非でも、ご意見をお持ちの方のコメントが聞きたいです。
宜しくお願いします。

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  1. 【6800801】 投稿者: komomo  (ID:OzInmQL1qUI) 投稿日時:2022年 06月 03日 13:38

    教育業界の方や、保護者もそう思うかたは多いと感じます。
    換算する割合を7割に下げるかな?と思っていたら、先ごろの入試で難易度のレベルを下げました。
    今回のレベルが続くなら、2級がお得と思う人も減ると思われます。

    まだ某塾の広告では2級を取得しようとかありますが、そもそも皆さん、塾に通う生徒で2級以上に合格した生徒は、その多くが塾の講座を受講したり教室で会場受験できるという恩恵にはあずかっていないと思います。
    準会場受験できるのも2級の講座を受講できるのも3学年限定。
    広告にはそのへんうまく書いてあります。
    だいたい、塾外で頑張って取得した生徒の数まで「当塾の英検2級所持者」としてカウントし広告に載せることに違和感があります。
    そんなわけで誇大広告の具になるくらいなら、2級がすべてではないようになっていくのではないでしょうか。
    私学も読み替え率はともかく授業料免除などの特待の条件から英検二級を外しつつあると感じます。

    ただ、換算割合の数値が高いとおっしゃいますが、ここ数年の英語教育の内容の変化を考えると、以前は中学生の英検二級以上というのがそれくらい珍しい存在だったと思います。

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