アートの才能を伸ばす女子教育
入学してから
神戸女学院の口こみを見ていると、大学受験に関しては学校側から殆ど対応してくれないので、自分で塾に行って勉強が必要とのことですが、現在もそんな感じですか?
中堅進学校では、医学部除く国公立大学位までなら、塾なしで学校だけでも対応してくれる学校が増えましたが、女学院はやはり進学に関しては塾ありきの学校のままなのでしょうか?
それが悪いとかではなくて、そういう高いレベルのお嬢さんが自分で塾なりで努力している学校なのかなあと気になりました。
昔は数学の進度は学年相当だったのに(在学は約四半世紀前ですが、
高2終了時に理系なのに数B終わらずベクトル未履修など)、
今は中2で高校課程に入るなんて、女学院も変わったんですね。
今の部長先生は数学の先生ですもんね。
前の部長先生に変わった時から徐々に大学受験へのサポートが
増える方向に変わっていったのかもですね。
卒年が10年違う若い同窓生と話した時は、親子と先生の進路指導の面談があったと聞いてビックリしました。(自分の時は無かった)
今も大学受験の指導はないようですが、やりたい人は自分でやっていく、
というのが女学院のスタイルで、生徒達は特に不満は持っていなかったですよ。
クリスマス礼拝のクラス対抗の讃美歌コンクールとか今もあるんですかね。
高3の冬に何やってんだ!?と思いながらも皆行事を楽しんでましたが。
受験勉強と関係ない、聖書の授業なども当時は面倒と思って受けていましたが、
その後の人生には役立ちます。
6年間で自由を満喫しながら、自主性の大切さを学べたと思います。
受験勉強は塾や予備校で、息抜きは学校で、という高校生活でしたが、
とても楽しかったです。
今の学生さん達はどうなのですかね?































