アートの才能を伸ばす女子教育
東雲中の先取り学習の必要性について
この度、息子が東雲中にご縁をいただきました。
他スレも拝見し、東雲中の内申点がとりにくいことは承知しております。
そこで、現在、通塾を検討しています。
附属高校への実績が高い鷗州塾(駅前校)の高校受験コースにするか、田中学習会にするか、それとも大学受験を見越して先取り学習をする東進系列(大木スクール等)にするか、皆さまのご経験等を踏まえて、ご助言いただけますと幸いです。
(他にもおすすめの塾(校舎)があれば知りたいです。)
息子の学力は偏差値46〜52、地頭はよくありません。
ただ、中学受験に向けて勉強した蓄え(理科・社会)が多少あるので塾の勉強は英語・算数をメインにした東進系列でもいいと思う反面、中3から高校内容に入るので息子が中学校の定期テストをおとさずに勉強できるかが一番心配です。
高校受験の内申点だけを考えると今は焦らずに鷗州塾にして、一浪ありきで大学受験にのぞむか…
(息子の目標は、基町・舟入・国泰寺→広島大学)
批判や辛口のコメントはご遠慮願います。
広大附属ではなく、公立難関校をご希望なのであれば
大事なのは基礎固め、苦手科目を作らず土壇場の緊張でもミスをしないことです。
塾は「高校受験塾」ならどこでも対応可能なので
塾の方針はもちろんですが塾講師や塾仲間との相性も重視して決められたほうが良いです。
・集団塾向きか、個別向きか
・講師やチューターに積極的に質問するタイプかどうか
・インプット重視か、アウトプット重視か
・詳細な順位や偏差値の出るテストが多い方が燃えるタイプかどうか
・量のある課題をこなすのが得意か不得意か
・ドンジリでも優秀な仲間に食らいついていきたいのか
自己肯定感を持って上位クラスでペースを守ってやりたいのか
息子さんの特性と希望にピッタリ合う塾を探して下さい。
内向的な性格で競争は好まないタイプだからと
マイペースでアウトプット重視な個別塾に通ったけど伸び悩み
順位がバチバチに貼り出される集団塾に変わった途端に
顔見知りのライバルへの対抗心を燃やして猛烈に成績を上げたりすることもあります。
個人差が大きいですが、男の子は中学受験段階ではまだまだ精神的に幼いことも多く
これからの3年間で勉強への取り組み方がガラッと変わることもあります。
最初から「ここが合ってるはず」と決める必要はないと思うので
転塾を恐れず、色々試すぐらいの気持ちで通われてもいいと思います。
広島大学志望であれば 英語が得意であることが絶対的に有利です。
英検は準1級を目指してゴリゴリやらせるのが合格への近道ですが
それも講師によって簡単に好き嫌いや、やる気の有無が変化します。
なので実績よりもひたすら相性の合う先生を探されることをお勧めします。































