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【5667911】正しい教育方法について

投稿者: 教育 スレ主   (ID:iXuEM2QAaX.) 投稿日時:2019年 12月 11日 18:21

私は疑問に思うのですが、自由で伸び伸びとした環境で子供を育てるのと、努力をさせて少し緊張感がある環境で子供を育てるのとではどちらが子供の将来のためになるでしょうか。ご意見を聞かせてください。

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  1. 【5667923】 投稿者: それは  (ID:YSyHJPHX6OE) 投稿日時:2019年 12月 11日 18:29

    家庭の雰囲気や子供自身の性格や能力によるとしか言えないでしょう。
    みんなが同じやり方だったら日本は終わるよ

  2. 【5667947】 投稿者: 人間はそれぞれ  (ID:9LWnT9a58X.) 投稿日時:2019年 12月 11日 18:51

    工業製品ではないのだからひとそれぞれ。その時その時に合わせて試行錯誤するしかないのではないかな。

  3. 【5667968】 投稿者: どっちも必要  (ID:bDPKcArlmmg) 投稿日時:2019年 12月 11日 19:09

    どちらか選ぶという問題ではなく、そのバランスです。
    自由というのは、勝手気ままに好き勝手にわがまま放題ということではないですし、緊張感の必要な時間や場面は、その年齢にあった経験や時間がなければならないと思います。

    特に就学年齢に満たないお子さんの場合は、無理強いすることが本人に良いとは思えないこともあります。
    いかに興味関心を持って意欲的に取り組めるように導いていくかは、その子どもに関わる大人の問題です。
    本人が好きでやっていることは、努力とも思わないと思います。
    また、小学生以上になると、嫌なことでも我慢して取り組まなければならないことは出てきます。

    ただし、たとえ2歳や3歳の子どもでも、電車の中では騒がないなど公共の場での振る舞いなど社会的ルールについては、きちんと躾けるべきです。

  4. 【5667972】 投稿者: パーソナリティ  (ID:9tBuaGYG5DM) 投稿日時:2019年 12月 11日 19:12

    一人一人違うパーソナリティ。
    伸び伸び育てても、わずかの努力を苦痛に感じる子もいます。
    親が厳しく勉強をさせても、それを努力とも感じない子もいます。
    いろいろなパターンがあります。それが個性。

    なお、よく環境か遺伝かという議論がありますが、最新の研究では、「他より優秀な結果を残せる人は、皆努力をして、正しい方向性で、高いレベルの勉強や訓練を行っている」ということです。
    努力や環境は非常に重要ということ。
    しかし、一方で「その努力が出来るかどうかは遺伝による」との結論も。

    要するに、遺伝によって可能な正しい努力をした人が、抜きんでた結果を残せるということになります。
    遺伝か環境か、ではなく、遺伝も環境も、なのです。

  5. 【5668047】 投稿者: どちらか一方ではない  (ID:MdPfBkIVkUM) 投稿日時:2019年 12月 11日 20:08

    自由には責任が伴います。
    努力に緊張が必要ですか?
    努力は内面から湧き上がるものが必要です。

    自主自律を養うと
    自由も努力も養われると私は思います。

  6. 【5668075】 投稿者: 発達心理学  (ID:lAQ1iN/ises) 投稿日時:2019年 12月 11日 20:31

    ❯❯自由で伸び伸びとした環境で子供を育てるのと、努力をさせて少し緊張感がある環境で子供を育てるのとではどちらが子供の将来のためになるでしょうか

    子どもにはどちらも必要な環境です。
    自由におやりというのは簡単ですが、それは子どもの中身が既に育っている場合に言えること。
    子どもの発達に応じて適切な環境を用意してやるべきで、どちらか一方で通して良いわけではありません。
    また、どちらの環境を長くとるのが良いのかは、子ども一人一人で違うと思います。
    うちには二人の子どもがいますが、それぞれで違います。

    一番そばにいる親の責任は重大ですね。

  7. 【5668663】 投稿者: 学校選び  (ID:0W4dXTNPkbs) 投稿日時:2019年 12月 12日 10:43

    私は息子の学校選びの時に似たような事を考えました。

    自分の息子に合ったのんびりした学校 or 息子の足りない部分を補ってくれそうなガツガツした学校
    結局、前者ののんびりした学校に決めました。
    毎日の事なので、子供が楽しく自分らしくいる事で、周囲から認められる方がいいと思ったからです。

    たしかにのんびり伸び伸び育ってますが、だからと言って緊張感がないとか努力しないとかではなく、要所要所で緊張感をもったり、何かに挑戦したりして個性を発揮しています。
    逆に、知り合いのお嬢さんは、学校ののんびりした雰囲気が合わず、途中でガツガツ系の外部に出てしまいましたし・・・・

    どちらか一方ではなく両方必要な要素ですが、その子がどちらかと言うとどっち寄りなのか考えて、自分らしくそれらを発揮出来る環境がいいのではないでしょうか

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