アートの才能を伸ばす女子教育
成績低迷者の進学先について
小6受験予定です。当初は偏差値が届かないので記念受験になるだろうと考えていたのですが、ここに来てひょっとして合格するかもしれないラインになってきました。親としては、息子には東大寺学園は高レベル過ぎて6年間を下位低迷を過ごすリスクも高いと心配です。息子は算数は比較的点数が低いです。高度な授業について行けるか疑問です。
勿論、合格ありきの話ではありますが合格してから考えるには時間が足りません
そこで在校生の方にお伺いしたく投稿いたしました。
成績低迷者に対する先生のご指導、補習はいかがですか。
成績低迷した場合の対策はありますか。
宿題や小テストによるチェックはありますか。
成績下位の場合の進学先はどのような実績ですか。
マイナス思考のお話で大変恐縮ですが、どなたかお聞かせいただけないでしょう
か。お願いします。
大学進学について。
HPでは現浪まとめた記載の学校が珍しくない中、東大寺は以前から現役・浪人別の記載になっています。
大学合格者数
国立166人 (現役93人 浪人73人)
公立 45人 (現役18人 浪人27人)
慶應 16人 (現役1人 浪人15人)
早稲田29人 (現役1人 浪人19人)
同志社79人 (現役9人 浪人70人)
立命館52人 (現役8人 浪人44人)
実際の私大進学者数は、、、、ここは非公開の学校が大半です。が、東大寺HPには毎年度の卒業生総数の記載もあるので、ある程度のことは推測できると思います。
2019年度
現役卒業生数210人 国公立大学合格者数211人(現浪合)
(数年に一度、国公立大合格者数>卒業生数、現象がある)
2018年度
現役卒業生数210人 国公立大学合格者数198人(同)
2017年度
現役卒業生数216人 国公立大学合格者数195人(同)
つまり、現浪あわせた私大進学者数は最終的には約10~20人だろう、ということになります。
実は、東大寺学園HPには、ちょっと前までは私大の実進学者数が掲載されていました。当時も非常に珍しかったです。
スレ主さまが想像されている「成績低迷者の進学先」の幅が分かりませんが、記憶にある範囲で。現役生の私大進学者数は本当に少なくて、少ない年度なら0人という学年もあるし、多い年度でも8人?9人?で二桁人数はおらず(これは、全国平均が48.96点というセンター数1Aで大惨劇が起きた2010年度?だったかな)、浪人生含めた私大進学先は私医か(大医関医近医あたりに各1~2人、関東の私医に全体で2~5人)、あとは早慶が各1~3人ほど、関関同立は全体で1~3人、くらいでした。
全体人数自体が少ないこと、さらに近年の私大進学者には国公立大再受験を目指すという子も増加傾向にあるそうで(これは東大寺に限定したことではないかも)、数年前から記載を無くしたようです。
ヨコですが。私大の場合、昨今、特に国公立大との併願に於いては一般入試ではなくセンター利用入試を出願場合もあります。センター自己採点の正確性を担保したい場合(たとえばセンター逃げ切りできそうな配点の大学を考えている受験生など)、国公立二次出願締め切り前に合否発表のある私大のセンター利用入試を出願しておく(合否ボーダーはセンター得点率90%前後のところにする)、という手もあります。
大学受験では現役進学が増加傾向にあるようですが、関西は多数の有力私大が身近にある訳ではないし、関西の難関高校では少し異なるようです。希望進路に向けて、最終的にはすごくがんばることになるのですが(先生に二次の英作は添削してもらったりも)、学校生活では中高6年間あるので大学進学一辺倒というわけでもないし。子供の先輩には東京芸大に現役進学された方もいました。
ええー?と驚かれるかもしれませんが、浪人した友達の希望大学がっつり合格を目指して、得意科目(駿台全国で名簿載るくらい)をコーヒー一杯で家庭教師してた友達もいました。合格して、友達集まって祝賀会をやったと聞いて、うまく言えませんが、東大寺らしい、と思いました。
(一旦、切りました。続けての投稿になります、ごめんなさい)
一応進学校なので、保護者会では重たい勉強の話が90%占めるはず、と思われているとミスマッチのもとかもしれません。全体に、まず中学校の生活サイクルになじむことが先という考えからか、特に中学の頃はのんびりしています。保護者会などで、最初の頃は、熱い保護者の方からの、そんな話はいいから(遠足やスポーツ大会の報告とかです)もっと勉強のこと話してよ(何のためにこんな田舎まで足を運んでると思ってるんだか)、とか、ささやきが聞こえてきたりすることも。それも次第になじんでいかれたのか、聞こえなくなります。
中学から高校にかけての頃だったでしょうか、子供からの話で、最寄駅についたら弁当の中身を速攻で駅のゴミ箱に全捨てしてるねん(なんか心配やわ)、とボソッと聞いたことも一度や二度ではないので。うちの子も捨ててることがあるかも?と思ってみたりもして。反抗期や思春期もあるので。
入学後に不満を溜め込まないためにも、遠慮せず、先生に尋ねてみるとよいです。
スレ主さまの挙げられた、成績低迷者に対する先生の補習の有無と内容、成績低迷した場合の対策の有無と内容、宿題や小テストのチェックの有無、成績下位の場合の進学先、などにプラスして。文理選択時の成績基準の有無、成績低下時の部活の欠席指示の有無とかも、説明会後に先生を捕まえて個別にお聞きしたり、お電話かけて尋ねたりも致しました。
あと、補欠時(公平に連絡云々と言っても同時に全員には回せないわけで)その順番は?とかも。
(回答はいろいろでした。濁して回答いただけない学校もありましたが、主にこの三つで。出願書類にOB&OG名の記載欄があるのでその子弟から、とか。キリスト教系なら洗礼を受けてる子から、とか。学校所在地の府県在住の子から、とか。東大寺は、捕まえた先生は、自分には不明だからと、わざわざ入試担当の先生に繋いでくれて、その先生からご回答をいただきました)
うちは子供の中高はみんなバラバラですが、微苦笑する部分も含めて各々の学校に愛着があるようです。
どこの学校でも一長一短があるので、仮に我が子にミスマッチがありそうならどんなことだろう?という想像はしてみる。そして中学に入学できさえすればそこからは薔薇色の日々がずっと続くということはないので。めでたく入学できた後はもし子供にミスマッチな部分があれば、先生に相談したり友達の様子を参考にして各自微調整する(折り合いをつける。ある意味、結婚と似ているかも)、ということになると思います。
が、まずは親子で二人三脚できる中学受験を乗り切ることが先でしょうから。よくよく考えや気持ちを確認して志望する学校が決まったら、あとは親子で気持ちをしっかり持って、がんばってください。
どの程度点数が低いのかはわかりませんが、算数が苦手であれば東大寺学園ではおそらく入学後も苦労すると思います。
というのも、この学校を含め最難関レベルの男子校は理系を選択する生徒が多く、成績優秀者はほぼ全員が数学などの理系科目を得意としているからです。
文系を選択する生徒も数学はある程度できるけども理科が苦手、興味がないからという生徒が多いです。
生徒は理系・文系を問わず数学が必要となる国公立大学を目指し、授業もその前提でカリキュラムを組んでいます。数学に関しては1年先取りし、中2で中学の課程を終わらせ、高2で理系の課程を終えます。
数学のカリキュラムを1年先取りしている進学校は少なくはありませんが、出来ることであれば志望レベルを落とし、もし私立文系に進学したとしても恥ずかしいと思われない、授業についていける学校を選ぶべきだと思います。
最後に、入学後はとにもかくにも英語にしっかり取り組ませるようにしないといけません。英語ができないと私立志望だとしても苦労することになります。
子供の中受(早いもので約10年前)から大学受験の間、エデュにお世話になりました。
しかし、当時の書込みの中には真偽のわからないものも少なからずあり、警戒しながら、拝見していたことが思い出されます。
今回久しぶりに覗いてみましたが、このスレの書込みは皆いいですね。
特に、根もとの結びさんの書込みは、東大寺の特徴をうまく表現できています。
これから受験を検討される皆さんにおかれては、是非、参考にされてみてはと思います。































