女子美の中高大連携授業
iPhoneかAndroidか
桃山学院中学校に入学が決まった娘の母です。
本人は要らないと言っていますが(友達が出来ないと思うからと本人は言っている。現在友達は居るけど新しい友人を作る自信がかいようです)スマホを持っていない事が原因で惨めな気持ちになったり仲間外れになっても可哀想なのでスマホを持たせる予定です。
Androidを持たせる予定でしたが、iPhoneじゃないといじめられるとXで見かけてiPhoneを持たせたほうが良いのか迷っています。
桃山学院にお子さんが行っている方や行っていた方がいたらスマホの所持率やiPhoneじゃないと仲間外れになるなんて事がある雰囲気なのか教えてください。
桃山学院の人だけでなく、私立一貫校にかよわせている方の意見も聞かせていだけると助かります。
心配になるお気持ちも分かりますが、お子さん本人が「要らない」と言っているなら、今はその意思を尊重してあげて良いのではないでしょうか。
スマホの機種について、私立校では確かにiPhoneの所持率が高いと思われます。中高生の間では写真共有に「AirDrop」を使う文化があるため、iPhone同士だと便利という側面はありますが、Androidだからといっていじめに直結することはまずないと思います。今は先回りして用意するよりも、以下のようなステップをおすすめします。
• まずはスマホなしで様子を見る: 学校の友達がどんな感じか、本人が肌で感じるのが一番です。
• 本人が必要性を感じたら検討する: 周りが持ち始めて、本人が「不便だ」「やっぱり欲しい」と言ってきた時が買い時です。
• 機種は本人に選ばせる: その時に「iPhoneとAndroidどっちがいい?」と調べさせれば、本人も納得して大切に使うようになると思われます。
「じゃぁ、スマホが必要だと感じたら言ってね」と、お子さんを信頼して送り出してあげてはいかがでしょうか。
別観点でもコメントします。
娘さんの「友達ができないと思うから要らない」という言葉、新しい環境への不安が隠れているようで気になります。
また、お母様が「スマホがないと惨め、仲間外れになる」と先回りして心配しすぎるのは逆効果かもしれません。親がそう信じてしまうと、娘さんは余計に「スマホという武器がないと、自分は友達に受け入れられないんだ」と自信を失ってしまう可能性があります。
今はスマホを与えることより、以下の視点で接してみてはいかがでしょうか。
• 娘さんの「等身大の勇気」を信じる: 彼女が「要らない」と言うのは、スマホに頼らずに新しい環境に馴染もうとする、彼女なりの覚悟かもしれません。「あなたならスマホがなくても大丈夫だよ」と、まずはそのままの彼女を肯定してあげてください。
• 「必要」の意味が変わるのを待つ: 「仲間外れが怖いから持つ」のではなく、入学後に「写真共有したいから」「遊びの約束をしたいから」と前向きな理由で本人が欲しがった時に買うのでも、決して遅くありません。
「スマホという保険」を急いで用意するよりも、「スマホがなくても、あなたにはあなたなりの魅力があるから大丈夫」とお母様が信じて送り出してあげることが、今の彼女には一番の薬になるのではないでしょうか?




































