アートの才能を伸ばす女子教育
洛南のクラス分け、よくある勘違いについて
今年の高三
1~3組 空(内部進学) ①
4組 空(外部) ②
5~7組 空探求 ③
8.9組 海 ④
洛南の高校のクラス分けについて、はっきりとした情報がネットのどこにも書いていなかったので、私が書き、未来の洛南生の助けになれば思います。まず、上の表の①~④について、学力順に並べると
だいたい①>>②③(④)となります。いや、②③④はどうやねん、って声もあるかもしれませんが、実際ピンキリです。②の中には頭が良い人もいれば、後述の③の下位層レベルもいます。③の中には、高校から頑張って高い能力を有する一部もいれば、中学高校(中には小学校から)ずっと勉強しなかったという人もいます。下位層といえど洛南やんって声もあるかもしれませんが、③の下位層は一般の高校生よりもどう考えても学力的に劣ります。④については、そもそもあまり関わることもないのでイマイチはっきりと分かりませんが、①の集団より優れていることは絶対にありません。
では、①の集団について。①は駿台模試偏差値平均が64、良いクラスだと英語の偏差値がプライムステージ模試で60を越える(京大非医A判定レベル)レベルになります。昨年度の①は共通テスト平均が灘高校の全体平均に0.1点と迫ったそうです。現高三の鉄緑会SAは洛南高校が灘高校を越える割合を占め、そのうちほとんどが①になります。
①に入るにはどうしたら良いのか。①③が中学からの内部進学にはなりますが、中学三年時点での学力上位半分が①に行くこととなります(変更可能)。実際結構な努力を要しますが、三年間地道に努力(毎日二時間コツコツくらい、五時間六時間も絶対にいらない)すれば全然届くレベルです。ちなみに女子の割合は①が圧倒的に高いです。
勿論③には頑張っていない人ばかりだというわけでは決してありませんが、中学受験がゴールなのではなく、中学に入ってからも地道に頑張れば報われるということです。なお①に入って油断し、頑張らなくなったという人たちも当然います。
最後に洛南高校についてよくある勘違いだけ正しておきます。洛南は女子が賢く男子はバカという考え方がありますが全くの誤りです。実際は男子も女子も賢いです(①の内部の体感です)。また、小学校からの内部進学は賢くないと言う人もいますが、これについてははっきりと二分しており、賢い人と学力が劣る人で顕著に差が出ます。
未来の洛南生にとって有益な情報となればと思います。また、あくまでも2025年8月の時点での情報であることをご留意ください。
>1~3組 空(内部進学) ①
だいたい①>>②③(④)となります。
京都在住の6年生父兄です。
現在灘中か洛南附中を検討しています。
現状の偏差値は灘中、洛南附中(併)共上位合格レベルです(先はわからないですが・・)。
在校生または卒業生の方に質問なのですが、
空1~3組は、
空1=空2=空3のように横並びでしょうか?
それとも空1>空2>空3という感じでしょうか?
2025年度の合格実績をみると、
灘高校 東大理三9名 京医19名
洛南高校 東大理三1名 京医16名
となっています。
東大理三と京医の難易度には大きな隔たりがあるのは承知しておりますが、
その上で、京医以上の合格者が周りにいる環境で考えると、
空1>2>3であれば洛南の方が上なのではないかと考えております。
一クラス43名と仮定しますと、
灘高校はレベル別にクラス編成されないので、
5クラス(2025年は214名)として、一クラスに5.6名 13.1%
洛南高校は空1に集中していると考えると一クラスに15名くらい 34.9%
となります。
それだと家からも通いやすいし、洛南附中にしようかなとも思います。
ご教授頂ければ幸甚です。
宜しくお願い致します。
横並びではありません。
学期ごとに3クラス内で入れ替えがあります。
今の高3で言いますと、最上位クラスがまず一つあり、あとの2クラスは選択科目の関係で分かれている感じです。
最上位クラスの入れ替えは、あってもほんの数名で、メンバーはほぼ固定化されているのが現状です。
高3の2学期は1学期の成績で今まで通りクラス替えがされると聞いていますが、さすがに3学期のクラス替えはされないのではないかと思います。
参考まで。
現在洛南中に子供が通っています。鉄緑会や研伸館に通ってる子供が結構いるなぁという印象ですが、高校に上がった時 これらの塾と 学校 とくに空の場合両立というか うまく勉強はまわるでしょうか?子供は現在鉄緑会に通っています。今のところなんとか両立はできてるんですが、空の課題量とか進度のはやさも不明ですし、そもそも空の場合 鉄緑会は必要なのか?空であっても 鉄緑会に行ってる人が多数なのか?そのあたり教えていただけたら助かります。
空1と空2(探究)のどちらに入るかで全く違うと思います。
空2(探究)なら学校の提出物の強制度は高いと思います。
空1の先生方は提出物に関してかなり緩かったこともあり、クラス全体が提出物は各々が必要と思う課題のみ提出するような雰囲気になっていました。そのため自ずと鉄緑のテキスト中心に回すことができていました(それでも数Ⅲや理科2科目が始まる高1の1月以降は時間が足りないかと)
一番避けたいのは、学校も鉄緑も両方とも中途半端になること。レベルや目標校に合わせて取捨選択できることが現役合格の近道になると思います。
早速のお返事ありがとうございます。ならほど、空の方が ある意味 緩いというか融通がきくということですね。少し安心しました。それでも大変な努力をされていだかと思いますが。
ちなみにやはり鉄緑会に行ってる方が多いのかなと思うのですが、その他 どこに行かれてる方がいらっしゃいましたか?たとえば英語だけは別の塾 というような感じで兼塾されてる方とかいらっしゃいましたか?
すぐ思い浮かぶのは以下の塾/先生方です。
数学→鉄緑 鶴田先生
物理→東進 苑田先生
化学→高等進学塾(灘生が多い)
英語→駿台 竹岡先生
国語→東進 林先生(高3の東大特進)
あとは、子ども自身がXで志望大学・学科に行っている先輩を探して、直接DMで質問して詳細な情報を得ていました。面識がなくても、対策などとても親切にアドバイスしてもらえましたよ。
詳しくありがとうございます。子供自身がそうやって積極的に調べる 高校生になればそんなふうに自主的に調べてくれるようになったら良いなと拝読して思いました。アドバイスありがとうございます。参考にさせていただきます。





























