最終更新:

141
Comment

【1972334】志願者数大幅減少

投稿者: fioravanti   (ID:BN3.kU.bjTg) 投稿日時:11年 01月 08日 12:25

志願者数が急激に減少しています。

      2009年度  2010年度  2011年度

A日程    460名    391名    362名

B日程    708名    655名    584名

六甲本命のA日程志願者が一昨年比で100名近くの減少で校舎建替えもプラス材料になっていません。
偏差値の近い大阪方面の学校が3科目入試に変わり受験者が流れた等の話も聞きますが、躍進著しいS学園志願者が増加している気もします。
進学実績も低迷しており優秀な生徒を集められないようになれば凋落傾向に歯止めが掛からなくなり六甲の将来を憂慮しています。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「六甲中学校・高等学校に戻る」

現在のページ: 16 / 18

  1. 【4964378】 投稿者: いち保護者  (ID:tG8LdN1jEcI) 投稿日時:18年 04月 16日 19:14

    六甲学院 75期生卒業生数 158名と聞きました。
    では、入学したのは何名だったのでしょうか。
    ご存知の方いらっしゃるなら、教えていただきたいです。

    六甲学院から頂いた「六甲生活のてびき」には、明確に
    成績会議、高校進学判定会議の審議の対象を記載しています。
    進学できず、退学する生徒が大量にいるのではないでしょうか。

    便番、中間体操を無意味だなんて思いません。
    成績が悪い生徒に対して先生方は、進学できるように
    尽力してくれているのでしょうか。
    安易に「退学しろ」「公立にいけ」と生徒に言ってないですか。

  2. 【4964654】 投稿者: 理解不可能です。  (ID:DeCRaeo8MDk) 投稿日時:18年 04月 17日 00:47

    本人次第⁇小学校上がったばかりの子供達に⁇
    高校生くらいなら,そのお言葉も理解できますが,まだまだ幼い子供ですよ。まれに,大人顔負けの語彙力が豊富な子供っていますが,その子達でさえ,私達から見ると幼い子供なんです。何事も本人次第なんであれば,長い目で見守ってあげる事って大事じゃないですか?学校ってそういう場所ではないでしょうか?小学校上がりたての子供には,残酷すぎませんか?お言葉を返して申し訳ないですが,勉強の話しをしているんではないんです。成績だけで判断し過ぎて,子供達の自尊心までも傷付けてしまっている事に問題があると言いたいのです。近年,六甲学院に足切りが多いのは,定員をはるかに超える合格者を出しているからなんです。優秀な人員を集める為に,足切りありきで人員オーバーの合格者を出しているとしか思えないです。教師の手が回らなくなってもやむ終えないから,成績の悪い生徒を足切りせざるを得ないんだと思います。すべては,中途半端が招いた形なんだと思います。他にも沢山の私立中学はありますが,六甲程退学者を出す学校はないですよ。
    便番,中間体操が無意味だとは思いませんが,伝統になっているところに時代を感じます。社会性,精神力さんの仰られてる事って,親の目線から見た自己満足のように見えます。失礼ですが,貴方の意見はよくある意見で,全くもって響かないです。六甲はとても伝統のある学校だとは思いますが,同じくらいの偏差値の他校は,時代に合わせて変革を起こしているので,六甲の伝統が経営戦略の失敗のせいで,錆びているように見えます。
    中学受験をするのは,中高一貫教育やその学校の伝統に浸りながら,人間力を6年間で付けていく為に,子供達は必死な思いで受験勉強をするのではないでしょうか?
    名門六甲に多数の退学者が出るのは,絶対的に学校側の責任です。子供達ではないです。

  3. 【4964660】 投稿者: 外部者  (ID:DeCRaeo8MDk) 投稿日時:18年 04月 17日 01:03

    他校に比べると圧倒的に退学者が多いから,目立つのでしょう。私立で毎年多数の退学者を出す学校はないですね。結構な噂になっていますし,受験する親からすれば大切な事なので,在校生や辞めた方からお話しを聞いてます。甲陽とかの話しを聞いても,ここまでの悪い噂はないです。なぜ,このような話しが多いのでしょう?

  4. 【4964943】 投稿者: 当時の学院通信によると  (ID:doWjGWLvusA) 投稿日時:18年 04月 17日 11:53

    75期入学者数は184名でした。(六甲学院のHPでPDFで読むことができます)
    26名が途中でどこかへ行ってしまったというのは、保護者の方からすれば不安材料ですよね。六甲には中学から高校へ上がる際の明確な基準があり、それを満たさな生徒は温情などはなく、進級できません。その数が増えているということは、以前に比べて上下の格差が広がっている、ということでしょうか。

  5. 【4965334】 投稿者: 保護者  (ID:TVjyK424t7E) 投稿日時:18年 04月 17日 20:23

     中学卒業時に成績が規定の水準に達していないと、高校に進学出来ない場合があるのは事実だと思います。ただ、親の転勤や志望の変更などで自主的な転校もあるので、26人全員が、これに該当する訳ではないと思います。
     他の進学校でも、私立、公立を問わず、何らかの理由で登校出来なくなったり、勉強がついて行けなくなって転校っていう話をよく聞きます。デリケートな問題なので数字は明らかにされていないと思います。六甲が他と比べて多いとする根拠はないですね…。

  6. 【4973237】 投稿者: いち保護者  (ID:tG8LdN1jEcI) 投稿日時:18年 04月 25日 13:12

    当時の学院通信によると様 教えて頂きありがとうございます。

    六甲学院に限らず、現在の私立中高一貫校は、少子化下で学校間の競争が
    激しくなって生徒のリストラが行われています。
    退学者が出やすい時期は、高校1年生です。
    義務教育の中学校の段階で、生徒を切り捨てるのは、外聞が悪い。
    成績が、多少悪くても「仮進級」という形で、高校まで進ませる。
    高校1年生の段階で、生徒に退学を申し渡すか、生徒が自主的に
    去っていくかを選択するように仕向ける。

    受験者の保護者は、学校説明会で、先生にズバッと質問したらいいと思います。
    その答えで、どんな学校かわかります。

    「26名退学されていますが、成績不良で退学させられたのは、何名ですか?」

  7. 【4973556】 投稿者: 保護者  (ID:TVjyK424t7E) 投稿日時:18年 04月 25日 20:11

    少なくとも六甲で先生が「公立行け」っていう話は、聞いたことが無いですし、
    有り得ないと思います。
    他の進学校でもリストラって言う話は、聞いたことがないですね。
    ただ、体調不良で転校や不登校って話は聞きます。
    なぜか、一年前から、六甲のスレッドで虚偽の書き込みや不自然な書き込みが
    続いていますね。それこそ、学校間の競争が激しくなったためかなと…
    考えてしまいます。

  8. 【4975649】 投稿者: 卒業生です  (ID:2WhI0t34e62) 投稿日時:18年 04月 27日 17:43

    卒業生です。かなり昔ですので参考程度に。
    ①年によってばらつきはあるとは思いますが、自分の学年では中学の入学者に比べ高校卒業者は30人強減っていました。
    ②退学の理由は殆ど成績です。中には学業以外の理由で転校する人もいましたが、かなりのレアケースです。表向きは「親の事情」「留学」になってるケースもありましたが、本当の理由は同級生はみんな知っていました。
    刑事事件を起こしての退学なくはないですがこれも珍しいです。私のときで他の学年で一度起こっただけです。六甲ではなかなかないことなので学校中大騒ぎになりました。
    ③中学の場合、1学期の期末の時点で基準点に満たない生徒に「警告」が出されます。ここで親子で呼び出しがあり、現状では進級させないことを告げられます。警告のみで、補講や指導など、退学を回避させるにはどうすればいいかという話し合いは全くありません。(そのあたりは今は少し変わってはいるかもしれません。)
    対象の生徒の進級が危ぶまれてることは、隠そうとしてもいろんなところから他の生徒に伝わります。中には開き直って自分から言ってしまう子供や、授業中に先生が(叱咤激励のつもりかはわかりませんが)名指しで該当生徒の状況をみんなの前で話すこともよくありました。
    ④2学期の末で状況が変わらない場合、再度呼び出しがあり、来年どうするかの決断を迫られます。
    中1中2の場合は公立中学への転校もしくは留年の選択ですが、留年は極力させたくないらしく、強力に転校を勧められることが多いです。
    中3では他の高校への進学を勧められます。ただ、該当の生徒は高校受験の準備をしてない上に、学校側も(付属の高校に進学するのが前提なので当然といえばそうかもしれませんが)他の高校進学の情報もフォローも全くないので、すべて生徒側が手探りで進学先を考えます。内申点が絡むので、公立高校に行けるのはかなり幸運な部類になります。大半は私立高校へ一般受験を経ての進学になりますが、結局進学できずに浪人する生徒もいました。
    中3も留年は可能ですが、中1中2同様極力やらせたくないようです。
    ⑤3学期の末に学内での会議で最終的な決定がなされ、決定後に親子で呼び出し、決定の通告がなされます。警告の段階で覚悟を決めて学校を去る準備をしてきた親子も中にはいますが、目の前の現実をなかなか受け入れることができない親子のほうが圧倒的に多く、この先の進路がろくろく決まらないまま学校を去る子供もたくさん、いました。
    3学期の終業式には退学になった生徒は来ないので、そこで同級生は該当生徒の退学の事実を知ります。理由をつけて誤魔化す先生もいましたが、同級生はどういう経緯で学校に来れなくなったのかは殆どわかってました。中1あたりはかなり同級生もショックを受けますが、慣れてくるのか学年が上がるにつれドライになっていきます。教師も同様、成績不振での退学を公言するようになっていきます。
    ⑥高校入学後は「義務教育ではないから」という理由で(中学でもそうですが、なお一層)機械的に進級の判定が行われるようになります。高校になると成績不良での他校に編入学というのは難しく、退学者の大半は大検から大学を目指すことになります。(ここも今では事情は変わってるかもしれません)
    今でこそ多様な価値観が認められ、通信制やフリースクール、定時制などに理解を示す人も結構いますが、私がいた時代は高校の退学=死刑宣告のような時代でしたので、最悪の結末を迎えた同級生もいました。
    ⑦やはり中3から高1でのタイミングでの退学勧奨が一番多いです。母親に対し担任から毎日のように電話がかかってきた、という話はよくありました。
    不登校などもこのタイミングでかなり増えます。

あわせてチェックしたい関連掲示板