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【5981534】だいぶ、前の投稿ですが

投稿者: ハープ   (ID:kNRgX.F1lZs) 投稿日時:2020年 08月 14日 08:18

気になったため投稿させて頂きます。

スレ主様は勿論、他に見ている方に参考になればと思いました。

幼少の頃から、いろいろな楽器に触れあうのは、
個人的に賛成です。

ただ、プロになるのなら、ある時期から
一つに専念された方が良いのかと思いますが、
単に趣味なら、やはり音楽の幅、等、あらゆる面において広がるのではないでしょうか。

私は幼少からピアノ、そして、10代後半から
箏、三味線、十七弦、と習いました。

ただ、両立が可能だったのは、箏が初級の頃までで、上級を越える曲になった辺りから、
演奏会もありますし、なかなか時間も取れず、
ピアノとの両立は不可能となっていきました。

箏のような弦楽器は、必ず指先を痛めます。
ピッチカートで、指の皮が厚くなりますが、
いずれ、裂けます。
それを繰り返します。
爪(つめ)を入れますから、
最初は指から血が出たりもします。

そのような状態で、繊細な指先コントロールが必要なピアノが弾けるはずはありません。

ですので、少し心配になったのは、ピアノに大切な指先をバイオリンの弦で痛めてしまわないか、と思いました。

ただ、何度も言いますが、趣味の範囲であれば
やはり、世界観や音楽観はおそらく広がります。
視野も広がるでしょう。

箏の場合、着物を着ますし、日本のしきたりや
たしなみも身に付きます。
師弟関係の深さもピアノとはまた違っていました。

勿論、嫌な事も出てきます。
人間関係もあるでしょう。
お悩みの師弟関係につきましては、今回は長くなりますから、省略します。

本当に純粋に音楽やその楽器が好きである、というブレない軸を持っていれば大丈夫です。

現在は、やはり私はピアノが好きで、ひょんな事がきっかけとなり、再開しています。

長年のブランクの末の再開で苦労もしましたが、
和楽器で身に付けた、音を聴く力や、
一音一音、大切にする心も、いつの間にか身に付けているように思います。


長くなりましたが、
結論としましては
いろいろな楽器に触れあうメリットは、やはりあると思います。
デメリットは、金銭的、時間的に大丈夫か、
後、指は大丈夫か、という位でしょうか。

勿論、プロになるならば、ある程度が来たら、
どれか一つに決めて専念された方が良いでしょう。

その際、今まで習ってきた楽器を完全に
やめるのではなく、可能ならば、
サブとしてほどほどに付き合うのも
良いかと思います。

一生、付き合おうと思う楽器に巡り合えたらいいですよね。

もう大きくなられていると思いますが、娘さんの
健やかな成長と、素敵な音楽ライフを応援しています。

他の悩んでいる皆様の参考にもなれば、幸いです。

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  1. 【5982339】 投稿者: 箏爪  (ID:730fzZ3HG.s) 投稿日時:2020年 08月 15日 00:18

    私は小学生の時に箏を習い始めましたが、ずっと箏爪を使っていました。流派が違うのでしょうか?
    だから私なんかは箏とピアノを問題なく続けられましたよ。
    その後、箏の方はやめてしまいました。
    三味線も始めるように言われ出した頃だったかな、私はなんだか三味線の音色が好きになれなかったんですよね。なんかほんと、個人の好みの問題です。

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