最終更新:

194
Comment

【3139070】親子全員メガネ

投稿者: モンブラン   (ID:/5.TBArxzbA) 投稿日時:13年 10月 08日 17:36

強度近視が遺伝している娘たちについて、

6年生の長女は1年生の冬休みからメガネをかけ始め、裸眼では0.7でした。
今年も年度始めの視力検査で指摘をされて裸眼で0.03で右ー5.00乱視ー0.25、左ー4.75乱視ー0.25です。
毎年メガネを買い替えて度数も進むばかりです。

3年生の次女も2年生で0.6まで悪くなってメガネをかけ始めましたが、夏休みの検査で0.3になっていてメガネを変えました。

私たち夫婦もパパは-11.25乱視が-1.25、私は-13.75乱視が-2.25で強度の近視なので、娘たちも近視になるのは仕方ないと覚悟していましたが、昨年次女もメガネをかけ始め親子全員メガネになりました。

「私もお姉ちゃんみたいに毎年メガネを変えれるようになってうれしい」「また視力が低下したらメガネ買ってくれるんでしょ?」「メガネを新しくするとよく見えるようになるから、視力が目が回復したみたいだね」とメガネを嫌がることはありませんが、視力低下が進み始めています。

夫婦揃って0.1か0.2ぐらいまで悪くなってからメガネをかけ始めたので、メガネのかけ始めが遅くて視力低下が進んでしまったと考えていて、娘たちには早い段階でメガネをかけさせれば視力が回復すると思い込んでいました。しかし現実は回復するどころか視力低下が止まらない状況で、この先も受験に向かい目を酷使する時間が増えるし、パソコンや携帯を使うようにもなり、何よりも強度近視の遺伝子を受け継いでいるので相当悪くなってしまうだろうと思うようになりました。この世にメガネがあって本当に助かりました。

ところで最近気になり始めたのですが、学校の参観会や塾の説明会でメガネの親子をよく見るようになりました。うちもそうですが、度が強いメガネの子は親御さんも度が強いメガネをかけていることが多いのです。やはり強度近視は遺伝してしまい視力低下が進んでいるのかと感じています。

そこで強度近視の親御さんに質問です。
お子さんの視力低下は進んでいるのでしょうか?

近視が進んでいれば具体的な視力や度数も一緒にお願いします。

返信する

管理者通知をする

携帯で読む

マイブックマーク

「健康管理に戻る」

現在のページ: 25 / 25

  1. 【4611437】 投稿者: 共感します  (ID:7GcuX0dfNB.) 投稿日時:17年 06月 15日 17:43

    一ヶ月検診はどうでしたか?

    うちの小3の娘も昨年から視力低下が始まり今年から0.4でメガネをかけ始めました。
    先月の一ヶ月の検査では
    「メガネに慣れてきたようなのでこのまま矯正をしていきましょう」
    「視力にも変化がないようなので次は夏休みに受診して様子を見ましょう」
    となりました。検査中にメガネを外すとすぐに目を細めてしまい、次の検査に行く短時間でさえもメガネをかけたがる仕草を見ているとなんだか切なくなりました。私が裸眼でいるように促しても、
    「メガネに慣れてよく見えるようになったから、メガネを外すと見えないから変な感じがする」
    「もうメガネがないと見えないから、メガネは外せないよ」
    「ママだってメガネを外すと見えないんでしょ」
    と言っていて、メガネに慣れて頼りきりになってしまい裸眼には戻れなくなっています。

    2年生までは確かに裸眼でいたはずなのに、メガネをかけてまだ二ヶ月足らずなのに外せなくなってしまい、やはり私と同じように度が進み続けて強い近視になってしまうのではと…思っています。

  2. 【4635099】 投稿者: モンブラン  (ID:JcIjirG1Mfg) 投稿日時:17年 07月 07日 14:50

    皆さん投稿ありがとうございます。お返事が遅くなってしまいすみません。

    メガネの使い分けは気分転換になってよさそうですね。カラーコントロールレンズに興味が沸きました。50代の方々からの投稿を読んでいて、老眼が始まると今よりも不便になるんだなんて「えっ」と思ってしまいました。老眼の検査をした方がいいのかと思い検査をしました。

    娘たちは今年は春休みにメガネ店で視力検査をして度を合わせて新学期を迎えました。
    高校一年になった長女は昨年は特進クラス選抜試験合格に向けて、受験用に専用の塾に行ったり、学校の授業用に家庭教師をお願いしたりして勉強時間が増えてかなり目を酷使していました。1.5まで見えるように強めに矯正していたのに、やはり度が弱くなっていて0.3までしか見えなくなっていてかなり度が進んでいました。
    裸眼の視力は目を細めて見ても0.01で矯正の度数は右-8.75乱視-1.0から右-10.75乱視-1.25、左-8.5乱視-1.0から左-10.5乱視-1.5という結果で1.0が見えるところでした。店員さんから「お受験頑張られたんですね、おめでとうございます」「目のほうはかなりお疲れになったようで例年よりも度数はかなり進んでいます」「レンズは前回と同様の両面非球面で屈折率1.76の物でも厚みが出ると思います」と言われました。
    昨年は選抜試験の面接の事を考えシンプルなデザインのチタン製で軽くて顔に馴染む薄いピンク色のフレームを選んだので、今年は少しおしゃれなデザインでレンズの厚さがあまり目立たないフレームにしました。
    小学六年になった次女もやはり度が弱くなっていて0.7は見えていたもののこのままでは新学期の視力検査で引っかかるし、今年は中学受験があり塾や勉強時間も増えるのでよく見えて困らないように1.5まで見えるようにしました。度数は左右とも-4.75乱視-0.5から左右とも-6.50乱視-0.75になりました。店員さんからは「裸眼では0.03でお姉さまが六年生の時と変わらないもののメガネのかけはじめが遅かったのに同じ視力まで悪くなっているということは妹さまの方が近視の進み方が早いということですね」「お母さまやお姉さまと同じように強い近視の度数になっていますので、レンズもスタンダードな非球面の物ではゆがみを感じると思います、お姉さまと同様の両面非球面で屈折率1.76のレンズになさった方がゆがみも押さえられると思います」と言われました。フレームは面接試験の事を考え昨年の長女と同じようなシンプルなデザインで顔に馴染む薄いピンク色にしました。
    夫婦からの強度近視の遺伝子を受け継いでいるので娘たちの視力も相当悪くなってしまうだろうと思っていました。 強度近視が遺伝しているので視力を回復することができなくて、メガネの度を強くして矯正視力を回復させていくしかありませんでした。まさしく視力が低下して→度が弱くなって見えにくくなってしまい→よく見えるように度を強くして→視力が低下して→度が弱くなって見えにくくなって→よく見えるように度を強くして、を繰り返してメガネを新しくしていきました。次女も強度近視の度数になって親子全員強度近視のメガネ使用家族となり、この世にメガネがあって本当に助かりました。

    私もついでにテストメガネを使って強度近視のレンズ、アシストレンズ、遠近両用レンズを比べながら老眼の検査をしてもらいました。強度近視のレンズでは手元の検査表がぼやけてしまい目を細めて見てもメガネを押し当てても読み取れなくて慌てて何とか見ようと目を近づけてしまい余計にぼやけて焦ってしまいました。アシストレンズにするとレンズの下のほうで見るのでいつものように見えて安心しました。ただ、遠近両用のレンズを試すとアシストレンズよりもかなり見やすくて度を強くするほどよく見えてしまい思わず「よく見える」といってしまいました。娘たちも寄ってきて「ママは老眼なの」「ママもまた度が進んだんじゃないの」「老眼って近くが見えないんでしょ」と言い出して恥ずかしく、店員さんからは「アシストレンズに慣れているので強度近視のレンズではもう近くがぼやけて見えなくなっていると思います、初期の老眼が始まっているかもしれないので次回は遠近両用レンズを試した方が見えやすくなると思います」と言われました。40代半ばだから老眼なんてまだ認めたくないし、でも遠近両用のレンズを試したら確実に近くの文字が見やすかったし、でもまだアシストレンズがあればスマホは見えるから、でも次に度が進んだら遠近両用レンズにしないといけないのかなと思うとなんだかショックで悲しくなってしまいました。

  3. 【4642694】 投稿者: thanks  (ID:N/sc8JOcmtc) 投稿日時:17年 07月 15日 12:38

    その後の状況を書いていただきありがとうございます!
    参考になり勇気づけられてます。

「健康管理に戻る」

現在のページ: 25 / 25

あわせてチェックしたい関連掲示板