最終更新:

17
Comment

【5969908】コロナ禍とナウシカ

投稿者: 市民こそピュシス   (ID:rwg0bY/.v8Q) 投稿日時:2020年 08月 04日 04:46

日常でマスク必須。ナウシカの世界を思い起こしませんか?
火の七日間戦争で焼き尽くされた後の世界。腐海と共に生きるナウシカ達旧人類。
墓所には、旧人類の権力者達が選び抜いた新人類達。
漫画版ナウシカは墓所を破壊します。

ロゴスとピュシス。

私は、腐海と共に生きる道を選んだナウシカは真のピュシスと考えます。覚悟を持ったWithコロナ。
一方、権力者の予定調和の世界は、ピュシスの名を借りたロゴスの世界に他ならない。

Withコロナと言う言葉。

コロナにかかりたくない市民はピュシスと考えます。人間は言語を持った時から、ロゴスを内包したピュシスなんです。コロナにかかりたくないと思いながらも、Withコロナを実現しようと頑張る市民、ピュシス。
一方、コロナの制圧は無理と諦めた日本の権力者達は、ピュシスの名を借りたロゴスでしかない。Withコロナという言葉は保身のために用いる。コロナに罹患しても仕方がないんだよ、となだめる。

最近テレビ番組でナチスを取り上げている番組を見かけます。政府の未来投資会議とナチ党が重なるのは私だけでしょうか。

とある政治家が、民度と言う言葉を使ったときに 嫌な予感がしたのは私だけでしょうか。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「健康管理に戻る」

現在のページ: 1 / 3

  1. 【5969925】 投稿者: ナウシカ  (ID:y4Vquv9L0nc) 投稿日時:2020年 08月 04日 06:39

    私もナウシカを思い出していました
    漫画版は最後の方は読んでいないんです
    どんなお話しなのでしょうか?
    気になるなあと思っていました

    風の谷のように、コロナから守られた場所があればよいのになと思いました。
    ナウシカが、マスクを外すときに、全身を風で払ってから谷に入りますよね。
    ああいうのが、建物の入り口にあればよいなと思っていました。

  2. 【5970001】 投稿者: 通りすがり  (ID:rERPUQmgP1Y) 投稿日時:2020年 08月 04日 08:24

    同じく。
    原作を読破した主人とそんな話をしていました。
    (私は映画のみ。原作は途中で断念したまま…)
    腐海=コロナ、でしょうか。
    このスレで色々なご意見をお聞きしたいです。

  3. 【5970154】 投稿者: 蟲愛でる姫  (ID:7Dv1xx1Hdqs) 投稿日時:2020年 08月 04日 10:51

    全7巻、初版で持っています。何度も読みました。
    ********
    火の7日間戦争によって、有害物質が撒き散らされ、地表のほとんどは不毛の地となった。

    これは、汚染した大地と生命(生き物)を全て取り替える計画

    腐海を作り、旧世界を緩慢に(1000年かけて)滅ぼそうと仕組んだ浄化の神(宗教家)の仕業

    隠された意図

    腐海は有毒物質を結晶化して安定させる方法

    腐海は大地を浄化する役割を果たし終えると世界から消える

    そして全てが浄化されたら、人類の英知を集めて作った墓所から人間の卵が生まれる

    その卵から生まれた人間は凶暴ではなく、穏やかで賢いはず、戦争で富を奪い合う事はもうない

    墓所には元の世界に戻す技術も全て格納されている

    ナウシカは「否!そんなものは人間とは言えない、清浄と汚濁こそが生命だ!」とこの計画を拒否する

    復活させた巨神兵(息子・オーマ)を使い、墓所ごと焼き払ってしまった

    「私たちの神は一枚の葉や一匹の蟲にすら宿っている」

    墓所を焼き払った時に、墓所の返り血を大量に浴びたナウシカの衣は真っ青

    王蟲の体液の色と同じだった

  4. 【5970157】 投稿者: 蟲愛でる姫  (ID:7Dv1xx1Hdqs) 投稿日時:2020年 08月 04日 10:56

    ナウシカは知っている

    人間、草、木、動物は汚染した大地に合うように、自ら体を作り変えてしまったことを

    そう、もう私たちは「毒なし」では生きられない

    腐海でマスクを外すと肺から血を吐き死んでしまうのは、実は清浄な空気では生きられない体に変異してしまったからだ(腐海=汚染だと思い込まされていたが、ナウシカは風の谷の地下実験室で真実にたどり着いた)

    ナウシカたち人間は、浄化の過程にある「滅ぶべき種」であることを自覚し、人間の意思で毒を取り込む体に変異した

    人間は腐海そのもの

    人間が「正」で、コロナが「悪」ではなく、コロナが「正」で人間が「悪」

    コロナは地球を汚す悪=人間を退治するために人間の意思で生まれたウイルス

    だから私たち生物は、コロナ(毒)と共存できるように体内に取り込み、体を変異させなければ生きる道はない

    ナウシカには10人の兄と姉がいた

    ナウシカだけが毒に適応し、兄姉らの死によって生が支えられている

    半数が無自覚症状者と言うのはシナリオ通りなのか

    毒に適応して、毒を撒き散らす人かもしれない

  5. 【5970185】 投稿者: ローズ  (ID:FrkN.59pIdo) 投稿日時:2020年 08月 04日 11:17

    ナウシカは映画でしか見ていないので語ることはできませんが
    人間が「悪」でコロナが「正」にしっくりきたというか府に落ちました。
    悲しいけど

  6. 【5970201】 投稿者: 浅い  (ID:obdAgDf8fq6) 投稿日時:2020年 08月 04日 11:30

    浅い考え方ですね。

    人間なんて、数多くの生物の中の1種族でしかありません。
    よく、エコ運動家が「地球のために」などと言いますが、「人間のために」と言い換えるべきでしょう。
    私はエコとはエゴのことだと思っています。
    地球は人間のような思いあがった種族の助けを必要ともしません。

    人間がどのような行いをしたとしても、それもまた自然の営みの一貫です。
    例えばタンカー事故が発生して重油によって、水鳥が油まみれになります。
    それは人間のせいであり、水鳥にとっては災難でしかありません。
    しかし、同時に重油によって恩恵を受ける微生物もいます。
    微生物にとっては、重油は天の恵み。

    つまり、単なる自然の一貫なのです。
    自然が保たれ、美しい海を維持するのは、地球のためでも何でもなく、人間がそれを欲するからで、エゴなんですよ。
    自然が変化すると、それに合わせて生物が変化します。
    それこそが本来の自然の姿であって、人間に都合のいい「美しい自然」は人間だけよければいいという、非常に自分勝手な考え方です。

    そもそも、人間という種がいつまでも地球にいる必要はありません。
    あらゆる種は、繁栄と衰退を繰り返してきました。
    人間は、独特の能力で繁栄しましたが、繁栄までに時間がかかったほうが衰退も遅くなります。
    早く繁栄してしまった人間は、衰退も早いのが自然の道理です。

    ナウシカは、人間目線の作品です。
    感動するのは分かりますが、自然と共存しようとするナウシカですら、非常にエゴイスティックに描かれていると思います。

    どんな形であれ、生きているだけで人間は自然と共存しているのです。
    ビル街に住んでいても、コンクリートジャングルは本物のジャングルと一つも違いはありません。
    人間と言う自然が、地球にある重力等の法則に従って作ったのがビル群です。
    オーストラリアの巨大アリ塚と、何一つ変わりません。

  7. 【5970304】 投稿者: 市民こそピュシス  (ID:rwg0bY/.v8Q) 投稿日時:2020年 08月 04日 13:19

    人間はエゴを持っていますが、エゴを押さえようというロゴスを持つピュシスだと思うのですが。特に市民は。

あわせてチェックしたい関連掲示板