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【4006359】子供に読ませたい名作・日本文学編

投稿者: 松竹梅   (ID:1RrU9BbQmyk) 投稿日時:2016年 02月 19日 04:55

はじめまして!
大人の文学のなかで、いずれは子供たちに読んで欲しい、または読むべき名作を教えて下さい。

どうぞよろしくお願い致します。

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  1. 【4006746】 投稿者: 個人的意見  (ID:0UMlt4AkQIs) 投稿日時:2016年 02月 19日 11:45

    PCやスマホのフィルタリング等にも反対なので、子供には濫読して欲しいと考えています。
    子供には「清濁併せ呑」めるような人間に育てたいと思っていました。

    何か特定の作品を読んで欲しいということはなく、良書でも悪書でも、それを読む事によって、子供が成長すると思っているからです。

    良書だけしか読まなかった子供は、少し偏ってしまうと思いますので。
    子供にも背徳とか、人間の暗黒面とか、染まって欲しくはないけれど、触れてみて、その気持ち悪さを感じて欲しいと思います。

    それでも、何も手出しをしないと悪書ばかり読んでしまうかもしれません。

    良書とは言いにくい作品もありますが、文章がうまい作家の作品を読むのは意味があると思うので、谷崎潤一郎や三島由紀夫の作品はお勧めです。
    現代作家ならば、賛否はありますが村上春樹は文章が上手です。

    ただし、文章が下手な人の文学を読むのも、子供の成長にはつながるでしょう。
    本当に文学は奥が深くて、何がいい、何が悪いとは余人には決められないものかもしれません。

    そういう親の心があっても、子供は「清濁併せ呑む」ようには育っていません。
    どちらかというと、潔癖症で濁は嫌いなようです。

  2. 【4007063】 投稿者: 狸穴  (ID:fQj1/LlDPqY) 投稿日時:2016年 02月 19日 16:34

    うちの子が通う中高一貫校は、図書館部が作成している
    「夏休みに読んでおきたい本のリスト」というのがあり、中1と高1に配布されます。
    実際中高6年間の夏休みだけでよめる量のリストではなく、国語・英語・数学・地歴・公政倫・理科4科・情報・美書音工・技術・家庭・体育
    と中高でのすべての専科の先生方が推薦されてきた書籍リストの蓄積です。

    うちは上記リストが子どもたちの読書習慣には役立っています。

    個人的には、新聞を継続して読む習慣を子どもたちにはつけてほしい。
    国際欄なんかは、継続して読んでいかないとどこかで何か大きな事件が起こって大騒ぎになってから読んでも、なんのこっちゃ??の騒ぎに流されるだけになってしまうので。

  3. 【4007360】 投稿者: 色々  (ID:tld9SzJh3zo) 投稿日時:2016年 02月 19日 21:00

    雲の墓標:阿川弘之
    敦煌・後白河院:井上靖
    されどわれらが日々:柴田翔
    金閣寺:三島由紀夫
    花埋み:渡辺淳一
    きけわだつみのこえ
    零の発見:吉田洋一
    法隆寺を支えた木:西岡常一
    などなどありすぎて書ききれません。
    文学じゃないのもありますね・・・。

    高校生の娘が今読んでいるのは
    「ご冗談でしょう、ファインマンさん」です。
    これも日本文学じゃないですが・・・。

  4. 【4007692】 投稿者: うーん  (ID:RjIGOzWWit6) 投稿日時:2016年 02月 20日 01:57

    北杜夫 楡家の人々
    谷崎潤一郎 細雪
    吉川英治 三国志
    風と共に去りぬ
    あたりは親として勧めるのにまあ安心な部類でしょうか…

    ジャンコクトー おそるべき子どもたち
    三島由紀夫 仮面の告白
    ラクロ 危険な関係
    ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟
    このあたりは自分で出会って欲しいなあ。
    読書って、自分で開拓していくのが楽しいと思うので。

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