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【4554488】きみの友だち

投稿者: 高学年女子母   (ID:Q9xXTOrx1.Y) 投稿日時:2017年 04月 28日 14:55

重松清さんのこの本は子どもには読ませたくないな~と思っていましたが、読ませてみようかなと思うようなトラブルが学校で起こりだしています。
二枚舌・物隠しなど、娘はクラスのみんなが恐いと。
そういうことは、中学高校でもなくならないから自分で何とかしなきゃねと話しているところです。
このほかに、小学校生活最後の1年間を過ごすのに、中学生になる前に、読んでおくといいよという本があったら教えてくださいませんか。
上橋菜穂子の本は読破しているくらいの読書力はあります。
上の男の子にはエイジとかを読ませていましたけど、男の子は単純でした。

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  1. 【4564282】 投稿者: 高学年女子母  (ID:vPUtWulUhGM) 投稿日時:2017年 05月 06日 20:53

    ちょっとわかります様、書き込みいただいてから時間が空いてしまい申し訳ありません。
    サマセット・モームの「人間の絆」今更なのかもしれませんが、私が読んでみたいです。
    古い本なので、いろいろな訳者のものがありますが、行方昭夫訳にしてみます。
    私も他の方の読書記録を参考にしています。
    作家の読書道というWEB本の雑誌のページもよく見ます。
    中高生の頃は、図書館で背表紙とにらめっこしてピンときた本を読んだものですが、今は書評やレビューを見てから読むことが多くなりました。

    気が付いたのですが、このようにご紹介いただいた本を私が読んでみたいと書き込むことが検閲という言葉を呼んでいるのですね。
    娘に読ませる前に私が読んでみなくては!ということではなく、純粋に、私が読んでみたい!と思うだけなのです。

    きみの友だちを図書館で借りてきたのですが、娘はGWに苦手克服するとなかなか読む時間がなくて、私がパラパラと読んでいるのですが、最初に読んだ時ほど衝撃がないです。(当たり前?)

  2. 【4571417】 投稿者: 七夜物語  (ID:qxwCHkkcdyY) 投稿日時:2017年 05月 12日 19:07

    こちらのスレを見て思い出し、図書館から借りて来ました。
    川上弘美さんが朝日新聞に2009年から連載していた小説です。
    主人公が小学4年生。
    挿絵が酒井駒子さん。
    当時、まだ赤ちゃんだった娘に大きくなったら読んで欲しいと思っていたら、気づけばもう主人公と同じ4年生。
    早速、面白いと言って読み始めてくれました。
    大人も楽しめます。
    よろしかったら。

  3. 【4575925】 投稿者: 高学年女子母  (ID:Q9xXTOrx1.Y) 投稿日時:2017年 05月 16日 15:41

    七夜物語様、気がつかずに申し訳ありません。
    この本は娘が該当学年のころに借りたことがあります。
    私は読みましたが、娘は読んだような、読まなかったような、?です。
    はてしない物語にちょっと似ていましたよね?
    川上弘美さんは、センセイの鞄の30歳年の離れた70歳台の恩師との恋愛という設定が個人的に受け入れられず敬遠していたのですが、それをちょっと払拭した本で、この本の後何冊か川上弘美さんの本を読みました。
    もう一度借りてみます。

    娘は、きみの友だちをGW最終日にイッキ読みして、なんとなくスッキリした顔をしました。
    最近は、違う塾に行っている学校のクラスメートに、ストレスからか無意識に指の皮を剥いちゃうと話されたと戸惑っていました。
    大柄でぼんやりしているように見える娘は、言われやすいのでしょうか。
    まだまだ卒業までにいろいろとありそうです。
    モームの人間の絆も借りられリビングに、その他の本も予約しています。
    私はみをつくし料理帳をひたすら読んでいるところです。

    皆様、いろいろとありがとうございました。

  4. 【4576276】 投稿者: ちょっとわかります  (ID:pAsggHJFORU) 投稿日時:2017年 05月 16日 21:53

    しつこく書き込んですみません! 
     
    川上弘美さん、「七夜物語」は知りませんでした。いずれ読んでみたいです。「センセイの鞄」は私は好きです。
     酒井駒子さんの美しい挿絵で思い出しましたが、「オオカミ族の少年」というシリーズもファンタジー好きな方には、大オススメです。

     スレ主様、「人間の絆」はBS TBS の"林修 世界の名著"という番組で以前紹介されてて、その対談番組がとても面白かったんです。内容webでまとめられてるんで宜しかったら。

     青春時代の挫折や成長描いたもので他に藤谷治さんの「船に乗れ」という音楽家目指す若者達の小説が、胸つまる痛々しさで、忘れられません。

     "作家の読書道"というサイト知りませんでした。今後参考にさせて頂きます。

  5. 【4578081】 投稿者: 高学年女子母  (ID:Q9xXTOrx1.Y) 投稿日時:2017年 05月 18日 12:10

    ちょっとわかります様、林先生のweb検索して見ました。
    小野正嗣さんとの対談のものでしょうか。
    小野正嗣さんイケメン…というのが第一印象で(邪道ですみません)、つい九年前の祈りを予約してしまいました。
    人間の絆のストーリーもポイントもなんとなく分かり、読みやすくなりそうです。

    オオカミ族の少年はクロニクル千古の闇のシリーズのことですね、何年か前に娘が読んで気に入り、読書記録の表紙に絵を描いていました。
    確かに、七夜物語と同じ方の絵ですね。

    藤谷治さんって知りませんでした。
    音楽の青春物語は、中沢けいさんの楽隊のうさぎ・うさぎとトランペットとかの吹奏楽のものは読んだことがありますが、こちらも面白そうで、予約しました。
    読むのが楽しみです。

    皆様ありがとうございます。
    私が読みたくなってしまい所期の目的とずれていますが、リビングの本置き場に置いておくと、子どもちが読むことがあるので、置いておきます。
    6年生なので、今は運動会のことで頭がいっぱいで、それが終っても受験があるので本ばかり読んでいることもできませんが。

    今週に入っても、けんかがあったりしたようですが、娘とその仲良しはよくわかんないね~と言いながら、まわりに合わせてでも流されない術を学んでいるようです。
    気のせいか、娘は私に話してしまったら忘れてしまうみたいです。
    いろいろ聞かされている私の方が、学校に行くのが億劫になりそうです。

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