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【5126878】すぐ死ぬんだから (内館 牧子)

投稿者: 定年前   (ID:vHIx5Lgxvyk) 投稿日時:2018年 09月 26日 07:44

一気読み、そしてとても考えさせられました。

*以下、ネタバレも含まれています。

「年なんだから楽な格好でいいや」と自分に甘くなるくせに、
若く見られたい矛盾。

どんな人生を歩んできても、急に体が動かなくなったり、
認知症になったり(80歳以上の4割が認知症)
78歳からはミラクルな事が待ち受けている。

良い人間関係を築いていても80歳を過ぎると、
あの世へ旅立ったり、
施設へ入所させられたり、
ある日、知り合いが消えてしまう。

ぐっと年下の友人が必要か?

78歳まであと20年、どうやって過ごそうかと考えさせられました。

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  1. 【5132301】 投稿者: 定年前  (ID:vHIx5Lgxvyk) 投稿日時:2018年 09月 30日 21:47

    返信、おそくなりました。

    私も、ここ数年で一番心に響いた本です。
    最初はざっと読み飛ばしましたが、
    読んだ後、じわじわといろいろな事が頭に浮かぶ
    不思議な本でした。

    私が感じたことの一つが時の流れの無常さです。

    (以下ネタバレ)
    主人公とバトルした友達も、歳には抗えずに散り散りになってしまいます。
    喧嘩してもいいから、友達にも長生きしてほしいです。

    後、人のものを取るとあまり良くないことが起きますね。

    私は78歳でいいかな(笑

    あと20年、精いっぱい生きたいと思います。

  2. 【5132981】 投稿者: ルリビタキ  (ID:JeZ5AwMXzUU) 投稿日時:2018年 10月 01日 19:12

    ご返信ありがとうございます。

    不思議な巡り合わせというか、不運なことにというか、あるいは単なるドジで、
    膝を捻挫してしまいました。

    まったく、ハナを地で行く羽目になりましたよ。
    息子に言われて整形外科を訪ねたら、待ち合い室は「デイケア」そのものの和気あいあいとした雰囲気。皆が手遊びでも始めそうでした。

    結局、医師からは 様子を見ましょう、安静に、スクワット禁止だけで、
    恐れていた「加齢です」は言われずにすみました。

    しばらく大人しくします。

    つくづく思うのですが、
    今、こうした体験をしておくことは、老いについて理解を深めるためには大切ですね。
    暇ができましたので、この機会に色々考えてみます。

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