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【5217332】疲れて泣きたい夜のために

投稿者: クラムボン   (ID:In6kikRyDU.) 投稿日時:2018年 12月 06日 00:15

おすすめ本があれば教えてください。

読んで、ささくれだった心がいやされる、

読んで、明日もがんばろうと思える、

そんな一冊をおしえていただけませんか?

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  1. 【5218282】 投稿者: クラムボン  (ID:uR3ZbxAd0Ws) 投稿日時:2018年 12月 06日 20:25

    「泣く子はいないか」と、涙の匂いを探す猫ですか。何だか深いですね。

    『夜廻り猫』、次回さがしてみますね。

    テレビによく出る前の夜まわり先生を思い出しました。あの先生も涙の匂いをさがしていたのかな。

    ただただ話を聞いてくれるだけの猫さんのお話もおもしろそうです。

    ご紹介ありがとうございました。

  2. 【5218312】 投稿者: 読書好きおばさん  (ID:WkGDiBIiBZQ) 投稿日時:2018年 12月 06日 20:49

    わー、さっそく本を手にとって下さったのですね!
    お勧めした甲斐がありました、おばさん感激です(笑)。

    本当に疲れている時は、活字がぎっしり詰まった本はハードルが高いので、文字が少なくて軽く読める読み物がいいと思います。たとえば、詩集とか。

    金子みすゞの詩集「私と小鳥と鈴と」(JULA出版局)も、とても素敵な本ですよ。町の本屋さんには、詩集などの売れ行きが悪い本はあまり在庫していない可能性が高いので、アマゾンなどで探すのが手っ取り早いかもしれません。

    他にもいろんな方のお勧め本を知ることができて、私も興味深いです。
    良いスレを立ててくださったクラムボンさんに感謝いたします。

  3. 【5218318】 投稿者: ネコ好き  (ID:NpaNkESCHcM) 投稿日時:2018年 12月 06日 20:56

    Twitterで読むことができます。検索してみてください。
    毎日更新してます。
    単行本は、編集が丁寧だしおまけもついてます。

  4. 【5218386】 投稿者: みー  (ID:cMhHhjKDaSY) 投稿日時:2018年 12月 06日 21:56

    良いスレですね
    和菓子のアン 坂木司 はいかがですか。
    寝る前にちびちびと読んでいたのですが、読みやすく、デパ地下の和菓子屋とアンちゃんの世界にすぐ入り込めて現実逃避でき笑、嫌なことを忘れて眠りにつくことができた一冊です。

    あと重い内容の古い本ですが
    流れる星は生きている 藤原てい
    この本は高校のPTA冊子の保護者が感動したおすすめの一冊コーナーで紹介されていました。
    壮絶で、わたしこんなことで悩んでいてごめんなさい と言いたくなりました。
    それでいて母親なら時代を越えて共感できる部分があると思います。

  5. 【5218408】 投稿者: 禅の教え  (ID:kVA5MlN/ylo) 投稿日時:2018年 12月 06日 22:12

    お恥ずかしい!
    そうです。増野・・・ではなく枡野俊明さんです。


    そして私も『夜廻り猫』、大好きです。
    泣きたいときは思いっ切り泣くのも良いって言いますね。

  6. 【5218432】 投稿者: あんこ  (ID:7wj0zOOYgnI) 投稿日時:2018年 12月 06日 22:24

    高野文子「るきさん」

    ちくま文庫

    飄々とした主人公が、昔から好きで…

    癒されるのとは違うんですが

    読むと、友だちが一人出来たような気になります。

  7. 【5218502】 投稿者: 博士の愛した数式  (ID:ivVIymkNT8M) 投稿日時:2018年 12月 06日 23:15

    そんな夜には。。。
    小川洋子著「博士の愛した数式」が好きです。
    映画にもなりました。
    派手な場面はありませんが、ほんわかして
    元気が出ます。

    黒柳徹子著「窓ぎわのトットちゃん」も良いかも。

  8. 【5218558】 投稿者: クラムボン  (ID:RzXV7pza75o) 投稿日時:2018年 12月 06日 23:58

    矢部太郎さんの『大家さんと僕』新潮社

    読み終わりました。絵柄がヘタウマというのでしょうか、それに説明の文も結構あり、だからエッセイ漫画なのですね。文があることに驚きでした。でも、あの絵柄、あの文だからヒットしたのでしょうね。

    矢部さんと大家さんのほんわかな関係がとてもほほえましくて嬉しい一冊でした。矢部さんのお人柄がよくでているのだろうと思いました。

    教えていただき感謝です。
    時々読み返してみますね。

    金子みすゞさんは、私も好きでご紹介いただきました詩集『私と小鳥と鈴と』を持っています。いいですよね。ピュアな目線が切なく心に響きます。

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