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【692645】戦争に関する本

投稿者: 過保護ママ   (ID:vOoXp/5Wv26) 投稿日時:2007年 08月 05日 14:58

中1の子供の宿題で太平洋戦争に関する本を読むというのがあります。(同じ学校の方いらっしゃるかな??)
よい本を薦めてあげたいのですが思いつかなくて・・・。
何かお勧めありませんか??
ちなみにバッテリーや重松など内容はともかく文章は軽めのものしか読めない子です・・・。

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  1. 【700385】 投稿者: ちと早い?  (ID:Y5aJek7ieDU) 投稿日時:2007年 08月 24日 10:45

    「日本はなぜ敗れるのか」山本七平 

  2. 【702219】 投稿者: おーいスレ主さん  (ID:8/PefRGabrc) 投稿日時:2007年 08月 28日 22:57

    夏休みも残りわずかです。結局どんな本を選ばれたのでしょう?
    皆さんに報告はないのでしょうか。。。。

  3. 【710477】 投稿者: ベンダサン  (ID:MVtX08lLmJI) 投稿日時:2007年 09月 12日 12:31

    阿川弘之の「春の城」、「雲の墓標」、「暗い波濤」あたりを
    読んで見るのがいいと思う。
    原爆がらみ、空襲がらみは戦争の悲惨さを知るだけで
    なぜどうしての部分が抜けてしまうので、中学生なら同世代より
    ちょっと上の青年達がなにを考えていたのか、是非読んで貰いたい。
    宿題を別にしても読んでおいて損はないと思います。

    山本七平氏は思想的にバイアスがかかっているので注意が
    必要ですね。

  4. 【755785】 投稿者: 女神湖  (ID:so0a2Ortsm2) 投稿日時:2007年 11月 06日 21:21

    ベンダサン さんへ:
    -------------------------------------------------------
    > 阿川弘之の「春の城」、「雲の墓標」、「暗い波濤」あたりを
    > 読んで見るのがいいと思う。
    > 原爆がらみ、空襲がらみは戦争の悲惨さを知るだけで
    > なぜどうしての部分が抜けてしまうので、中学生なら同世代より
    > ちょっと上の青年達がなにを考えていたのか、是非読んで貰いたい。
    > 宿題を別にしても読んでおいて損はないと思います。
    >


    スレ主様ではございませんが・・・


    「春の城」「雲の墓標」はすでに読んでおりました。
    そして、「暗い波濤」をたった今読み終えました。
    中学生の保護者ですが、、、読み終えて、今、言葉もございません。
    もちろん子供にも推薦致します。


    わずか62年前の出来事。
    良いご本をご紹介下さり本当に有難うございました。

  5. 【759839】 投稿者: 3歳児のパパ  (ID:tcwmUZ2T.mQ) 投稿日時:2007年 11月 10日 05:40

    我が子が大きくなったら、読ませたいと思いました。
    皆さんの貴重な情報に感謝します。

  6. 【763509】 投稿者: 一つの花  (ID:aO8uDeR9qZg) 投稿日時:2007年 11月 13日 20:46

    ポプラポケット文庫 一つの花 作 今西祐行  絵 伊勢栄子
    ほか、ヒロシマの歌など11編が収録されています。
    一つの花 は私が小学校の国語の授業でならったものです。教科書にのっていました。
    ずっと、この話を探していて、題名もうろ覚えだったのですが、偶然本屋で見つけました。
    小学校中級用だそうです。

  7. 【764104】 投稿者: おすすめ  (ID:ni2bcd1q0TU) 投稿日時:2007年 11月 14日 14:43

    悪魔の飽食/森村誠一 全3冊

  8. 【1655693】 投稿者: 私のお勧め本は坂井三郎(著)『大空のサムライ』です。  (ID:pArHwzCxNk2) 投稿日時:2010年 03月 12日 04:13

     諜報活動、世界経済観、外交対策・・・明治維新以来対外戦争に常勝慣れした日本に欠けていた部分は沢山あります。精神論、不敗神話など根拠の無い主張も叫ばれてた時代ですよね。特長を最大限に生かし昭和
    18年初期まで太平洋を無敵の翼で制圧した零戦パイロットの苦難と栄光を自伝にてリアルに描写したこの
    1冊は是非読んで頂きたいと思います。
     軍国主義真っ只中で育った著者でありますが、決して精神論ばかり申しておりません。準備、研究、手段
    を尽くした先に最後実践での精神力が必要と申しております。戦後大分たって源田実など元上官を痛烈に批判している人です。若者だからと見下した一筆は全くありません。
     部下を絶対に殺すまい、生き抜いてほしいからおまえを鍛えるんだ!坂井三郎氏には本当に愛情溢れる後輩思いがあの激戦真っ只中の時にあったんだと分かると、つい涙がでる程の名作だと私は思います。アメリカ戦闘機F6Fを設計したルロイ・グラマン氏も零戦を絶賛してます。零戦の存在、影響がなければF8F
    は出現していません。金星エンジンを搭載し、バランス良く発展型を開発していればまだ4年は延命できたのでは?と思える戦闘機です。
     砲火を交えた戦争は日本にはこれからもありえないでしょう。しかし、形を変えて経済戦争は永遠に続く
    でしょう。塾、先生、親など社会にでると誰も見守ってくれません。自分の事は自己責任、自己判断できり
    抜けていかなければいけません。そんな現代の若者に特に日本男児にこの1冊を完読頂きたいと思います。
     しかし、1944年代ドイツでME262ジェット戦闘機が実践投入!アメリカも亡命ドイツ系ユダヤ人設計士が英国ロールスロイスエンジンを搭載し、層流翼や排気ガス推力を効果的に配備した第二次世界大戦最優秀戦闘機P51を大量投入していた時代、当時の日本は飛行機の進歩についていけなかったと思います。P51などはアメリカ(工場)、ドイツ(設計士)、イギリス(エンジン)の合作ですよ。優秀な訳です。
    著者も戦後P51の優秀さを認めてました。

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