充実した教育環境の日大付属高校
想像以上の手厚い指導
本日、数学、英語の学習の進め方についてのプリントをもらいました。
予習の提出方法、小テスト、やり直しノートなど家庭学習のやり方が事細かに書かれており少し驚いています。課題の提出物も多いなと感じました。手厚いとは聞いていましたが、、、。
中高一貫校は、今の時代どこもこんなにもやらせるのでしょうか。
自身は30年前中高一貫校を卒業しましたが、ここまで管理された記憶がなく少し戸惑っております。
とはいえ、勉強せずゲームにYouTube漬けになったり、親のコントロールがきかない思春期を迎えるので、学校でやって頂けるのは有難いことだと思ってます。
確かに、殆どの本郷生は特進を目指します。あえて進学を選ぶ優秀生はいますが、進学から東京一工に合格するのは数人ですからね。(医学部はそれなりにおります)
特進に行ったとて、学校だけで何とかなると考える生徒は稀で、予備校等を利用している人がほとんどです。学校、予備校等をうまく活用し、自分なりの勉強スタイルを確立している人が多いと思います。
以前どこかのスレッドで特進とそれ以外で享受できるメリットが全然違うと聞きました。それほど顕著に差があるのでしょうか。具体的にどのようなメリットがあるのか教えて頂きたいです。また、進学クラスから特進に行くのはかなり難しいとも聞いてますが、言い換えると一度特進に入ればほぼ同じクラスに居られるということですか?
特進の最大のメリットは、クラスメイトの多くが東京一工や医学部志望であり、学校の中で成績上位1/3に入っているような、そういうクラスメイトとともに切磋琢磨できることにあると思います。
また、高1の授業から東大の過去問にも取り組むなど、早い時期から東京一工の入試レベルに触れることができるということもメリットでしょうか。進学クラスは、その頃は、もう少し基礎的なことを固めることに集中していました。
数年前まで、特に高2から高3になるときは、特進の顔ぶれが殆ど変わらないと言われていましたが、現在は、駿台模試や学校の成績で好成績を取ることができれば、進学から特進になるのは十分にチャンスがあります。
愚息は、高等学校に進学したときは進学クラスでしたが、進級時に特進になりました。今思えば、進学クラスで基礎固めができたことは、むしろ良かったのだと思っています。
そうですね。定期考査に東大の過去問が入ってきたりはありますね。
進学と特進で定期考査問題が同じ科目もあれば、全く違う科目もあります(高1の段階です)。その時々でいろいろのようですが。
また、進級時 進学クラスから特進へ行く生徒さんがいる一方で、特進から進学へ変わってしまう生徒さんもいます。特進は2クラスで定員がありますので、特進クラスでも成績が下位ですと、入れ替わってしまうことになります。
その他、特進生徒は東京一工以外の大学の推薦は受けられませんから、過去には
筑波大の医学群の推薦を受けるために、特進から進学へかわった生徒さんもいました。そこら辺はよく調べて気をつける必要があります。
やはり特進のメリットは、校内で一桁順位を取り続けているような人達がそばにいて、クラス全体が勉強に集中している環境であるということでしょうか。
もちろん、多くの人が部活も最後までやりたいと両立をはかっています。高校進学したと同時に勉強一本になるわけではありません。
特進は、学年が変わる時に、希望者はエントリーを行い選抜されます。成績優秀者は必ず特進に行かなければならないということではなく、希望するか否かは本人の自由意志です。また、特進は、東大型と3大型(京大、一橋大、東京科学大)の2タイプあります。(これも希望制)3大型の東京科学大学は、昨年までは東工大でしたが、東京医科歯科大学と合併した結果、このようになりました。昨年までは、東京医科歯科大志望は特進の対象外でしたが、今年からこのような形になった結果、3大型は医学部志望の人が増加したと言われています。
従い、中3時点で、学年トップの人が特進を希望しないこともあり得ますので(あまりそういうことはありませんが・・)、特進トップよりも進学トップの方が優秀ということは、理論上、あり得ます。また、医科歯科大医学部や旧帝国大学医学部の中には理Ⅲ以外の東大よりも難関の場合も考えられますので、3大型の人が東大型の人よりも優秀であることもあり得ます。
特進も進学も生徒それぞれ、自分なりの目指す志望校に向けて、切磋琢磨しています。





























