女子美の「なんでも質問会」レポート
算数の過去問について
こんにちは
小6、高輪第一志望の男の子の母です。
TOMASに通っています。
タイトルの通りなのですが、算数の過去問で受験者平均に届きません。
受験者平均が75点くらいですと、受験者平均60点、息子が50点程度です。
TOMASで10年分解きましたが、合格者平均を超えたことは一度もなく、もどかしい思いを親子でしています。
国語は得意なので、ほぼ毎回合格者くらいは取れています。
社会は受験者平均の少し下、理科はやはり苦手で、算数の同じ位置にいます。
この時期にこの点の取り方は、厳しいでしょうか? どうにかあと50日で滑り込みたい!合格させたいですが、算数の理解が浅く、ケアレスミスや同じミスを繰り返します。
解いた過去問は、TOMASで直しをして自宅で解き直しをしていますが、とにかく初見に弱く、不安です。
合格されたお子さんは、どのくらいの時期に過去問の点数が取れるようになりましたか?
またどのような学習法を取り入れたか、ご教示いただきたく、投稿いたしました。
よろしくお願いいたします。
点数何点気にする前に、ミスの原因分析と対策するのが近道と思います。
計算、問題読み違い、検算、もともとわかっていない、、、など。
少なくてもミスは少なくして点数上げられる可能性はあります。
単純な検算なし、、問題読みなおし、解きなおし、演習回数不足(スピード)など、、少しずつなおってくれば、スピードも上がり点数も上がるはずです。
昨年の今頃の時期、まだ算数は合格最低点に届いていなかったと思います。
説明会には参加されましたか?算数の先生が出題ポイントを細かく説明会されていたと思うので、それを信じて出題される可能性が高い単元を繰り返しました。また、問題別に正答率の書いてある資料もいただけたと思うので、低いものはできなくても皆解けている問題を落とさないようにを心がけました。
理科、社会は1月でもまだまだ伸びます。
応援しています!
アドバイスいただき、ありがとうございます。そうですね。点数を気にしすぎていることに今気づきました。
ミスの分析を親がしっかりしなくてはと気付かされました。
息子の場合、うっかりミスが多く、先日は60の約数で5を忘れてしまい、結果不正解になることがありました。
また基本は理解しているが、そこがまだ問題を解くまでの力に結びつかないとTOMASの算数の先生に言われているので、理解していないわけではなさそうです。
ただ、そこからどう上げていけばいいのか、初見に弱いので、学習法が悩ましいです。
大問3や大問4の問題は(1)しか取れず、苦戦しています。大問1と小問集合は以前より正答率が上がりつつあります。小問集合は正答率を見て低いものは目をつぶっています。
大問で(2)が取れるようになれば可能性があるのでは、と思っています。
例えば立体図形が弱いのであれば、そればかり過去問を集めて繰り返し演習したほうがいいのでしょうか。
アドバイスをいただき、ありがとうございます。
昨年の今頃算数はまだ最低点に届かなかったとのこと、少しホッとしたのと同時にここから頑張らなくては!!と励みになりました。
10月の入試説明会には参加しました。
かなり詳しく教えていただき、それをTOMASの算数の先生とも共有しています。
そこを中心にしっかり学習するようにいたします。また2026年度の入試から、算数の傾向が変わるようで、説明はありましたがその不安もあります。
親が動揺してはいけないと思いつつ、どうしても合格させてあげたいと思うと、不安が強くなってしまいます。ダメな母です。
正答率が高いものは通さないようにする、ですね。うちの場合、50%前後の問題はあやしくなってくるのですが、そのくらいの正答率は解けるように演習を重ねましたか?
説明会で話のあった単元は強化しているのですが、幅広く問題を出していくというお話もあったので、全体的に抜けのないように学習しなくては、と思っています。
小学3年生の時に行った高学祭で、ここに行きたい!と言った息子と一緒に頑張りたいな、と思っています。
正答率50%あたりは合否の分かれ道だと思うので、繰り返し頑張ったほうがいいと思います。
大問のうち、1の答を使って2を解くようなものが多かったと思うのですが、2までは取りたいですね。ほかでケアレスミスがあってもカバーできると思います。
今年はノーマークだったニュートン算が出て、少し焦ったようですが、なんとかなりました。。。
引き続きのアドバイス、ありがとうございます。50%は頑張ってとったほうがいいとの事。承知しました。過去問でも小問集合で正答率が50%前後のものがあるので、注力して取り組んでみます。
また大問に関しても(2)まで取れるよう繰り返し演習してみます。
昨年度はニュートンが出たんですね。
あまり傾向が変わらないといっても、そういった事例もありますよね。
焦らず対応できるようにしたいです。
色々と手をつけたいものはありますが、ひとまず正答率50%前後の問題、皆が取れるような問題を取りこぼさないよう丁寧に学習してみます。
中学1年生の親御さんからの温かいアドバイス、とても嬉しいです。
ありがとうございます。




































