女子美の中高大連携授業
サピックス中間クラスからでも行けますか
広尾学園の説明会に参加しSGクラスのカリキュラムを魅力に感じていますが、
学力が足りないので心配しております。
サピックス中間クラスくらいから合格された方はいらっしゃいますか。
やはり御三家の滑り止めくらいの子しか入れないレベルでしょうか。
アルファベットのクラスでも良い結果を掴めた方がいらっしゃるんですね!
優しいお言葉ありがとございます。
正直最近人気が高まっているので、中間クラスからSGはほぼ無理かなとは思うので、この一年本気で頑張ってみて考えたいと思います。
イマージョン教育を掲げる学校が増えたので色々見学に行っているのですが、どこも我が家から交通アクセスが悪い場所が多く毎日となると大変かなと駅近である広尾学園に魅力を感じています。
高1在校生保護者です。我が家もアルファベットクラスで(サピ偏差値50近辺)でしたが合格しました(SG残念、本科スライド合格)。1月に手を付けた過去問(それまで広尾は諦めていたので他校の過去問に取り組んでおりました)が合格最低点を数10点上回り、あれ?間違いじゃ・・ってなり(笑)。サピを信じて最後まで頑張っていると実力がつくんだと思いました。数年前の事なので参考にならないかもしれませんが、諦めず頑張ってください!
保護者の方からのご意見ありがとうございます。
親子で気に入った学校なので、最後まであきらめずに、頑張りたいと思います。
SGの人気が高まっているので、枠をもっと増やしてくれたらいいのにな・・・と思ってしまいます。
本科の英語教育もかなり充実していると聞くので、うちももしSGが残念だったとしても本科にスライド合格できるならば通いたいです。
我が家はSAPIXではありませんでしたが、特別優秀ではなかったのに合格をいただけました。
その経験から言えば、どの学校においても「〇〇クラスにいるから合格する」ものではなく、「目標に向けて、正しい“質”の勉強・トレーニングを、適切な“量”だけやる」から合格するのだと思います。〇〇クラスに在籍することは、GOALに向けたプロセスの1つであり、合格条件ではありません。
プロセスは人それぞれですので、”適切に”頑張ってください。
なお、勉強量が多ければ良いという意味ではありません。我が家の場合、その子に不足している部分(知識だけでなく、問題の読み方の癖や考え方、精神的な弱さなども含めて)をじっくり観察して、しっかり導く(コーチング)していました。
ありがとうございます。
優秀なお子さんなのだと思います。
目標に向けて、正しい“質”の勉強・トレーニングを、適切な“量”だけやる」から合格する
→夏休みまでにどんなことにに気を付けて勉強したらよいかポイントを面談時、塾に相談してみようと思います。
なお、勉強量が多ければ良いという意味ではありません。我が家の場合、その子に不足している部分(知識だけでなく、問題の読み方の癖や考え方、精神的な弱さなども含めて)をじっくり観察して、しっかり導く(コーチング)していました。
→親のコーチング、分析力が大事なんですね。なかなかハードルが高いです。
解き方の癖あります。問題をしっかり読んでいればわかっている問題多数・・・毎回注意しているのですが、なかなか身につかないです。
また、SAPIXの膨大な宿題から、必要なものを絞り込む作業が難しいです。
塾の学習の進め方を見ると偏差値55以上の学校の場合、発展を除く全問題をするように指示があり、何度も繰り返し解く時間は絶対にとれない量で頭をかかえています。
1度解いたらわかるような天才ではないので、
定着するのに時間がかかります。。。
ご返信ありがとうございます。
我が家は決して優秀ではないです。
広尾の偏差値には最後の最後まで”まったく”届きませんでした。かすりもせず…です(涙)
広尾より偏差値の低い学校にいくつか落ちていますので、入試問題との相性もあったとは思います。
一方で、6年秋以降に急激に伸びた感覚もあります。それは下記のことを実施した結果です。
──
>解き方の癖あります。問題をしっかり読んでいればわかっている問題多数・・・毎回注意しているのですが、なかなか身につかないです。
──
我が家も同じでした。
とにかく凡ミスが多い。注意しても直らない。
それなのに、なぜか「家でやるとできる」のです。
このままでは埒が明かないと思い、6年生の6月初旬頃、私は「なぜ家だとできるのか?」に焦点を当てることにしました。
塾のテストが終わり、家で自己採点と解き直しをしたタイミングで、テスト中の心境を本人にヒアリングしました。
ここで大事なのは、決して問い詰めないことです。
「またやっちまったかー、このバカちん!」と冗談まじりにデコピンしたりしながら、本人が自分で凡ミスの原因に気づけるよう、解きほぐす形で確認していきました。
会話を通じて「分かったこと」はノートに書かせました。そして同時に、その裏返しを「凡ミス対策」として具体的に書かせました。
例えば、問題の条件を読み飛ばして間違えた場合。
なぜ読み飛ばしたのかを掘り下げたところ、我が家では「問題文をサッと読んで解き筋が見えた瞬間に解き始めてしまい、深く読み込んでいない」ことが分かりました。
そこで対策は、「解き筋が見えた時“こそ”問題文をしっかり読む」としました。
テスト前日と当日の朝には、そのノートを見返します。
「今日の目標は点数や偏差値ではない。この対策を忘れずにやることが目標。その結果が点数や偏差値に表れる」
これを繰り返し伝え、続けました。
※目標が多すぎると消化できないので、3つ程度の「原則」に集約しました。原因も大抵それくらいに絞り込めます。
※余談ですが、「できたこと」もノートに書かせました。小さな成功体験でも、再現性を高めれば“偶然”は“実力”になります。その積み重ねが自信につながるからです。
以上が、先のコメントで触れたコーチングの一例です。
──
>SAPIXの膨大な宿題から、必要なものを絞り込む作業が難しい
──
確かに、難しいと感じるのは自然だと思います。
広尾に限って言えば、まず徹底すべきは「基本問題(+やや応用)」だと感じています。
広尾は算数も含め、いわゆるスタンダードな問題――言い換えれば、ミスで落としてはいけない問題――が中心です。特別に難易度が高い問題が並ぶタイプではありません。
我が家はこの点に気づくのが遅く、周囲が過去問演習に本格的に取り組んでいた秋に、ひとり基本に立ち戻ることになりました。
ただし、単に解法を身に着けるだけにはせず、「なぜそうなるのか」「その結果どうなるのか」といった因果関係を必ず意識させました。
基本原理や理屈を理解し、「分かった」という状態を「使える」状態まで引き上げる。そこまでトレーニングできれば、その先は比較的スムーズに進んだというのが実感です。
僭越ながらご参考まで。




































