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【2719539】いいところ

投稿者: 女学館にいきたい   (ID:JUrHOmU1xdU) 投稿日時:2012年 10月 11日 00:29

こちらの中学を第一志望に考えていますが、なかなか成績が上がらず、かなり厳しいす状況となってきました。
でも、小6の娘は女学館をとても気に入っていて、どうしても受けたいと言うので、このまま志望校は変えないで、チャレンジするつもりで心を決めました。
最近、大学閉鎖の件でちょっと暗い話が多かったので、是非女学館ならではの、こんないいところがあるよ、というような、明るい話を伺いたいです。
もちろん11月の文化祭には足を運ぶ予定ですが、卒業生や保護者の方の話を聞かせていただければと思います。

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  1. 【2720606】 投稿者: 卒業生  (ID:9v4Tbu5I212) 投稿日時:2012年 10月 11日 19:14

    良かったところ・・・すぐに具体的には浮かびませんが、6年生の娘も受験校に予定しています。
    自分が通っていた時に学校に合っているとはあまり思いませんでしたが、色々な学校を見に行って、やはり受験校の中に入れました。

    校舎が新しく、大きな地震が来ても安心。
    一人ひとりが非常用のリュックを学校に常備している上に、学校も非常用品を備蓄している。
    震災の際、小学校の給食室を利用して夕食をみんなで作って食べる事が出来た。
    震災の際、渋谷近辺に居た卒業生とその友人も受け入れた。
    ある程度の広さのカフェテリアがあり、お弁当が作れなくても中1(GW明け)から利用できる。(お弁当のお友達も何か一つジュースでも買えば一緒にカフェテリアで食べられる)
    1学年のクラス数がそれなりにあるので、一人になる心配は無いし、毎年クラス替え。

    私は、校則がある程度厳しいのは女子だけの為、余計なトラブルが起きない為には必要かなと思っています。持ち物や身につける物が華美にならないように、制服にそぐわないものは付けられないのも、いいと思っています。
    場所が渋谷なので、帰り道に立ち寄り厳禁なのもいいと思っています。(習い事は届け出れば大丈夫、渋谷に放課後、先生方が見回りに出たりしているはずです。)

    会社に入り、一通りのマナー研修がありましたが、改めて学ぶものは無く、全て中高で既に身につけていたものばかりでした。会社に何人も先輩がいらっしゃいましたが、皆さんも上司から、女学館卒は基本的な事が既に身に付いているね、という内容のお褒めの言葉を頂いたと伺いました。
    在校中は特に、上記について実感する事は無かったのですが、卒業してから女学館にいて良かったと思う事はありました。

    記念祭の時に是非、お時間あれば職員室の前での様子も見てみて下さい。
    卒業生が先生を訪ねて何人も列を作っています。
    先生に近況を報告したり、先生の最近のご様子を伺ったり、皆さん楽しく先生とおしゃべりしていると思います。

  2. 【2721441】 投稿者: えっ!  (ID:B9PrpD5x74Y) 投稿日時:2012年 10月 12日 11:28

    良いところ・・・すぐには思い浮かばないんですか~

    ちょっと、ガッカリ。

  3. 【2722519】 投稿者: 女学館にいきたい  (ID:HZ55Rh/7XPs) 投稿日時:2012年 10月 13日 09:31

    卒業生様、ありかとうございます。
    記念祭に伺った際は、職員室を覗いてみようと思います。

  4. 【2725475】 投稿者: 卒業生  (ID:9v4Tbu5I212) 投稿日時:2012年 10月 15日 23:53

    良いところがすぐに浮かばないと書きましたが、おそらく皆さんが期待するような内容ではないのかな?と思った次第です。主に行事の思い出が強いので。


    ・中1の1学期中には、小学校からの生徒と中学からの生徒の区別もわからなくなる程うち とける。
    ・入学してすぐの球技会ではクラス単位で勝敗が決まるため、クラスでものすごくまとまる
    ・9月の体育大会に向けて朝連や昼連までして、とにかく盛り上がる。(高3のカドリール を見ると、いつか自分もあれを踊りたい!と思うし、その時になると感極まって泣いてし まった)
    ・記念祭の準備はとにかく楽しい。(練習その他は厳しくて大変だけど、それも楽しい)
    ・卒業後、茶道の授業があって良かったと思った。
    ・テーブルマナーの授業は良かったと思う。(普段とは違う所でみんなと食べるのは楽しか ったし、ためになった。)
    ・実験器具が豊富で順番を待つ事は無かったと記憶している。理科室も多め。
    ・中学高校と、とにかくお腹がすく年頃でカフェテリアがあって助かった。(このまま帰  路についたら確実に行き倒れると思って毎日のように放課後カフェテリアに通っていた)
    ・制服は誇りを持って着ていた
    ・今でも、中学高校の時の友達との繋がりが一番濃い

    毎日宿題も復習・予習もテスト勉強もそれなりに大変でしたが、休んでしまおうという発想はありませんでした。毎日楽しく通っていました。
    悩みを相談すると熱心に聞いて下さる先生方ももちろんいらっしゃいましたし、クラス替えをしても前のクラスの友達の所へお弁当を持って食べに行く事もありましたし、自然と似たような性格の友達とグループが出来て一人になってしまう、という心配もありませんでした。
    皆さんが読むとなんだ、普通。と思われるかも知れませんね。

  5. 【2726746】 投稿者: 元保護者  (ID:nT/G6TsZrrk) 投稿日時:2012年 10月 16日 23:42

    卒業生の母です。保護者の立場からお話します。

    娘は震災の日に渋谷で被災しました。
    すでに卒業していたのですが、ためらうことなく女学館に避難しました。
    学校に行けば何とかなる、何とかしてくれると思ったそうです。
    一晩お世話になって無事帰ってきました。女学館にいるからとメールが来て安心しました。

    そう、安心したんです。女学館にいれば安心だったのです。
    この学校のいいところを考えたとき、私たち母娘には安心して通える学校だったとおもいました。

    いろいろ言われる事の多い学校ではありますが、子どもと大人が入り混じった年代の生徒さん達に先生方の真意がうまく伝わっていないだけで、先生方はよく見ていてくれると思いました。
    娘が職員室大好きで、積極的に先生方と関わろうとする子だったのでよけいにそう思えたのかもしれません。
    6年間毎年担任の先生は替わりましたが面談の度にそう感じました。
    保護者会も楽しみでした。高校生になると受験の話ばかりであまり楽しくないですが、中学生の保護者会は
    日頃の子ども達の学校生活のお話が聞けたり、行事の写真や映像を見たり…。
    娘の友人のお母様はご自身も卒業生ですが、自分の娘を絶対女学館にとは考えていなかったそうです。
    ですが保護者として学校に関わるようになってみて、孫が女の子だったら是非女学館にと思うようになったそうです。

    もうまもなく記念祭です。我が家には実に楽しい6年間でした。
    娘はたぶん職員室前に友達と並ぶことでしょう。私もまた機会があればうかがいたいです。

  6. 【2734717】 投稿者: 卒業から2ケタ年数経ってないOG  (ID:8nSX8Gv.70A) 投稿日時:2012年 10月 23日 23:31

    かれこれ十年以上前に同じく中学受験をして女学館に入学しました。

    受験の半年前まではお隣六本木にある某女子校を第1志望にしていましたが、成績的にかなり厳しさが感じられ…そちらよりいくばくか偏差値の低かった女学館の学校説明会に母が参加したところ、女学館も良いのではないか、という話になり記念祭に父と参加して、かわいい制服・綺麗な校舎・綺麗なお姉さま方に憧れて、自分自身も女学館を第1志望校として受験を決意しました。

    成績が上がらないとおっしゃっていますが、卒業生としてはそれだけ女学館のことを気に入ってくださっているお嬢様がお受験をされ、ご縁があれば後輩として入学してきてくれるのは非常に嬉しく思います。もちろん、中学受験にとって何を重要視するかはご家庭によると思いますので、私があまり差し出がましく申し上げることはできないのですが…
    成績だけで言えば、私もかなり厳しかったです。通っていた塾の方で、「女学館の算数といえば速さと立体図形」というデータが当時はとれていたので、そちらを専門に塾にプラスして家庭教師の先生に来ていただきました。
    …が!実際の入試には速さも立体図形の問題も出題されなかったのです。入試当日、保護者は試験が終わるまで、講堂で控えており入試問題が配られるのですが、私の母は不合格を確信したそうです(苦笑)
    しかし実際の私は、入試が終わって母に言われるまでそのことに気付かなかったくらい集中していたようで、合格を確信しました。
    魔の数字13という受験番号でしたし、過去問とは全く違う問題が出ましたが、最後は本当に運とご縁だと思いますので、どうかお嬢様を応援してあげてください。

    さて長くなってしまいましたが、女学館に通って得たことは何にも変えがたいです。
    私は広尾から通っていたこともあり、緑豊かな街を歩くことも素敵な時間でしたし、この時期になると部活動を終えると既に日没していますので、校門を出て見える六本木ヒルズのライトを見ながら、友人と「記念祭、頑張ろうね」と言っていた些細な日常も素敵な環境でした。広尾からの通学者は学年でかなり少ないので、クラスが違っても友達が作れるところもよかったと思っています。
    また、私には女きょうだいがいなかったため、お姉さま方やかわいい後輩と部活動を通して交流できたことは何にも変えがたいです。互いに卒業した今でも、街でばったりすると後輩の方から「こんにちは!」と挨拶してきてくれます。
    女学館は、世間からですとお嬢様というイメージを持っていただいています。それも間違いではないのですが、女学館が常日頃申し上げているように、学校生活が生徒主体で行われているため、自分の意見がはっきり言える明朗快活な生徒が多いです。挨拶を率先してすることもそれの表れかと思います。私が卒業式を終え、女学館仲間と京都に卒業旅行に行った際に、たまたま女学館の高2の修学旅行と日程が重なっていたのですが、私と友人が女学館の話をしていると、女学館生がそれに気付いた模様。全く知らない後輩でしたし、少し派手めな後輩たちでしたがみんな一斉に会釈をし、「こんにちは」と挨拶してくれました。今でも忘れられないエピソードです。
    体育大会もまるで戦国時代のように戦います(笑)転んで足から血を流しても仲間との勝利のために走り続けます。失敗した子は「ごめん」と言いながら大泣きします。リレーのアンカーの子に学年全員で駆け寄って抱きしめます。カドリールという高3が踊る伝統のダンスがあるのですが、踊らない時は先輩の卒業を実感して泣き、自分たちの時には、自分の卒業を実感して大泣きします。高3がカドリールを終えるとまるでバトンタッチを示すかのように高2の方へやってきます。
    練習もかなり全力でやります。たとえ高3の受験勉強で疲れていてもです。みんながそれでも励ましあってやっているので、練習を無断で欠席すると、友人にもハッキリと注意します。きつく感じるかもしれませんが、友人のために注意できたり怒れるのも、女学館生の長所だと思っています。

    振り返れば、毎日を全力で過ごし、毎日笑いの絶えない6年間でした。今では社会人になりましたが、結局帰るのは女学館の友人たちのところです。
    長くなってしまい、申し訳ございませんが、よい点をポイントで申し上げれば意志のはっきりした礼儀正しい生徒が集まっているところです。その姿があの制服にも現れているのではないでしょうか。

    中学受験、ラストスパートですが身体をご慈愛ください。そしてご健闘をお祈りしております。

  7. 【4091310】 投稿者: 改革  (ID:Umq0zPrEjXU) 投稿日時:2016年 04月 29日 18:55

    地盤沈下する都内伝統女子校と共に凋落も止む無しとするなら、それでいいけどね。力強く生き残ろうという意思が感じられないね。

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