アートの才能を伸ばす女子教育
地方教室は生徒が減少傾向なのでしょうか
100傑を見ていたら、HSVの3つのクラスが一括りになっていることがわかりました
最寄りの教室も1括りでした
3年前は、HとSVと別れていたのにショックです。
愛知件なのですが、近くの日能研は、3レベルクラスがあり、浜学園は愛知県はやはり軽視をされているのでしょうか?
日能研にするべきか悩んでいます
先ほど、東海地区の浜学園 卒塾式を終えて、4月から関西の学校に進学します。
愛知県をはじめとする東海地方にある浜学園は、東海浜学園が運営しています。
浜学園(関西)とは同一グループですが別会社で、教材やブランド方針は共通なものの、目指す学校には明確な違いがあります。
浜学園(関西)は「灘中」への合格、東海浜学園は「東海中」が狙いです。
「灘中」は浜偏差64に対して「東海中」は浜偏差57。
「東海中」は東海地区最難関ですが、浜学園(関西)からみたら中堅校のレンジに入ってしまいます。
浜学園(関西)からすれば、愛知県は関西に比較するほど難しい学校が存在しないため、軽視するものやむなし。
言い換えれば、愛知県から「東海中」を目指すには、正直浜学園はややオーバースペックなのかもしれません。
勿論、東海地区、特に名古屋校には百傑常連メンバーが在籍しています。
百傑常連メンバーを含め、一部トップ層には、東海浜学園でも「灘中」を目指す講義が名古屋校でも受講できますが、主催は浜学園(関西)になります。
つまり、一定以上のレベルに対しては、東海浜学園ではなく、浜学園(関西)が直接サポートする体制になっています。
さらに、浜学園(関西)は東海地区の最上位層には、「灘中」と「開成中」のダブル受験を勧めているようです。
お膝元の関西では、最難関が3教科受験なので、東京の4教科受験の「開成中」はどうしても不利な面があります。
東海地区は4教科受験のため、東海地区で「灘中」に合格する実力があれば、そのまま「開成中」の合格を取るのも難しくありません。
実際に、2026年 東海浜学園の合格実績でも、「灘中」7名、「開成中」7名合格とあります。
しかも「開成中」の合格率は脅威の87.5%、つまり8人が受験して7人が合格しています。
ある保護者さんから聞いたところ、「灘中」の合格7名と「開成中」の合格7名、いわゆる神7のメンバーは同じなのだとか…。
「開成中」は名古屋の「滝中」と受験日が重なっており、前日に開催された「東海中」の試験結果も出ていません。
その状態で、東海地区からの「開成中」を受験するということは、既に関西への進学が決まっているも同然なので、それなりに信憑性のある話だと思います。
まとめると、東海地区の学校を目指すのだけであれば、浜学園は正直オーバースペックな感が否めません。
ただ、関西や関東まで視野を広げ、浜偏差値 60を越える難関校を目指すのであれば、浜学園は最高の環境だと確信しています。
アメブロでフォローさせていただいている方で、東海地方の浜学園一本でN灘とK開成のダブル合格した方を知っています。
うちは滝から関西受験に切り替えたので気になって拝見していたのですが、KY特、NYT、RKN、T(東海?特奨?)も合格報告されてました。
それって、グランドスラム or プラチナ五冠獲得!?ってことですよね。すごすぎ。
うちは共学推しだったので滝が第1志望でした。
浜学園のマスター4科のみ、ちょうど去年の今頃は浜偏差60〜61。このまま愛知県内の受験に留まるか悩みました。
浜学園の先生に相談し、洛南高(当時男子校)OBの夫の後押しもあり関西に挑戦。最難関コースで浜偏差は63~64まで伸び、西大和、洛南合格できました。
滝本命のままなら、マスターだけで固めるつもりでしたが、結果的にこの下地があったので、1年弱で関西に間に合ったのだと思います。
関西に進学決めた後で、子供の希望で過去問すら1度も解かないまま滝に受験、合格できました。
より高いレベルに到達すれば、対策や傾向など無関係になる、その道筋が用意されているのが浜学園。
ただ、灘レベルの浜偏差65以上は、完全に別世界。
一瞬背中が見えた気がしましたが、実際は遥か高み、影に触れることすらできなかっです。それでも、まだ上があることを知れたため、最後まで気を緩めず走り切れたのだと思います。































