先生が感じた女子美生の印象
小5夏休みの勉強時間
マスターも夏期講習もWEBスクールで受講しています。
地方に住んでおり、周りに中学受験する子がいないため、親子共々感覚がわからないため教えてください。
小5の夏休みも400時間というツイートを見てました。
WEBスクールの夏期講習配信は8/1からでようやく我が家の夏季講習はスタートしました。
今週はマスターの配信もないため、夏期講習中心になります。
夏休みに入ってから夏期講習の配信が始まるまではNo.19までの復習をしていましたが、授業時間を除いた自宅学習が2,3時間だったため、焦り始めました。
自宅受講だと授業時間も含めた時間が、「勉強時間」となってしまっており、思ったほど自習の時間が取れていないように思います。
まだ習い事なども並行して過ごしている方も多いかと思いますが、自宅学習時間や夏休みの過ごし方、教えてください。
毎年低学年でも勉強時間マウント投稿が散見されますが…
大抵親の熱量の方が高いので、6年生で子供主体になると成績低下→投稿フェードアウトします
ダラダラ長時間やるよりもメリハリを付けて旅行や習い事を楽しんでください
6年生は想像以上に勉強一色になり、親の出る幕も激減しますので
400時間というのは目安であったり、目標の数字です。受験生の学力や志望校などでも必要な勉強時間は全然違います。ただ、400時間となると、夏休み期間の自由時間はほぼなく勉強漬けになります。そうしたクリアが困難な時間を設定することで、常に勉強の意識になり、結果的に(400時間勉強できなくとも)そのお子さんの最大限の努力をさせることはできます。
ただ、400時間という数字だけに捉われると、中身のないことになりかねません。勉強をしたがらない子供にそうした時間を課すと、彼らはその時間をどうにかして勉強しないようにあれこれ考えるだけで、無駄な思考時間が増えるだけになります。
私は受験生に指導経験が多少ありますが、そうした勉強をしない子どもに対して「アディショナルタイム(以前はロスタイム)」というサッカーの時間感覚で指導していました。つまり、子供が勉強していない時間をしっかり計測し、予定終了時刻後にその時間を追加してやらせる方法です。通常の授業では、怠けていても予定の時刻になれば授業は終了しますが、この場合サボればサボるだけ終了時刻が遅くなります。そうした現実を認識した子供は2通りに分かれます。一つは、しっかりと勉強するようになり、予定終了時刻通りに終えられるようになります。もう一つは、そうした現実に絶望して授業をボイコット(仮病などで欠席など)するようになります。ほとんどが後者になります。当たり前ですが、そもそもロスタイム制度を導入された時点でその子供はまともに勉強していないわけで、そうした子供がこの程度でしっかり勉強できるようになるわけではありません。ただ、そのように合格実績に貢献しない子供を炙り出し、私の担当から外れてもらう(親に対する説明する際に使える)口実になります。まともに勉強できない子供はほぼ親の躾がなっていないか、先天的な疾患によるものです。そうした子供に合格実績をもたらす講師の大事な指導時間を費やすのが無駄なことは塾なども理解しているので、そうした行為が許されていたのですが、後任はまともな講師ではないので、その子供が志望校に合格することはありません。塾などにとっては「(合格実績で貢献はしないが、お金を払ってもらえ報酬の安い講師の為利益が大きいという意味で)お客様」になります。
ちなみに、そうしたお客様の中には受験後にクレームをつけてくる人もたまにいますが、入会後から全ての宿題の未達状況の記録の提示と、その都度宿題をするようにというこちら側のお願い(記録としてメールで送信)をしておくことで、親の管理の杜撰さをしっかりお伝えしてお帰り頂いておりました。まぁ、そうなると塾側のマンパワーは授業ではなく、そうした対策に使われるので、受験生(保護者)にとっては「自分達がしっかり勉強しない(管理しない)こと」の通知の為に授業料を払っていたとも言えます。勉強しない子供が塾にお金を払って得られるものがあるだけマシとも言えますが…。






























