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【5600741】土曜特訓(算数)について

投稿者: nuc   (ID:FDo5b0MArYw) 投稿日時:2019年 10月 10日 21:00

現在5年生の息子がおります。
6年生になったら、算数の土曜特訓を受講すべきかどうかで悩んでいます。

4年生より通塾しており、社会は5年生から受講。
成績は、算数T1〜T2、国語A2、理科A2〜T1、社会A2〜A1という状況です。

とあるスポーツをやっており、土曜の17時まで練習で、今のところやめる気はありません。
土特を受講するなら一人だけ30分早く切り上げ、塾へ行くことになります。
最後の30分はグラウンド整地やミーティングで、本人も親としても非常に大事な30分と思っており、そこを抜けてまで土特受講が大事なのかどうか、初めての経験なので判断がつきません。
塾に相談すれば、おそらく土特受講をすすめられるでしょう。
算数は量をこなすことが一番と言われているので。

土特経験者の方、どう思われますか?
アドバイス頂きたいです。
ちなみに、目指す学校は高槻、明星、関学です。
よろしくお願いします。

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  1. 【5605362】 投稿者: nuc  (ID:9vzJDRkpIz2) 投稿日時:2019年 10月 14日 22:24

    ご意見ありがとうございます。
    そうです、難関Ⅰです。
    今でもTクラスで特訓を受講していないのは、ウチ含めて3人しかいないらしく、気持ちばかり焦っています。
    子供には、あなたがスポーツしている間他の子は勉強してるんやからねと言い続け、授業のない日はほぼ自習室へ行く生活です。
    でも6年生になれば、それも皆やりますもんね。
    どこかで何とかなるのでは?という甘い考えがありましたが、ハッとさせられました。
    まずは本気で高槻を目指す気があるのかを確認し、その上でどうするか決めたいと思います。

    もやしさんの息子さんも頑張ってください!

  2. 【5611041】 投稿者: 卒塾組  (ID:EZ5UqzPhqtw) 投稿日時:2019年 10月 20日 17:19

    きょうだい2人能開にお世話になりました。
    上の子は習い事のため、4年から6年までずっと土特なし、下の子は本人の希望で3年間土特あり、でした。

    結果的にはその子によるかと思います。

    基本的には一度やった単元がほとんどですが、いくつか土特でしかやらない単元があるそうで、その穴埋めをすべく、担任の先生が(算数担当だったこともあり)個人的にフォローアップの時間などを使って教えてくださいました。

    下の子は上の子のその状況を見て、元々算数苦手だし最初から行っておく、と自分で決めていましたが、6年にもなると他の宿題だけでも大変ですし、実際のところ宿題が回ってない子も多かったようです。
    うちの子はなんとかやりきっていましたが、算数得意なお子さんならいざしらず、苦手な我が子は相当時間をくうようで見ていてハラハラしました。

    結果2人ともそれぞれの第一志望に合格いただきました。
    あとあと考えると、6年冬の算数の偏差値は少し上の子の方が高かったかな?という感じですので、やはりお子様の性格など考慮してお決めになるのがいいのかなと思います。

    上の子は先生からも親からも文句を言われないよう、塾も精一杯頑張りながら習い事も受験本番の週も休まず(週5行ってたものを6年夏休みから週2に減らしましたが)両立しました。

    本当に好きなことであればお子さんの気持ちを尊重して決めるのもありかなと思います。

    納得のいく選択をして、志望校に合格されることをお祈りしています。

  3. 【5612561】 投稿者: nuc  (ID:FDo5b0MArYw) 投稿日時:2019年 10月 22日 00:45

    貴重な体験談ありがとうございます。
    実は、その後家族で話合い、やはり土特は受講せずスポーツと両立させるという結論に至りました。
    子供の強い希望があり、私達もその方がメリハリをつけて取り組めるのではと考えた次第です。
    ただ、そうと決めたからには土曜以外は必死に勉強すること、なにがあっても言い訳しないことを約束させました。

    皆どんどん習い事をやめて受験モードにシフトしていく様を見て、土特を受講しない決断は正直不安もありますが、卒塾組さんの書込みで勇気を頂きました。
    ちなみに、日曜実戦は受講されていましたか?

  4. 【5612862】 投稿者: 卒塾組  (ID:avO2TgQnZn2) 投稿日時:2019年 10月 22日 11:47

    そうなんですね、どのような決断であってもそれが最善と信じて応援されたら良いかと思います。
    譲れないほど好きなことがある子は限られた時間の中でギュッと集中します。
    4年生の始めに先生から言われた「時間は作るもの」を最後まで実践していました。

    日実ですが2人とも取っていました。
    長時間の実戦形式に近い講座でしたので、1回1回の出来不出来という部分より、受験当日いかに長時間頭を酷使することに耐えるか、という部分で良い経験だったと思います。
    この長時間の日実より、受験当日1回の試験の方が疲れると言っていましたが、午前午後続けて受けた最初の2日は、日実の長時間を乗り切れたんだから大丈夫!頑張れ!と励ましました。

    ただ上の子は習い事の兼ね合いで本番前(芸事でしたので)やゲネプロなどどうしても優先したいときには2ヶ月に1度くらいの頻度でお休みさせていただいたり、早退、遅刻で途中から受けるなどしていました。
    その都度担任の先生に相談して了解を得ていたことと、受けなかった分は全て後日宿題として提出していたので、特に何も言われたことはなかったようです。

    ダラダラと書き連ねてしまいましたが、参考になれば幸いです。

  5. 【5613292】 投稿者: nuc  (ID:dMwP13uyuzs) 投稿日時:2019年 10月 22日 18:29

    ありがとうございます。
    親切に教えて頂き嬉しく思います。
    私も信じて応援します。

    それにしても、卒塾組さんの担任の先生は、
    とても理解があって協力的な方だったんですね!

  6. 【5613487】 投稿者: 卒塾組  (ID:avO2TgQnZn2) 投稿日時:2019年 10月 22日 21:39

    能開の先生方はどの方もとても親身で子供のことをよくみてくださっていました。いつも対応も早かったです。
    遠慮なくなんでも相談されたらいいと思いますよ。
    2人とも卒塾した今でも能開行きたい、先生に会いたい、と言ってます(笑)

    大変な時期もあるかと思いますが、ご家族と塾との連携でお子さまが楽しい能開ライフ(?)を過ごされ、希望通りの進路に進まれますようお祈りしています。

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