5つの入試スタイルと合格ポイント
2026考査
2026入学の考査が終わりましたね。
今年も女児フリーは狭き門でしたか。来年受験検討しております。
女児、フリーでしたが上の方と同じくご縁をいただけませんでした。
共学とキリスト教教育の学校を志望していたため、親子で落ち込んでおります。
優しい雰囲気の生徒さんが多く、おっとりした性格の娘もとても気に入っていたので非常に残念ですが切り替えるしかありませんね。。。
我が家は他にご縁をいただけたキリスト教教育の女子校に進学予定です。
お教室からは事前に「優秀な子だったとしても合格できるかどうかは分からない基準が難しい学校」と聞いてはいました。
数年前までは、男児◎人・女児△人とあらかじめ理想を決めておいて男児と女児の数のバランスがよくなるように選んでいたように思います。もともと女子校なので、女児が多く受験するということもあり、女児のほうが少し多めという学年ばかりでした。
しかし男女平等の観点から男女を分けずに成績順から合格を決めていくようになってからは、男児の人数が極端に少なくなりましたよね。聖学院だけではなく、どの学校もそういう傾向にあります。
年長さんの男児は個性によると思いますが、一般的に女児よりも「お受験」に向けてがんばるよりどうしても遊びが優先になりがち。
親としては熱望していますが、我が家は年中の男児で集中力がないほうなので、こちらの学校はかなりハードルが高いと今から不安でいっぱいです。
合格された男児さんたちはどんな性格の子が多いのでしょうか?
年中児の親御様
いよいよ新年長ですね!
聖学院の男の子の雰囲気は、大人しくて優しい。クラスでも率先的にリーダーシップを取らたがる子より、どちらかと言えば控え目で着いていくよ!合わせるよ!というタイプの子の方が圧倒的に多いように見えます。(我が子も典型的にそのタイプです)
平和主義を好む子が多いように見受けられます。
親御様の不安点である「遊びに向いてしまう」は男の子皆そんな感じです!そんなに心配されなくても大丈夫だと思います。
聖学院は確かに女の子の方が若干多いです。
ただ女児の方が下から上がってくる人数
また聖学院の他に受ける学校が女子校の方が多いので、女の子はよくおできになる子ばかりで大変なイメージがあります。
女子校志望のご家庭は礼儀作法も細かく、ペーパー対策も抜かりなくされている気がします。
男の子は素直でおとなしく優しい子が多いので、そこら辺は少し意識したお声かけをするといいかもしれません(入学すると女の子が引っ張ってくれます。)
とても良い学校で、毎日楽しくのびのびと通っています!
男女とも仲のいい学校です。
ぜひチャレンジしてみてください。
応援しています。
リーダーシップをとるより調和を重んじる子が多いという投稿を何件か拝見しましたが、元気にリーダーシップを取るお子さんもいますし、気の強い子も優しい子もどちらもいて、お子さんのタイプは千差万別です。
年少さん年中さんなら付属幼稚園から入るのが確実です。
また、教会へ通っていらっしゃる先生、在校生が非常に多いので、教会に通うのは好まれると思います。
学校が在校生におすすめ教会リストを配布していますので、繁忙期でなければ、質問すればご自宅近くの教会をお勧めいただけるのではないかと思います。
女児フリーでご縁をいただけました。
面接の先生方が優しく終始穏やかな雰囲気でした。
説明会、学祭には参加しましたが別の学校が第一志望だったため、教会には一度も行ったことはありませんでした。
それについての質問はなく、ただ一番最初にキリスト教育についてどう思われるかという質問がありました。
質問に対する回答はお父様、お母様どちらがお答えしても良いという進み方でした。
子どもへの質問も好きなお母さんの手料理やお手伝いや家で家族で何をして遊んでいるかなど定番なものでしたが親子共に質問がとても多く15〜20分程だったかと思います。
面接で親子をリラックスさせようとそういった雰囲気にしてくださっているのかと思いましたが、友人は圧迫面接だったそうで、ご縁をいただけましたが辞退されたそうです。
学祭のお母様たちが活き活きとしていらして、優しかった印象です。先生方も穏やかな方が多いですよね。
ご参考までに。




































