アートの才能を伸ばす女子教育
早稲田大学が総合型、学校推薦型入学を6割に。もはや偏差値入試は崩壊した。
あの早稲田大学が、一般入試を大幅縮小。総合型、学校推薦型入試の比率を
6割にすると発表した。
対する慶應は、もともとこのタイプ入試の草分け。
もはや偏差値は意味を失った。これまでの偏差値入試は、一体なんだったのか。
一般入試自体が機能している大学は国公立大学と一部の私大で合わせても百数十校程度と何かで読みました
偏差値「無力化」時代の志望大学の選び方とは2022.12.08ダイヤモンド社教育情報 このネット記事で偏差値の登場から変遷が解説されています
これまでの偏差値入試は、一体なんだったのか。
…入試はどのような人材をその大学の大学生にふさわしいかを見る指標とも言えます。大学としても求める人物像を想定し、その人物を獲得するのに適切な方法・方式をとっているにすぎません。もちろん、その変化が間違いと気づきもとに戻すこともありますが、大きな視点ではそうなります。
早い話、時代がかったということでしょう。
パソコンやスマホがなかった時代は、人間に記憶装置の役割も求められていました。入試もその能力を試すべく、単語や(社会科目の)用語そのものを問う問題が多くあり、より難解な単語・用語を覚えているか否かが合否を分けていました。この能力は単純に記憶している(出力できる言葉の)数が成績になり、偏差値算出が容易でした。
昨今はそれらは記憶媒体が容易に手に入り、ネットもあります。むしろそうした装置の使い方の能力の方が重要になりました。他にも、人とのコミュニケーション能力も重要視されるようになりました。医学部もそうしたことの重要性を痛感し、現在はほぼすべての国公立私立大学医学部の試験では面接などがあります。
ただ、面接などはお金で買える要素もあり受験に挑戦できる人の絶対数が減ってしまうリスクがあります。参加数が減少すれば、ピラミッドの頂点もひっくくなりますし、お金で名門大卒の肩書を手に入れた人が増えれば国が迷走します(コネ入社が多いテレビ局の凋落の要因、政治家は言わずもがな)。































