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【4770982】人材の価値

投稿者: g   (ID:ecsgkKiakuA) 投稿日時:17年 11月 12日 10:36

希少性の代名詞であるプラチナは時代の変化(車がディーゼルから電気に)によってゴールドより価格が下がっています。

人材(働き手)は少子化、高学歴化、多様化(正社員にならずにフリーターなど)で明らかに減っていますが、企業は終身雇用をしなくなり、ボーナス、給与も増えなくなっています。(それとも増えてる人いますか?)これはどういう時代の変化なのでしょうか?AIも関係しているのでしょうか?

希少性を失って価値が下がってしまったものは弁護士、司会など、希少性を維持して成功しているのは私大一般入試の偏差値など、ところが人材の価値(年収や生涯所得)は希少性だけでは決まらない様です。

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  1. 【4771124】 投稿者: 晴天  (ID:8OtTNznIFow) 投稿日時:17年 11月 12日 12:56

    どういう時代かと言えば、今後は極端な格差が広がる時代、才能によって格差が広がる時代、本当の意味でのグローバル化が起こる時代 でしょうね。

    私は、これから、ほぼ企業は社員を抱えなくなると思ってます。
    抱えたとしても数年契約で、必要とされれば、更新契約をするという感じです。つまり、野球の選手契約と同じような感じですね。中小企業の多くは、すでに、これに近い感覚じゃないかと思います。それらを派遣会社的な感覚でまとめてマネージングしていく会社は増えるかもしれません。

    これらの動きに対抗したい人達は、同じ価値観を持つ人でコミュニティを創り、その中でお互いを支え合う事になるでしょうね。経済をそのコミュニティのなかで回す。地産地消のような感じで、時代を退行するとも言えます。

  2. 【4773242】 投稿者: そうなのですよね  (ID:TCIDsKxyUxI) 投稿日時:17年 11月 14日 08:07

    〉これらの動きに対抗したい人達は、同じ価値観を持つ人でコミュニティを創り、その中でお互いを支え合う事になるでしょうね。経済をそのコミュニティのなかで回す。地産地消のような感じで、時代を退行するとも言えます。

    環境に対応できないものから淘汰されていきますからね。
    地産地消とか地域活性化と体の良い言葉を使いますが、
    ビジネスの世界基準や感覚に対応できないから、
    地方は地方で自分たちで勝手にやって、
    権利は認めるからさというのが、日本の(大半の)地方。
    地方自治も維持ができないだろうから、今までみたいに地方で公務員になれば安泰という時代から地方で公務員になれない子も増えて行くと思うけれど、目先で考えればまだまだ大丈夫かな?

    本当は地方に希少性人材を求めるべきなのに、地方に希少性なんて要らないというのが日本人根性なのではないかしら?

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