最終更新:

948
Comment

【4896603】首都圏大学の定員抑制への影響

投稿者: 困惑   (ID:VzFiNEiTIZ6) 投稿日時:18年 02月 21日 19:01

一昨年と比べると大幅に合格者数を減らすこととなった大学が多数出て来ています。
これにより、大学入試では昨年以上に大混乱の様子。
合格者数の減少だけでなく、今年は出題傾向を大きく変更した大学も。
来年以降も続くので志望校選びは益々難しくなると思います。
これは、大学入試改革以上のインパクト。
正直、大迷惑です。

返信する

管理者通知をする

マイブックマーク

「大学受験情報に戻る」

現在のページ: 89 / 119

  1. 【4927733】 投稿者: 国の怠慢  (ID:z78n.j1nw1.) 投稿日時:18年 03月 15日 00:20

    大学じゃないよ。
    国に定員を管理する能力がなかっただけ。
    理屈で説明できず、整理できないけれど「定員の増」だけは認めない代わりに、定員を超える入学者は目を瞑っていただけ。
    定員に根拠があると主張するなら、変えて来なかった理由を示さないとダメだ。
    これだけ放置していたら、再整理するのが当然だ。

  2. 【4927753】 投稿者: ワインディングロード  (ID:hg7sHYZOmkM) 投稿日時:18年 03月 15日 00:36

    定員の原案を決めるのは、大学ですよね。
    文科省は認可する方です。

    厳しく言えば、いい加減な定員を申請しておいて、それ以上の学生を採って補助金の二重取りをする大学の責任が大じゃないんですか?
    放置していた方も無罪ではないですが、騙し取りしていた方はそれより遥かに悪いと思いますけどね。

    雨が降るのも、野菜が高いのも全部役所が悪い~!と言っても、何も先に進まないと思います。
    単に愚痴を言いたいだけなら止めませんけど。

  3. 【4927771】 投稿者: 君、おかしいですよ  (ID:5O.574TrYhQ) 投稿日時:18年 03月 15日 00:51

    定員も合格者数も入学者数も明らかになっているものを、審査して補助金を出していたのでしょう。
    「騙し取っていた」
    とは飛んだ責任転嫁ですね。
    実態も確認せずに、審査とは言いません。
    自分達が審査基準作って認めてお金を出していただけです。
    いい加減自分達の怠慢を大学の所為にするのはやめなよ。

  4. 【4927798】 投稿者: ワインディングロード  (ID:hg7sHYZOmkM) 投稿日時:18年 03月 15日 01:28

    君、おかしいですよ さん

    理論がおかしいですよ。
    役所に怠慢があること(無罪ではない)は先にもコメントした通りです。
    ただ、定員数以上に学生を採り、その分の補助金も取っていたのは紛れもなく大学側。当然、第一義の責任は大学側にあるのは明白だと思いますけど。

    それとも、大学側には非は無いとの主張でしょうか?

  5. 【4927807】 投稿者: それなら無能の極致になるよ  (ID:DkLm/AgX4/.) 投稿日時:18年 03月 15日 01:42

    一体どれだけの大学が定員を超えていると思っているの?
    そんなガバガバな審査が許されるの?
    騙されていた〜ではすみませんよ。公然の事実なんだから。
    自分で認めてお金を何十年も出して来ているんですよ。
    国は自己否定出来ないから眼を瞑ってきただけ。

  6. 【4927822】 投稿者: ワインディングロード  (ID:hg7sHYZOmkM) 投稿日時:18年 03月 15日 02:02

    役所が無能で、自分の省庁のことしか見ていないのは、今に始まったことじゃないでしょう。
    だからといって、厳格化するために是正を求めたら逆切れするのってのもねぇ。
    それも、当事者の大学側が言っている訳でもないし。
    (大学が異議申し立てしている事象があれば教示ください)

  7. 【4927964】 投稿者: ?  (ID:aW9FOPP/DSk) 投稿日時:18年 03月 15日 08:07

    む、む、む、
    定員を超えても補助金を支給する基準にしていたということで、大学の不正受給ではないですよ。

  8. 【4928188】 投稿者: あ  (ID:2dT8KVUd32Q) 投稿日時:18年 03月 15日 10:36

    私大の定員の話ですが最近まで超過が見逃されていたのは国と大学の利益が一致から来るものです。
    1990年前後私大バブルの頃は定員の2倍3倍なんていうところもあるほどで、社会にとってホワイトカラー要員としての大学生に対しての需要が逼迫していました。
    この事態を見て国は臨時定員増なるものを私大に認めました。
    これは本来期限があったのですが実際にはそれを過ぎてもほとんどの大学はそのままにしていたし国も見逃していました。
    要するに国は自分の懐は痛めないで私大にその役割の多くを任せていたわけなので、そう厳しいことを言える立場ではないと分かっていたのでしょう。
    事実この間国立大学で定員を増やしているのは理系ばかりで文系はむしろ減りつつあります。

あわせてチェックしたい関連掲示板