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【5218583】米国弁護士の難易度

投稿者: 小室圭   (ID:a64H8lNLjvg) 投稿日時:18年 12月 07日 00:23

米国弁護士の資格に興味があります。

日本の弁護士より、ずっと難易度は低いそうです。

社会人が、働きながら取れる資格なのでしょうか??

難易度的には、どのくらいなのでしょうか?

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  1. 【5218702】 投稿者: 小室圭 2  (ID:lHQ43sgEqbU) 投稿日時:18年 12月 07日 07:30

    米国弁護士取れたとして、仕事なんてあるでしょうか?

    今回、お父上の秋◯様から厳しい事を言われてしまったようですが、愛し合う2人は結婚出来るでしょうか?

    持参金が尽きた後の2人の生活は、どうすればいいでしょうか?

    というのも、付け加えて聞いていいですか? スレ主様 (笑)

  2. 【5219034】 投稿者: 大変です  (ID:2JngGXPNY4s) 投稿日時:18年 12月 07日 12:14

    私は法律のプロではなく、企業の人事が長く諸分野に留学生を送り出した経験があるだけですので、詳細はよくわからない、というのが実態です。

    ただし、なにか大きな誤解をなさっているようですので、書かせていただきます。
    少なくとも日本在住の日本人にとって、アメリカの法曹資格取得は非常に高いハードルです。
    アメリカ人にとっても、法科大学院の勉強はトップクラスに大変です。

    小室さんに関する報道で、アメリカの弁護士資格は取得が簡単、というものがありますが、とんでもない、というのが実態です。

    ただし、日本のトップ法科大学院卒業生の司法試験合格率は5割前後以下であるのに対し、アメリカのトップ法科大学院そ出るとほぼ全員法曹資格を得られますので、そういう意味では日本より少しやさしいといえなくもありません。
    以下、知る限りを。

    1.アメリカで弁護士資格を得るためには、法科大学院(Law School)を修了してアメリカの(州毎の)司法試験(Bar Exam.)に受かる必要があります。

    2.Low Schoolの勉強は非常に大変で、アメリカのすべての学部/大学院の中で、Medical School(医学)と双璧に死ぬほど大変と言われます。

    3.法科大学院には、おおまかに下記の3種類のコースがあります。
      ・アメリカ人が大学を卒業してから法曹資格を得るために入学する、一般的なコース(多くはJDと言われます)
        すべての州でBar Exam. を受験できます)
      ・アメリカですでにLow Schoolを卒業した人、外国で法学部や法科大学院を卒業した人、法律の実務経験がある人に提供される、最短1年のコース(通常LLMといわれる)
        ニューヨーク、カリフォルニアなど外国との商取引が多い州でBar Exam.を受験できます。ただし、これは例外的扱いのようです。
      ・法曹資格取得を目的としないコース。

    4.必要な英語力について
    JDは普通のアメリカの弁護士を狙うコースですので、日本在住の日本人には「無理」と言われます。
    日本でもそうですが、弁護士の業務は、膨大な法律や判例を理解し、論争(言葉尻のとらえあいを含む)に勝ち、陪審員を納得させなくてはなりません。

    #アメリカの陪審員は普通の市民ですので、日系の弁護士というだけで負のバイアスがかかり、英語が少しでも不自由だと、論理以前に圧倒的に不利になります。
     高校から、遅くとも大学から留学し、アメリカ人に引けをとらない英語力を身につけないとなりません。

    LLMであれば、もう少し要求条件は低くなります。アメリカと(アメリカから見た)諸外国の間の商取引を専門に扱うことを期待されているためです。
    本来は、アメリカ以外ですでに法曹資格を持つ人や、アメリカで法曹資格を持つ人が国際的商取引のために追加で勉強するためのコースです。
    しかし、アメリカ人に混じってきっちりとディベートできる英語力がないとまったく話にならず、その要求水準はビジネススクール(MBA)より高いといわれます。
    もちろん学校によりますが、TOEFL110、IELTS7.5くらいをイメージするといいかも知れません。


    5.日本からの留学について
    LLMは、日本に法科大学院制度ができてから、一般的な法学部卒業ではきびしくなってきているといわれます。(本来は、アメリカ以外で法曹資格を持ち法律のプロとして働いている人がアメリカ法を習得する課程です)
    大手弁護士事務所では、相当数がLLM留学経験者と言われます。LSATは不要。

    JDはきわめて難しい統一試験(LSAT)で好成績を取る必要があり、Nativeと同等の語学力が必要となりますが、出願資格はゆるやかです。

    日本では司法試験合格者をほとんど出せない法科大学院が乱立して問題になっていますが、アメリカでも同じような話があり、Law School Scamと言われます。
    ただし、アメリカでは、一流の法科大学院(JD)を卒業するとほぼ確実に司法試験Bar Exam.に受かるといわれますので、この分は日本よりやさしいかも知れません。


    6.就労ビザについて
    トランプ政権になって、外国人へのグリーンカードは格段に出にくくなったと感じています。
    アメリカで弁護士をやるときにどのようにビザを取るか、あるいはグリーンカードを取るか、わかりません。どなたかコメントくだされば幸いです。
    (アメリカ人と結婚し婚姻が安定(3年くらい)すれば問題ないはずですが。。。。


    7.小室さんについて
    大手法律事務所の稼ぎは、なんといっても外国との大きな取引やM&Aなどになり、日本国内の刑事事件とは比較にならない収入となります。
    (こういう弁護士はほとんど法廷には立ちません。契約交渉に明け暮れることになります。)
    こういう業務をさばく専門性やアメリカの弁護士資格を持てば、大きな事務所の戦力になります。

    小室さんが留学されたFordham大学のLawは、隠れた名門ともいえる大学院ですね。
    それも、3年間、といわれていますので、JDに入ったことになります。
    ICU出身ですし留学経験者なのでそこそこの英語はできるのではないかと思いますが、普通にJDに入るレベルかどうか?。
    入学には皇室との関係がおおいにプラスに働いたと思いますが、入ってしまえば優遇されることはないので、相当に苦しい学生生活でしょうね。

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