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【5566673】高2 英検は高3ても受け直し?ですか?

投稿者: 初めてのお使い   (ID:jqka04KzEJk) 投稿日時:2019年 09月 11日 12:52

高2になる息子が英検準1級を受けます。
2021年の改革で4月から12月に受けた成績を提出とあるのですが、高2の息子が英検に受かったとしても、再び受験しないといけないのでしょうか?

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  1. 【5572021】 投稿者: 撤退はできないでしょう  (ID:jvGqVGAW4cw) 投稿日時:2019年 09月 16日 12:02

    文部科学省の方はこう考えています。

    正直もう、撤退できないでしょう
    反対や延期を唱えるならもっと早くすべきでした。

    今から撤退するためには時間がなさすぎます。
    政策変更するためには、手続きが必要です。
    その手続きは、もう間に合いません。

    既に多くの大学2021年度入試への変更の予告をしています。
    これをさらに変更させることは、さらに混乱を招くだけです。

    もう文部科学大臣すら勝手に変更できない状況です。

    できることは各大学の判断で、共通テストと大学入試英語成績提供システムへの関りをどの程度にするか裁量するだけでしょう。

    大学入試センターは大学入試センターでは、新テストの円滑かつ確実な実施に向けて、平成29年4月には組織体制も変更しました。
    また、「令和3年度大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト実施大綱」も定めて文部科学省高等教育局長名で関係各所へ通知しています。

    もう、現実に4技能民間試験準備のため多くの高校2年生が準備しています。
    ここで中止になったらさらに混乱するだけです。

  2. 【5572042】 投稿者: スコア  (ID:jvGqVGAW4cw) 投稿日時:2019年 09月 16日 12:17

    一般的に入試での採用率は英検がトップ。

    ただ、大学での「外国への留学」や「国際教養学部のような英語授業が主体の学部」を考えておらず、
    さらに推薦入試も考えていない。
    一般入試のみを考えているなら、TEAPがWriting やSpeakingのスコアを伸ばしやすいようです。
    一般入試におけるTEAPの採用率は国際系の学部を除けば非常に高いようです。

    TEAPは国内の大学教育で使われるキャンパスの話題が多く出題されるようで馴染みやすい話題が中心です。
    おそらく日本に来る外国からの留学生との交流などを想定しているのでしょう。

    Speakingについては正確な文法などより、とにかく相手に伝えようとする意志を面接官に見せれば高得点が期待できるそうです。

    TEAPや英検、GTECなど、何種類か受験した生徒がいましたが、皆、TEAPはWriting やSpeakingに関しては思いのほか、スコアが取れたという印象を持ったようです。

    ただしTEAPは推薦入試や「国際教養学部のような英語授業が主体の学部」での採用率は低いようです。

  3. 【5573122】 投稿者: 負担ですが  (ID:G887GOEV9jM) 投稿日時:2019年 09月 17日 07:30

    うちの場合正確にいうと1回目の英検と6月のGTECがターゲットです。
    学校からはできるだけ夏前にクリアしなさいと言われているようで、この組み合わせが最短だと思います。
    確かに今年の英検3回目を練習のために受験するかもありますね。うちは中2以降受験しておらず、そういう勘を取り戻す意味で受けると思いますが、その場合は準1級かなと…。さすがにすでに持っている級を何度も受ける意味はないですよね。
    ただ準1になると2次試験の会場がますます限定されて一日仕事になります。首都圏ですらそうなので地方の方は泊まりなんてこともあり得るのではないでしょうか。本当に何も考えてない制度だと腹立たしいです。
    ちなみにうちの子はGTECの方が相性はいいようです。

  4. 【5573215】 投稿者: 英検ファン  (ID:WgAFh3C.yQQ) 投稿日時:2019年 09月 17日 08:45

    この制度は、四技能の修得加え、グローバルスタンダードとなる尺度で英語力を評価するという目的があったと考えています。CEFR対照とはそういうことでしょう。
    皆様のレスを見るに、GTECとTEAPはグローバルスタンダードのTOEFLやIELTSと比較してスコアが出やすい、もっというとダンピング、という感じでしょうか。

    こんなことをやって英検とベネッセに利益誘導してどうするんだろう、と思います。

    TOEFLもIELTSも非常にへヴィーな試験ですが、高校二年のうちに一度どちらかを受けてみることをお薦めします。

    なお、既存の英検は、少なくとも準一級以上は易しくなったという感覚は持っておりません。新しい英検CBTはわかりませんが。

    なお、私立の生徒の父母があまり声高に経済的負担を叫んでも説得力ありません。予備校や家庭教師のコマを削ってもTOEFLやIELTSを受ける価値はあります。
    英語の修得自体は、教養あるnativeと会話するチャンスを含め、最もお金がかかる科目です。しかし、上層ノンマニュアルになるためには殆ど必須と思いますので、優先度は高いです。

  5. 【5573286】 投稿者: TOEFL派  (ID:XLxL/XZccP.) 投稿日時:2019年 09月 17日 09:50

    TOEFLとIELTSは、換算表通りではないようです。
    toeflibt101.com/post-4038.html

    TOEFL iBT100/IELTS7.0以下では、TOEFLの方が難易度が高い。
    それ以上では、IELTSの方がWritingの難易度が高くなるそうです。
    TOEFLの場合、子供っぽい表現が混ざっていても得点できますが、IELTSは完全に人が採点している為7.0以上からは厳しくなるそうです。
    TOEFL iBT100/IELTS7.0よりも下のスコアではIELTSの方が点数を取りやすく、それ以上ではTOEFLの方が点数を取りやすいようです。
    因みに、問題自体の難易度は全セクションでTOEFL iBT > IELTSであることに異論はないとされているそうです。

    換算表通りではない実際の同等スコア
    TOEFL iBT/IELTS
    45/5.5
    60/6.0
    80/6.5
    100/7.0
    110/7.5
    115/8.0
    120/8.5

  6. 【5573305】 投稿者: CEFR  (ID:5MvrG9y8iK6) 投稿日時:2019年 09月 17日 10:07

    専門家ではない素人の推測ですが、現高校生の英語レベルってA2~B1くらいの子が多いのでは?センター試験の設定がそのレベルでしたね。
    そうだとするとTOEFLやIELTSは難しく、英検かGTEC選択となるのではないでしょうか?


    >英検に関しては無理に準1で低いスコアよりは
    >2級でしっかり取れたほうがいいかなと本人は考えているようです。

    この考え方にちょっとひっかかっています。

    合格確実ではない準1より合格確実な2級を選択した方が良いという考えですよね?

    合否よりスコアが大事なのでは??間違っていたらご指摘ください。

    2級で満点とってもB1どまり、準1級ならB2評価の可能性大です。
    大学側がB1あれば十分と言っているのなら問題ないですが。
    個人的にはもったいないと思うのです。

    地方在住なので、受験会場等で不公平感を感じていますが、各種試験を受けるのは時間とお金の無駄ではなく、真の英語力を試せるチャンスだと思っています。
    大学入学後も英語は必要なので、勉強しすぎて無駄ということもないはずです。

    ぜひとも世界に通用するC1以上を目指してほしいです。

  7. 【5573422】 投稿者: TOEFL派  (ID:XLxL/XZccP.) 投稿日時:2019年 09月 17日 12:14

    www.cegloc.tsukuba.ac.jp/data/doc/1460944020_doc_94_0[削除しました]

    換算表通りではない実際の同等スコア
    TOEFL iBT/IELTS
    45/5.5
    50/ ? 日本の大学生受験者平均点(iTP466)
    61/6.0 海外学部留学・国内大学院進学(500)
    70/ ? 日本の受験者平均点
    80/6.5 世界の受験者平均点・海外院(550)
    100/7.0 ビジネスの専門分野標準(600)
    110/7.5
    115/8.0
    120/8.5

    巷に出回っている換算表を修正して欲しいです。我が子、マーチは全て合格できる基準を超えて、選ばなければ国内大学院には行けるレベルに到達しました。嬉しい。

  8. 【5573537】 投稿者: 英検ファン  (ID:Be8r8eG8hM2) 投稿日時:2019年 09月 17日 13:42

    IELTSとTOEFLの換算については、お二方のコメント、それぞれリーズナブルな対応のように感じす。難しいですね。。

    身近でもしばしば、TOEFL70から80程度の人の英語力はどの程度か、という話題が出ます。
    語威力とリスニングがいまひとつ(といっても英検準一級レベル以上)で速読力で補っているタイプはTOEFLの点が出にくく、
    逆に速読力がいまひとつで語彙力で補うタイプは文部科学省換算表に近くなるように思います。

    TOEFLでそこそこ(80から90くらい)得点するためにはNew York Timesくらいを辞書なしで読める(大意をつかめる)語彙力(12000語程度?)が必要
    IELTS6から6.5ならJapan Times程度でよい(8000から10000語程度)、
    と感じていました。もちろん素人の感覚です。

    TOEFLとIELTSを選択する基準として、次のような要素も考慮なさると良いかと思います。

    ・リスニングの比重がTOEFLのほうが高い。TOEFLはリスニングをからめた複合問題が全体の半分を占めます。リスニングがnative並でリーディングやライティングより優れるならTOEFLが有利。
    ・TOEFLはコンピュータに向ったタイピング。IELTSは手書き。タッチタイピングができればTOEFLは多少なりとも有利になります。手書きより速いですから。
    ・TOEFLはコンピュータに向ったスピーキング、IELTSは面接官との会話。人との会話よりコンピュータに向ってしゃべるほうが好き、という人は少ないかも知れませんが、会話よりプレゼンやスピーチが得意な人はTOEFLが有利かも知れません。また、IELTSでは面接官に変に質問をひねられ、「質問は完全に聞けたがなぜそんなことを聞くのか意図がわからなかった、」という人も居ます。

    英語の学習方法について。
    理論的にはNHKのラジオ英会話でどこまでも実力が伸びるはずですが、なかなかうまくいかない。成功者を個人的には知りません。
    オンライン英会話で実力を伸ばす人も少ないと感じています。たいてい、数週間でレッスンを取らなくなる。

    サラリーマンでは英会話教室に大金を突っ込んだ人のほうが上達します。(巷で言われる、英会話教室不要論、には同意しません)
    たとえば英検二級レベルだった人でも、BerlitzやGABAのマンツーマンを3年続けると、それなりのビジネス英語を使えるようになります。150から200万。
    ただし、これは、自分の身銭を切った切迫感から必死で予習復習をする効果が大きいので、親が資金を出して高校生をBerlitzに通わせても効果が上がらない場合があるかも知れません。

    あと、確実かつ安価に英語力を上げる方法は「多読」です。必須といってもいいです。
    別に何を読んでもいいのですが、小説が読みやすいでしょう。たとえば高校2年から高校3年の秋までにペーパーバック小説を20冊読めば、相当英語力は伸びるし、自信もつくと思います。
    ただし、英検準一級レベルでは、native大人用の小説は、小説を選びます。難しい表現の多いものはたぶん読めません。
    英検二級レベルなら、Graded Readersから徐々にレベルを上げていくのがいいでしょう。

    大切なのは量。ペーパーバック20冊は、だいたい300万語に相当します。センター試験50回ていどに相当します。

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