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【5833872】2020景気悪化による首都圏私立大学の崩壊

投稿者: 先読み   (ID:nuvE9K25ryE) 投稿日時:2020年 04月 11日 12:12

(外部環境変化)
○金銭的問題で、一人暮らしさせられない家庭が増え、地方から首都圏に来ていた受験生が激減する。
○授業料の負担を軽減するため、受験生が私立を敬遠する。

(結論)
○早慶MARCHをはじめとする首都圏私立大学は超易化
○地方私立は易化
○地方国立(駅弁)は若干難化
○大都市圏の国立(旧帝大)は超難化

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  1. 【6030977】 投稿者: 「日比谷野音」  (ID:RHZ4i4nWflU) 投稿日時:2020年 09月 25日 19:20

    先般、家人らが日比谷野音でのコンサートに行くと聞き、遠い昔を思い出した。別の意味で私には懐かしい場である、

    ところで、大学構内などは以前は事実上24時間開放され、学生運動盛んな当時には地方大学の仲間たちが貸し切りバスで上京、都内における各セクトの拠点校に宿泊して「野音」での集会出席などをしていた。それゆえセクト間のトラブルも多発し、夜間に関わらず機動隊が出動したり、学生に死者まで出る事件が生じた。

    それゆえ、現在では夜間キャンパスを閉鎖する大学が多くなった。また、学内でのセクトもほぼ見受けられなくなった。それでも出入り自由なため、門限ギリギリまで残ることの多かった私が当該建物の最後の人間(1Fの警備員等を除けば)になった。そういう意味では、夜間の大学構内には危険なゾーンが多々存在する。

  2. 【6031029】 投稿者: 一方、  (ID:RHZ4i4nWflU) 投稿日時:2020年 09月 25日 20:41

    一般学生が起こす事件は、やはり飲酒がらみが多かったように感じられる。例のコンパでの一気飲みはもとより、学祭等での飲酒がらみのトラブル(けんか、急性アルコール中毒など)が多発した。このため、大学によっては学祭含め、年間を通して学内飲酒禁止のところもある(昔は模擬店で販売していたのに)。さらに最近は、花見を兼ねた屋外での新入生歓迎コンパすら禁止され、近場であれば大学教職員らによるパトロールも行われている。

    その他には、やはり女子学生がらみの事件がまれに生じる(学外では多いのかもしれないが)。これは学生同士だけではなく、教職員もまた当事者になる恐れあるものだ。このため学内にセクハラ等の相談室が設けられ、また教職員も研究室で女子学生と1対1になることを避け(少人数ゆえ、大学院でありうる)、その場合にはあらかじめ研究室入り口ドアを全開にしておくなどで、適宜対応している。

    さらにいえば、外部からの脅迫電話(多分に悪戯)もある。このときには直ちに所轄の警察署と連携、大学周辺に私服警官が配備され、構内も早期帰宅ならびに職員らによる学内パトロールがなされる。これは本当に迷惑な話である。

    そうして振り返ると、昔はかなりキャンパスは自由-ほったらかし-であったなと感じ入る。二部(夜間部)のあった時代には、警察官の身分を有した真の勤労学生かあるいはそれを仮装した情報収集かでひと悶着あったが、多くの大学で二部が廃止された今、それも遠い昔の出来事になった。

  3. 【6031214】 投稿者: 提灯  (ID:tqKIZNfPEcs) 投稿日時:2020年 09月 26日 00:02

    いっぱいあるね。いっぱいね…

  4. 【6031545】 投稿者: 真実を直視しましょう  (ID:XXNgBRXv9pk) 投稿日時:2020年 09月 26日 10:47

    >また「負け組」には努力不足や自己責任との口実を押しつけられやすいとの使い勝手の良さで、現在の日本では大衆洗脳の道具として有効のようである。

    日本国の国家として成熟を阻んでいる大衆洗脳の道具と言ったら、まず憲法9条でしょう。
    これは、戦争放棄、軍隊の不所持でどうやって国民の生命、財産を守るのかと言ったら、「日米安全保障条約」でアメリカ軍に守ってもらうという論理の世界に例をみない他力本願の条文です。日米同盟とセットであるという前提で初めて機能するもので、日本のアメリカ依存を決定づけている悪魔の条文です。
    しかも、ほとんどの日本人は幼い頃から日教組系の教員によって「戦争は悲惨だ。だから戦争遂行の軍隊はもってはいけない」という感性的で情緒的で非理性的な論理で大衆洗脳の被害を受けている。
    この悪魔の条文にこそ、まず批判精神を向けなければいけないでしょう。
    そして、憲法改正の国民的議論が必要だ。

  5. 【6031744】 投稿者: きちんと議論しておくことの重要性  (ID:1zy7xR/3icY) 投稿日時:2020年 09月 26日 13:40

    「コロナ禍において「我々は『正常』に戻ってはならない。なぜなら『正常』こそを問題とすべきだからだ」との言葉がある。その観点からすると「役に立つ」「うまく行く」とは、だれの役にたち、何がうまく行ったということなのか、との大前提を明確にしておく必要がある。ややもすると、この国ではそうした議論を青臭いものとして軽視する傾向があった。

    だが、そのきちんとした議論や総括なきがゆえに、たとえば3.11の悲劇あったにも関わらず、「経済を回す」との目先の口実で以て、なし崩し的に原発再稼働が強行されてきた。その点、たとえば原発大国のフランスでは、そうした会議に哲学者を加えて「科学とは何か」等々の議論をきちんと行っている。ゆえに、その是非はともかく政策の基本にはぶれが少ない。

    ところで、国民への利益再分配も試みた戦後の歴代自民党政府とは異なり(ある意味で、修正資本主義の匂いもあった)、小泉内閣は一転して竹中平蔵氏を重用し弱肉強食の新自由主義路線をとった。それはまさに効率性重視の思想であり、上述の方向性の真逆にあるといえるものだ。その意味で、今回の菅政権誕生で再びその竹中氏が表舞台に登場してきたことに憂慮する。そして、再び丁寧な議論を省き、ただカネ儲けのための効率性重視の視点から大学に関わる政策を強めていくのではないかと懸念するものである」

    (私の書き込みの転載)

  6. 【6031881】 投稿者: さすが数弱  (ID:TFCOw3xNkvg) 投稿日時:2020年 09月 26日 15:40

    > その観点からすると「役に立つ」「うまく行く」とは、だれの役にたち、何がうまく行ったということなのか、との大前提を明確にしておく必要がある。

    じゃあ、まずは君が大学でやっていることが、誰のためにどう「役に立つ」のか明確にしてもらいものだな。

  7. 【6031931】 投稿者: 轟響之助  (ID:SoqHA2F5IBA) 投稿日時:2020年 09月 26日 16:28

    君が言うか(苦笑)

  8. 【6032097】 投稿者: お答しよう  (ID:1zy7xR/3icY) 投稿日時:2020年 09月 26日 19:03

    「しかし〇〇をテーマとする学位請求論文を書くというのが、学兄にとっては、何よりの課題でしょうから、しっかり取り組んでください。〇〇誌の最新号の「編集後記」をみると、次号の同誌で「〇〇〇〇法学と歴史」に関する論稿も掲載予定だそうです。時代は〇〇学史研究にも、注目され始めているのかもしれません。成果を期待しています。ご健筆をお祈りします」

    以上は、以前にさる高名な他学の先生から私宛に頂いたメールの一部である。
    御覧の通り、私もまたゼニになるか否かで研究テーマを選んだものでないことがお分かりになろう。あくまで「自分にとって」もっとも関心あるものを研究課題にしたに過ぎない。

    一方で、そんな私に対しては「現実を軽視した法解釈論、法政策論は机上の空論といってよいでしょう」と、皮肉をいう研究者もいる。しかしながら、そうした「現実」なるものに宿命のように盲従し、この現在のコロナ禍の混沌たる情勢のなかでその展望を見失い、財界総資本の狼狽に追随し、自己の実践的課題を放棄することがあってはならないと私は考える。大学とは、そうした知的なわがままが許される稀有な場である。

    「汝の道をゆけ、そして人にはその言うにまかせよ!」
    Segui il tuo corso, e lascia dir le genti ! (Karl Marx)

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