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【5833872】2020景気悪化による首都圏私立大学の崩壊

投稿者: 先読み   (ID:nuvE9K25ryE) 投稿日時:2020年 04月 11日 12:12

(外部環境変化)
○金銭的問題で、一人暮らしさせられない家庭が増え、地方から首都圏に来ていた受験生が激減する。
○授業料の負担を軽減するため、受験生が私立を敬遠する。

(結論)
○早慶MARCHをはじめとする首都圏私立大学は超易化
○地方私立は易化
○地方国立(駅弁)は若干難化
○大都市圏の国立(旧帝大)は超難化

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  1. 【6098119】 投稿者: 本当に必要ならば、  (ID:KLUm9hH8sok) 投稿日時:2020年 11月 21日 18:26

    それでも若者は東京に向かうはずだ。若さは苦難を超克するからである。逆に首都圏のわれわれが地方大学に関心乏しいのは、そこに魅力的な大学が少ないからであろう。人は最適化を選択し、行動するのである。

    しかも、今は昔と違う。私大であっても大学側の学生の学びに対する各種支援も手厚くなった※。低所得階層の学生には国からの給付型経済支援も今春から導入されている。在学中に各種国家資格試験や公務員試験等に合格すれば、大学授業料免除あるいはそれに相当する金額の給付も珍しくない。

    要はやる気と覚悟の問題である。ゆえに、地方の受験生諸君には、経済的事情で首都圏私学への進学を断念する必要はないと申し述べたい。同級生より少しつつましく生活し、少し多めに勉強に努めるだけで君たちの将来に光明をもたらすことができるのである。そうして努力する学生に対し、大学は必ず支援の手を差し伸べることであろう。「志あるところ、道は開ける」のである。

    ※私の関わる大学にもおびただしい数の学内外の奨学金制度が設けられている。さすがに東京大学ほどではあるまいが、それでも最高水準の充実ぶりのはずである。どしどし応募すべきだ。

  2. 【6098130】 投稿者: 断念というか  (ID:m/4mrurSYe2) 投稿日時:2020年 11月 21日 18:32

    >ゆえに、地方の受験生諸君には、経済的事情で首都圏私学への進学を断念する必要はないと申し述べたい。

    基本的に国立志向で、私大ましてや関東の私大を志望しないのです。
    地方受験会場があればはじめて検討をする感覚でしょう。
    断念の前にまずは志望してもらう工夫があるといいですね。

  3. 【6098159】 投稿者: しかし残念なことは  (ID:KLUm9hH8sok) 投稿日時:2020年 11月 21日 18:56

    そのかなりの部分が外国、特に中国からの留学生らに占有されてしまっていることだ。たしかに30年前の彼らは貧しかった。そうしたアルバイトに励み勉強する彼らに、心ある当時の日本国民は公私で支援した。

    しかし、今の大学・大学院に留学する彼らは一様に豊かである。だが依然として、なぜか現在でも学外の民間企業や公益財団からの奨学金制度はそうした留学生が対象である場合が多い。どうしたことであろうか。彼らは以前から、私学でも授業料30%カット、国立大学ならば実質無償化されてきたはずであるのに。

    しかも悔しいことは、海外の大学との交換留学制度(先方の授業料免除、所属大学からも渡航費等につき100万円以上の経済的支援あり)も、そうした留学生たちに多く利用されてしまっているとの実態である。それらの原資は、本源的に国民の租税や日本人学生らの学納金であるにも関わらず。

    何やってんだよ、最近の日本人学生たちは!
    ぼやぼやしているうちに、目ざとい彼らに貴重な学びや経験のチャンスを奪われてしまっているではないか。今から30年前の段階でも毎月18万円が日本政府=国民から支給され、個室・三食付き(光熱費等込み)でたった家賃1万5千円の日本政府が建てた学生寮に住む国費留学生(むろん国立大学ゆえ授業料も無償)の優雅な姿を目にして以来、私はこの不合理を一貫して告発してきた。

    日本国民は、もっと政府に注文をつけるべきであろう。欧州諸国の多くは(実質)学費無償である。なぜ、われらだけが法外な教育費をいつまでも自己負担せねばならないのであろうか。為政者に騙されてはならない。保育料から大学授業料まで、すべて教育費無償が当然なのである(真の先進国ならば)。

  4. 【6098174】 投稿者: そうではない  (ID:KLUm9hH8sok) 投稿日時:2020年 11月 21日 19:13

    「東京所在の私学志望であるならば」経済的事情で断念する必要はない、ということである。

    しかも、すでに都内有名私大は、一般入試においても毎年10万人を超える多くの受験生を集めている。それには相応の理由(魅力)があるからだ。ゆえに、そうした東京の私立大学に志望する価値を認める諸君を歓迎する。苦労はあろうが、収穫もまた大きいはずだ。若い時には買ってでも苦労をせよ、というではないか。

    地方出身で志高く、行動力と勇気のある若者と一緒に勉強したい。各大学もそうした有為の人材を求めている(地方出身者のみ対象の奨学金支給=ポジティブアクション)。東京は、その最適な場である(いまはコロナ禍で苦しんでいるものの)。天皇や政府要人らが逃げ出さない限り、東京の発展は今後も約束されているのである。

  5. 【6098655】 投稿者: 鵜呑みはいけない  (ID:53AZtiuAsb6) 投稿日時:2020年 11月 22日 08:36

    そんな高利回りの時代は未だかつてなかったはず。
    景気や経済動向認識、金利相場感覚など大丈夫ですか?

  6. 【6098972】 投稿者: ですね  (ID:JulwEvGih8.) 投稿日時:2020年 11月 22日 12:56

    バブル以前、たしかに今とは比べものにならない位はるかに高金利でしたが、9.8%はさすがになかったでしょう。私が大学生の頃で5%前後でした。それでも10年定額預金したら元金の2倍近くになっていた記憶があります。

  7. 【6099030】 投稿者: 利回りは  (ID:izGw2AtrQ3Q) 投稿日時:2020年 11月 22日 13:33

    横になるけど年金定期じゃないかな?
    年金定期だと元の勤務先が10%超えていた時代もあったとかなんとか…って聞いたから。
    入ったのはバブル崩壊後の超就職氷河期だったけど先輩に「それ利回り落ち始めた頃の!」って言われて見た利率は年利8%台だった記憶もあるよ
    バブル期は年金定期で利息のみ受け取りにしておいたら、ちょっとしたお小遣いになるって言われてた時代。

  8. 【6099047】 投稿者: どうだろう  (ID:cb0wra7Xdwg) 投稿日時:2020年 11月 22日 13:44

    年金定期というと、財形みたいなのですよね?
    だとすると給与天引き扱いじゃないですか?
    100万円貯めたらせっせと定期へと書いてありましたけど、どうなんでしょうか。

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