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【5833872】2020景気悪化による首都圏私立大学の崩壊

投稿者: 先読み   (ID:nuvE9K25ryE) 投稿日時:2020年 04月 11日 12:12

(外部環境変化)
○金銭的問題で、一人暮らしさせられない家庭が増え、地方から首都圏に来ていた受験生が激減する。
○授業料の負担を軽減するため、受験生が私立を敬遠する。

(結論)
○早慶MARCHをはじめとする首都圏私立大学は超易化
○地方私立は易化
○地方国立(駅弁)は若干難化
○大都市圏の国立(旧帝大)は超難化

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  1. 【6009711】 投稿者: さすが数弱  (ID:0zrkaREH9i6) 投稿日時:2020年 09月 08日 08:22

    仮説思考って知ってるか?フェルミ推定とかも。

  2. 【6009723】 投稿者: じゃ、  (ID:sGZwd1ADBvs) 投稿日時:2020年 09月 08日 08:27

    検証しないと。

  3. 【6009738】 投稿者: リテラシー  (ID:aXl4kTI5R9k) 投稿日時:2020年 09月 08日 08:47

    正確には「21世紀中ごろまでに約300万人の地方移住を実現する」です。
    30年後までにという話でしょう?今すぐじゃないです。

    首都機能移転の話は1960年代から事あるごとに繰り返され(2,30年おき)、東京一極集中の緩和と地方創生を目標に掲げるけれど、その度に頓挫してます。

    政治・経済改革と、災害対応の強化の二枚看板で進めたいらしいけど
    肝心の政治家は江戸時代の参勤交代みたいな仕組み(議員宿舎、地元に妻子)を作って首都圏を離れない、災害対応はどう見ても地方の方が苦戦している印象、本当に実現させる気あるのかな?と疑問に思います。

    都心に住居、首都圏から2時間ぐらいのところにセカンドハウスが理想だけど(実際、そういう人は周りにいます)、コロナで移動もままならず行けば行ったで地元民から白い目でみられたら、居心地悪いです。
    別荘からリモートワークも、最初は物珍しいし小さな子どもでもいれば楽しいのかもしれないけど、2週間もいれば飽きると聞きました。私もそう思います。
    都会の便利な生活があるのに、そこまでして地方に移動したくないです。

    もし移動するとしても、その300万人の方はもともと地方出身の方なのかもしれないですね。

  4. 【6009744】 投稿者: となると  (ID:Eo5BkZKCtLw) 投稿日時:2020年 09月 08日 08:52

    >考方法の話であって数学の得点が高いことではないことだけは言っておくよ

    結局は「主観」「恣意」ということね。。。

  5. 【6009749】 投稿者: 連投失礼  (ID:Eo5BkZKCtLw) 投稿日時:2020年 09月 08日 08:57

    >思考方法の話であって

    それは「逃げ」であり、相手からの反論可能性を封じるだけでしょ。何を言っても「そうじゃないんだよ」「わかってないなあ」でオワリだから。

    客観的資料や根拠を示さず、反論可能性やすり合わせの余地がないものはもはや「宗教」であり、宗教の一方的・熱狂的主張をするものを世間は「狂信者」といいます。

    きちんとした根拠がある人かなと期待していたので、非常に残念でした。

  6. 【6009904】 投稿者: 必死だな  (ID:kFz5o/0/0Yk) 投稿日時:2020年 09月 08日 11:42

    某地方国立大学学長の必死の訴え
    (学長緊急声明)

    財務省は競争原理に基づく運営費交付金配分の試算を科学研究費補助金の獲得割合に応じて行ったが,この結果,地方国立大学の殆どが大幅な減額となり,その存在を根底から否定するものとなった。
    これは一面的な指標による偏った配分であるが,このような配分ルールの下では,地方国立大学が果たしている地域での役割が見落とされたまま,地方国立大学が切り捨てられることになる。
    地域の“知の拠点”としてこれまでに地方国立大学が果たしてきた役割の大きさを考えれば,一方的な財政上の視点に偏った配分ルール見直しによる影響は単に地方国立大学の崩壊にとどまらず,地域社会の教育・文化・産業等の衰退を誘引し,地域の活力を奪うものである。
    また,この延長上には,財政当局主導による国立大学の機能分化,再編・集約化といった事態が見込まれ,ある県には国立大学が存在しなくなるような状況も十分に想定され,地域格差の拡大が懸念される。

    常々ここで言われてること、そのまんまだね。
    そりゃ必死にもなるわな。何しろ存続の危機。
    あれだけ地方創生言われてて、いまだに各国立大学の運営費交付金は大幅な傾斜配分。上位10校(いつものメンバー)が全体の4割を貰ってる。
    大抵の地方国立大学はHPのトップページに「寄附のお願い」。私立か!っての。

    国立大学を目指すとしても駅弁は止めといたほうが良い、の見本のような声明文。
    これでホントに地方再生、地方創生なんて出来るのか?

  7. 【6009926】 投稿者: そういうところに、  (ID:.fTBgyuaf7c) 投稿日時:2020年 09月 08日 11:58

    >法律なんて10人いたら10通りの案や解釈があるのに、真理の探究なんて一体なんなんだ?自分の案に固執しているようにしかみえないよ。

    君の素人ぶりが露出している。
    日本は成文法(制定法)主義の国柄。したがって、条文解釈においても文理解釈
    からの制約を無視することは容易ではない(学部生の突拍子もない『独創的解釈』の多くはその類)。もし「10人いたら10通りの案や解釈」が許されるのなら、成文法の意義を喪失させるのみならず、明確性にかけ、漠然とした刑法典は罪刑法定主義を危うくさえかねないものだ。

    >大学は高等教育機関でもあるのだから、本来は社会に役立つ研究をするんじゃないのかい?

    前回も指摘したが、その「社会に役立つ研究」とはいったい何かね。
    またそれは、だれがどのような立場において判断するというのだろうか。
    古今東西そうした外部からの色のついた干渉を排除すべく、大学にのみ学問の自由(大学の自治)が憲法上保障されたのである。

    とりわけ日本においては、過去において「国家のための学問」の観念が過剰で(旧大学令1条に「国家ニ須要ナル学術」と規定あり)、また天皇機関説事件や滝川事件のような狂信的右翼イデオロギーによる忌まわしい大学外部からの干渉ー貴族院議員であった美濃部達吉博士は襲撃さえ受けたーという、過去の残念な実例にも留意するすべきだろう。

    だからこそ、大学においては「価値自由」が容認され、歴史的・沿革的にacademic‐freedomが認められてきたのである。学問自体への有する価値判断(意義)を軽率に決めつけるべきではない。

  8. 【6009938】 投稿者: 学校債  (ID:GIeMF9XDO5c) 投稿日時:2020年 09月 08日 12:08

    スレ違いかもしれませんが
    東大が発行する200億円の学校債は有価証券扱いなんでしょうか?
    私大も寄附金に囚われず、学校債(有価証券扱いの)を発行したほうが資金を集めやすいと思いますが。それは認められてないのかしら?
    これからは、よりお金を集められる大学が強いんじゃないかな?

    私立校が寄附を募るのは当然だと思ってましたが、お茶の水女子大附属(国立)も入学金とは別に寄附金(微々たるものですが)が必要と知って驚きました。
    公立は小中高無償のイメージがあったので。
    国立大学でも寄附金って(任意とはいえ)学校から徴収されるものなんですね。
    筑附や学附も必要なのかしら?

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