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【5833872】2020景気悪化による首都圏私立大学の崩壊

投稿者: 先読み   (ID:nuvE9K25ryE) 投稿日時:2020年 04月 11日 12:12

(外部環境変化)
○金銭的問題で、一人暮らしさせられない家庭が増え、地方から首都圏に来ていた受験生が激減する。
○授業料の負担を軽減するため、受験生が私立を敬遠する。

(結論)
○早慶MARCHをはじめとする首都圏私立大学は超易化
○地方私立は易化
○地方国立(駅弁)は若干難化
○大都市圏の国立(旧帝大)は超難化

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  1. 【6141389】 投稿者: (続き)  (ID:X.1qED4bajk) 投稿日時:2020年 12月 31日 14:42

    むろん、学生らへの「サービス」も手厚い。就職講座はじめ資格試験、語学試験、公務員試験、さらに各種奨学金制度に留学も。以前はダブルスクールで外部の専門学校に足を運ばざるを得なかったが、今は大学自体がそうした専門学校と提携、学内で割引料金にて受講できるようになった。その他、保護者向け就職説明会や全国各地での懇親会などもあり、盛りだくさんである。

    もっとも、そのためにかかつてのように大学側の「ほったらかし」を利用し、学生らが勝手にワイワイと学生文化を謳歌したようなパワーがキャンパスから消失してしまったような気配さえするのである。東大出身でここの大学で教えたくなかったとほざく教員に「それほど嫌なら、とっとと辞めろ。こっちもいい迷惑だ」と述べたり、「世間の思惑や評価を気にして自論を変えるのなら学者とは言えない。そんな人間と共にする時間が無駄だ」といってゼミで席を蹴って退室したりするような無礼で生意気な学生がいなくなった※。

    ※恥ずかしながら、いずれも過去の私のことである。また、その後も「博論」の講評で、審査委員らから研究対象者たる先達に対するリスペクトが足りない、との指摘を受ける羽目にもなった。「三つ子の魂、百まで」のようである。

  2. 【6142854】 投稿者: 眠気  (ID:i7gtkbU2N2k) 投稿日時:2021年 01月 02日 02:23

    長いけど、あり

  3. 【6142858】 投稿者: ぶっちゃけ  (ID:Br5k76cJtHQ) 投稿日時:2021年 01月 02日 02:29

    景気悪化でワリ食うのは地方
    本格的に雇用が無くなって経済的に大ダメージ受ける

    逆に、首都圏国立&私大はしぶといでしょ

  4. 【6143057】 投稿者: やっぱ、ダメやねん。  (ID:i7gtkbU2N2k) 投稿日時:2021年 01月 02日 11:01

    もう首都圏私大はあかんな。
    まあ、これまでろくな教育や研究もしていないのに、東京ということだけで人が集まっていたんやから。
    それも、今年でもうしまいやで。

  5. 【6143139】 投稿者: 違うね  (ID:EteGuX9DZaU) 投稿日時:2021年 01月 02日 12:02

    コロナ禍で多少の変動あろうが、東京への一極集中の基調は変わらないはず。もし東京が衰退するなら、それ以前に地方は悲惨なありさまになっていることだろう。

    また、これまでも有名私学は立派な研究成果を上げてきていた。それゆえに東大教授らもより良い研究環境を求め、定年を待たずして異動してきているのである。さらに、そうした姿を地方の研究者らは羨望の思いで見つめているはずである。とりまく文化環境の差が大きすぎるからである。

  6. 【6143265】 投稿者: 政府目標  (ID:srX0SzIQfI6) 投稿日時:2021年 01月 02日 13:17

    大学進学時の地方からの都心流入抑制を目標に定員厳格化や定員増停止をしましたがお金があり東京に魅力があれば効果は限定的でした。コロナ影響による地方経済の低迷や新型コロナ感染リスクは目標達成を強く後押しするでしょう。私大側も下宿不要の通信制をベースに学生らしい集合イベントを組み合わせるなど引き留め策に工夫が必要かもしれませんね。

  7. 【6143268】 投稿者: 違います。  (ID:i58boidhgiQ) 投稿日時:2021年 01月 02日 13:18

    >有名私学は立派な研究成果を上げてきていた。それゆえに東大教授らもより良い研究環境を求め、定年を待たずして異動してきているのである。
    →違います。単なる定年間近の天下り。

    >さらに、そうした姿を地方の研究者らは羨望の思いで見つめているはずである。
    →国立大学研究者達は、皆さん誇りをもって働いています。私大を羨望の思いで見つめてはいませんので、あしからず。

  8. 【6143369】 投稿者: 違わないね  (ID:fUc96xDpaLg) 投稿日時:2021年 01月 02日 14:52

    >単なる定年間近の天下り。

    現実には、定年までかなり期間を残して異動してきている。たとえば、早稲田の長谷部、法政の山口両東大出身教授の場合はどうだ?
    別に東大や北大を辞める理由は他になかったはずだ。しかも「定年間際」でなら、むしろ私学に移ってはこない(定年後に異動する)。なぜなら、退職金や名誉教授(経済的メリットはないが)等の問題があるからだ。

    >国立大学研究者達は、皆さん誇りをもって働いています。私大を羨望の思いで見つめてはいませんので、あしからず。

    それは私学の場合も同じ。ただし、地方と東京の文化環境の格差ならびに有名私大との賃金を含めた研究条件の相違はあまりに大きい。著書等を出版する機会も圧倒的に首都圏が有利。ちなみに地方国立大を本務校とする私の先輩らは、ずっと首都圏の大学に戻る機会をうかがっている。当然だと思う、地方には専門研究に資する図書館がなく、夏休みのたびに上京、母校や国会図書館、その他専門図書館等で資料収集をせねばならないのだから。そうして立派な論文を書いて都内の大学から声のかかるのを待つことになる。お分かりかな。

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