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【5932883】大学の民間からの研究資金等受入額1位阪大2位東大3位京大4位東北大5位慶應

投稿者: 産学共同研究   (ID:BeUmCpURqOg) 投稿日時:2020年 07月 04日 16:14

政府は2025年までに大学・研究開発法人等に対する企業の投資額を2014年の水準の3倍を目標に。
産業界と大学の連携をさらに促進することを目指しています。

政府の財政赤字のため、大学へ予算を回せない時代。民間からいかにマネーを引き出せるかが重要ですね。

民間企業からの研究資金等受入額(共同研究・受託研究・治験等・知的財産) (千円)
1 大阪大学 9,359,594
2 東京大学 9,271,819
3 京都大学 6,225,218
4 東北大学 4,860,911
5 慶應義塾大学 4,496,849
6 名古屋大学 3,874,047
7 九州大学 3,202,326
8 東京工業大学 3,053,503
9 北海道大学 2,523,698
10 筑波大学 2,004,496
11 早稲田大学 1,881,681
12 順天堂大学 1,436,978
13 広島大学 1,412,103
14 神戸大学 1,371,462
15 北里大学 1,341,096
16 大阪市立大学 1,218,144
17 山形大学 1,168,078
18 日本大学 1,082,026
19 千葉大学 1,081,095
20 熊本大学 945,104
21 東京医科歯科大学937,347
22 横浜市立大学 923,327
23 金沢大学 908,409
24 三重大学 887,990
25 岡山大学 873,663
26 信州大学 853,045
27 新潟大学 818,583
28 名古屋工業大学 788,343
29 長崎大学 772,572
30 東京理科大学 731,323

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  1. 【6830740】 投稿者: 無理でしょう  (ID:IbpsjlTwtG6) 投稿日時:2022年 06月 25日 22:29

    毎年3%の経済的な成長なんて国立大で無理でしょう。
    ほとんどの予算はランニングコストで投資に回せるとしてもごく一部、そのごく一部だけで全体予算に対して3%とすると、運用益数十%にしないと無理な訳で。
    国や私企業でさえ達成できてない事を国立大にやれという意味が分かりません。

  2. 【6832182】 投稿者: 資本主義のあるべき姿  (ID:jCN/bCvpmDo) 投稿日時:2022年 06月 26日 22:49

    趣旨からしたら本当にトップの大学だけに投入してほしい。大学間に益々格差をつけて、競争力をあげるべき。

  3. 【6833046】 投稿者: 教授の質が。。  (ID:rPVcE5X7JM6) 投稿日時:2022年 06月 27日 17:08

    top1%とか研究的な意味でのパフォーマンスを増やせというなら、ちゃんと業績評価して給料を連動させればいいだけです。
    現状もちょっとだけ業績連動を入れてますけど、年間数十万とかしか変わりません。
    論文数なんかの成果で1-2桁差があっても、年収は数%しか変わらない共産主義的な仕組みの限界が来てるんじゃないですかねえ。

  4. 【6848524】 投稿者: 科研費  (ID:idbQe8Uhc26) 投稿日時:2022年 07月 10日 19:44

    大学が法人化して成果主義が唱えられ、目先の成果ばかりを追い求める風潮が強くなっていると聞きますね。
    国立の教員は全員が科研費の申請をすることが義務付けられているとも聞く。
    科研費をもらえる件数は限られているので、膨大な事務処理のための時間が全国的に浪費されている。
    科研費がそれほど必要でもないのに、義務として提出し、万一科研費が当たれば、本当に必要な人の分を奪うことにならないだろうか。

  5. 【6849402】 投稿者: 海外へ  (ID:gcTZVUE50ek) 投稿日時:2022年 07月 11日 15:54

    だから研究者は海外に流出してるんですよ

  6. 【6850606】 投稿者: 個人  (ID:GMvuAu1ttw2) 投稿日時:2022年 07月 12日 18:04

    研究は基本個人ベース。東大京大でも貧乏な研究室もある。

  7. 【6850643】 投稿者: 今昔  (ID:Z3x1aJXDPxg) 投稿日時:2022年 07月 12日 18:46

    科研費は、個人で申請する物の他に、グループで申請するものもあり。基本は研究者の提案したプロジェクトに対して支給されます。使途にはプロジェクト以外に使わないよう監視が入ります。

    昔は運営費交付金や授業料から、研究室の雑費や研究費に自由に使えるように少額のお金が回ってきていましたが、運営費交付金の減額により人件費、電気代などを払うのにいっぱいで、どんどん減っている。

    さらに日米貿易摩擦の頃、日本の貿易黒字を下げるという目的もあって、年度末にアメリカの研究機器を買うように国立大学にお金が配られていた時代もありました。これで科研費では賄いきれない機器を買うことができたのですが、日本製の研究機器の発展を妨げた一面もあったと思います。

  8. 【6851019】 投稿者: 東大は違うよ  (ID:sCWiAT5wK5.) 投稿日時:2022年 07月 12日 23:43

    一概にみながみな金がないわけではないんだけどね。
    文科省による選択と集中とは関係なく、金があるところにはある。
    そういう研究室は、文科省以外の研究予算や国内外の民間からの資金の方が多かったりする。
    機関としての大学の疲弊は明らかに失策のせいだろうが、研究者個人の不遇を全て政府のせいにするのは無理がある。

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